はじめに クレンペラーとの出会い 1 ナチス文化政策との闘い (1) https://chikyuza.net/archives/122102 2 「文化ボルシェヴィズム」、その音楽的中身 (2) A オ
本文を読むある統一教会女性信者の心理的葛藤から --信仰の自由と「奴隷になる自由」-- (二)
著者: 森 善宣Ⅲ.ある統一教会女性信者の心理的葛藤 長く引用してきた著者は、カープについて次のように書いている。1980年代の後半、自らの夫が「名目上の会長をしているCARP(大学連合原理研究会)・・・・・世界平和に捧げられ
本文を読む日本会議の会合で、高市早苗はいったい何を語ったのか。
著者: 澤藤統一郎(2022年10月6日) 昨日の毎日新聞朝刊のこんな見出しに目を惹かれた。「国葬反対投稿 8割が大陸から」「三重県議『根拠は高市早苗氏』」。右翼にとっても、アベ国葬問題は尾を引いている。「国民の過半数がアベ国葬反対」と
本文を読むひょっとすると、これが勝利宣言?― ―中国共産党第20回党大会について 2
著者: 田畑光永来る16日に開会する中國共産党第20回党大会について、前回は9600万余の党員から2296人の「代表」、日本風に言えば大会代議員がどう選ばれるのかを見た。と言っても、これまた細かいところは分からないのだが、誰を党のトッ
本文を読むなぜ四州へのウクライナの侵略だと言わないのか
著者: 藤澤豊Yahooニュースがロシアの荒廃ぶりを伝える記事を配信してきた。気がついただけでも二つある。 一つは、ブルームバーグの十月四日付けの記事「ロシア、ウクライナ併合地域の国境は画定していない-大統領府報道官」で、urlは下記
本文を読む「法と民主主義」10月号紹介 ー 「改憲発議阻止の展望」と「国葬と統一教会問題」
著者: 澤藤統一郎(2022年10月5日) 「法と民主主義」10月号【572号】が、9月30日に発刊になった。特集は2本。特集Ⅰが「2022年参院選と改憲発議阻止の展望」、そして特集Ⅱ「緊急特集・国葬と統一教会問題」である。両特集とも、
本文を読むある統一教会女性信者の心理的葛藤から --信仰の自由と「奴隷になる自由」-- ㈠
著者: 森 善宣はじめに 去る参議院議員選挙中の2022年7月8日に起きた安倍晋三の銃殺事件は、自由民主主義を標榜する日本社会に大きな衝撃を与えた。それと同時に、その犯人が襲撃の理由として挙げた「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会:世界
本文を読む傍目を気にしない親切
著者: 藤澤豊九十五年の秋口、画像処理のなんたるかを知るためにACのインディアナポリス支店にでかけた。レンタカーを拾って予約しておいてもらったモーテルに向かったが、よそ見運転していてもぶつかるもののない道路で気持ちまでだれてくる。こん
本文を読む「使い回し」「コピペ」「剽窃」 ー 菅義偉弔辞の評価一転
著者: 澤藤統一郎(2022年10月4日) 安倍国葬が終わって、臨時国会が始まった。明日からは、3日間の各党代表質問が行われる。この頃には、内閣支持率も回復しているだろうという岸田首相の読みは大外れとなった。あらゆる世論調査に岸田批判が
本文を読むウクライナ戦争のさなか、日本の防衛戦略はどうあるべきか
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(396)―― テレビで毎日ウクライナ戦争の悲惨な有様を見、中国軍の台湾海域での軍事演習があり、バイデン大統領のアメリカは台湾を防衛するという発言があったから、アジアの戦争がもし起きたら怖いと思い、老
本文を読むドイツ通信第193号 ロシア・プーチンのウクライナ軍事侵攻で考えること(8)
著者: T・K生「ヨーロッパ人の忍耐」――「プーチンの忍耐」 「熱い秋 寒い冬」――この見出しが、最近のメディアに共通して見られる表現となりました。 今では、気温が40度近くまで上昇したあの暑かった夏が恋しいです。暑ければ「暑い?!」と
本文を読むこんなことが許されるのか
著者: あっちゃん火曜日の朝、いつものようにテレビを観ていたら、突然画面がマガマガしい色の字幕に占領された。Jアラートとかいう見たこともない文字列で、内容は、北朝鮮がミサイルを発射するとか、したとか。今にもミサイルがわが頭上に落ちてきそう
本文を読む歴史を歩く・知る~靖国神社から千鳥ヶ淵~
著者: 廣田房枝【フィールドワーク】 11月3日(木・祝)集合:12時45分昭和館テラス、解散:15時30分(予定)千鳥ヶ淵戦没者墓苑、参加費:大人500円(学生以下無料)、定員:20人(超過の場合は抽選、当選者にのみ26日までに電話で
本文を読む屋上菜園瓦版号188号/ 気 候 危 機 ? 収 穫 は 最 小 !!
著者: 中瀬勝義https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/10/0ddd20076d242550590d73f7e057c2b0.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://w
本文を読む「私説『ポトナム』百年史」を寄稿しました。
著者: 内野光子私が永らく会員となっている「ポトナム短歌会」ですが、今年の4月に『ポトナム』創刊100周年記念号を刊行したことは、すでにこのブログでもお伝えしました。上記表題の小文を『うた新聞』(いりの舎)9月号に寄稿しました。『ポト
本文を読む政党の大会というけれど― ―― 中国共産党第20回党大会について1
著者: 田畑光永今月16日から中国共産党の第20回党大会が北京で開かれる。中国という大国の政権党の定期大会であり、5年に1度の開催だから、ここで次の5年間、国の支配機構の要所を占める幹部たちの顔ぶれと施政の基本方針が決まる。いったん支
本文を読む受任の医療過誤事件が結審した。
著者: 澤藤統一郎(2022年10月3日) 私と、澤藤大河とで担当している医療過誤損害賠償請求事件が、本日結審となった。東京地裁医療集中部の一つに係属している術後脳梗塞発症事案である。この手術の執刀者は、「神の手」とメディアからもてはや
本文を読む「国葬」に登場した山縣有朋の「短歌」
著者: 内野光子かたりあひて尽しゝ人は先立ちぬ今より後の世をいかにせむ 9月27日に開催された安倍晋三「国葬」における菅義偉の弔辞に登場したのが、山縣有朋の伊藤博文への弔歌であった。「今、この歌くらい、私自身の思いをよく詠んだ一首
本文を読むわたしと戸籍 ― 「戸籍」私史(その7)
著者: 池田祥子Ⅲ二番目の子どもと登園拒否 (1)1972年、第2子出産 第2子の出産を4カ月後に控えていた1972年2月末、いわゆる「あさま山荘」事件がテレビで延々と放映された。私もまた、膨らんで来たお腹を抱えながら釘付けになった。
本文を読むテント日誌9月29日版
著者: 木村雅英経産省前テントひろば1807日後 秋分の日の座り込みはこんなもの 9月23日(祝) 今日は秋分の日で経産省はお休みですが僕らテントひろばは休日バージョンでの座り込みで実施しています。12時から3時までの短時間での座り込
本文を読む白居易(白楽天)露烏戦争を諫める――プーチン露国の動員態勢の乱れに寄せて――
著者: 岩田昌征『朝日新聞』(9月30日)「天声人語」に「反戦歌を口ずさむことが増えた。ロシアによるウクライナ侵攻のニュースに日々接するうちに。」とある。その反戦歌は、米国のフォーク歌手ピート・シーガーの曲「腰まで泥まみれ」だ。<僕ら
本文を読む不気味なり、安倍国葬。菅の弔辞と参列者の拍手。
著者: 澤藤統一郎(2022年10月2日) 安倍国葬とは、いったい何だったのだろうか。国民の反対を押し切って強行された、この権力顕示のイベント。論者の立ち位置によって評価はまったく異なるものとなっている。冷静な目で幾重にも検証しなければ
本文を読む福島からのメッセージ 終わらない核被害
著者: 武藤類子<リベラル21 編集委員会から> 岸田政権が原発の再稼働と新増設を打ち出しました。しかし、東京電力福島第1原子力発電所の事故から11年たっても、事故によってもたらされた諸問題は解決されていません。メディアもこうした現状
本文を読む「思想史講座」10月講座のお知らせ
著者: 子安宣邦「絶対的保守主義としての天皇制」を主題として9月から新講座を開講いたしました。その第2回「1970年代日本と宣長の読みだし」を題として10月8日に開催いたします。前回は小林秀雄の宣長論をお話しましたが、今回は1970年代
本文を読む【報告】「国葬」強行当日、様々なアクションで「NO!」を叫ぶ
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/241596439/ ←写真多数! 2022年9月27日、安倍元首相「国葬」強行の1日をダイジェストにまとめました。 報道の一部も紹介しています。よろしければご一
本文を読む10/23講演会:加藤裕さん(弁護士/辺野古関連訴訟弁護団)&福岡高等裁判所那覇支部にメッセージを送るアクション
著者: 野平晋作★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 緊急オンライン講演会 「辺野古訴訟」裁判の争点はここだ! ~設計変更申請「不承認」をめぐって~ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 政府・
本文を読むルネサンス研究所(2022年10月定例研究会)のお知らせ
著者: 中村勝己「自民党と旧統一協会の深いつながりについて――スラップ訴訟の当事者として」 このかん、参院選の投票日直前の安倍晋三元首相の殺害事件でにわかに旧統一協会と自民党安倍派(清和会)との癒着が注目を浴びるようになった。1980年
本文を読む10.17(月) 韓国サンケン闘争終結!報告集会
著者: 大井 有「安倍晋三の時代」こそ、葬られるべきです!
著者: 加藤哲郎●2022.10.1● 9月27日の安倍晋三元首相の「国葬」は、案の定、醜いものでした。なにしろ国民の6割が反対しているもとで、多額の税金使っての強行です。招待者の4割は欠席で、故人を讃える岸田首相の美辞麗句は、空しく
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】497 国連安保理の拒否権は誰の物?
著者: 平田伊都子2022年9月30日、ロシアのプーチン大統領がクレムリンで、ウクライナの4州をロシアに併合すると宣言しました。 国連安保理ではロシア併合に対する非難決議が採択されましたが、ロシアの拒否権で否決されました。 拒否権は英米
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