【報告】軍事費隠ぺい問題で防衛省交渉&【本日】概算要求分析会へ

著者: 杉原浩司

防衛省が2023年度予算概算要求のすべての金額を隠ぺいしている問題について、 9月14日に防衛省交渉を行いました。簡単な報告ですがご一読ください。 関連して、もう本日になってしまいましたが、概算要求の分析会も行われます。

本文を読む

元首相の「国葬」には反対です~貞明皇后の葬儀でも、もめていた!

著者: 内野光子

小学生が動員された: GHQの統治下にあった1951年5月17日、大正天皇の妻、昭和天皇の母、節子皇太后が66歳で急逝した。追号は貞明皇后とされ、6月22日、「大喪儀」が行われている。護国寺に隣接する豊島岡墓地での葬儀後

本文を読む

海峡両岸論 第142号 2022.09.15発行 - 台湾を同盟国化し外交特権を付与 「日米台同盟」狙う台湾政策法案 -

著者: 岡田 充

 米国の対中挑発は続く。ペロシ下院議長の台湾訪問に続いて、超党派上院議員が台湾を同盟国にして攻撃用兵器を供与、在米機関の名称を「台湾代表処」に変え外交特権を付与する「2022年台湾政策法案」注1を米上院に提出した。法案が

本文を読む

本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(376)

著者: 本間宗究(本間裕)

東洋の暗黒時代 大河ドラマの「鎌倉殿の13人」を見ると、「西暦1221年の承久の変が、文明法則史学が教えるとおりに、東洋文明から西洋文明への大転換を告げる事件の一つだった事実」が、より鮮明に認識できるものと考えている。具

本文を読む

Let’s Join Hands  9月16日 添付1点  無言館と窪島さんに心揺さぶられました

著者: 江口千春

◎太平洋戦争で戦没した学生の遺した絵画を集めた美術館『無言館』の絵と建設したと窪島誠一郎さんに感動しました。 ☆入隊前日、塗りつぶそうとした空想の「家族」 ☆出征前 最後の愛の形 「あと5分、10分 描きつづけたい」 ★

本文を読む

お江戸舟遊び瓦版921号/東京都市計画 都市高速鉄道第8号線 東京メトロ有楽町線 の分岐戦 (豊洲~住吉間)計画 及び豊洲駅改良計画の説明会

著者: 中瀬勝義

東京都市計画 都市高速鉄道第8号線 東京メトロ有楽町線 の分岐戦 (豊洲~住吉間)計画及び豊洲駅改良計画の説明会 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/

本文を読む

ささや句会   第83回   2022年 8月20日 土曜日 

著者: 公子

日雷しづかに人の死を怒る                   丑山霞外 片足は宙に浮いたる茄子の牛                  新海泰子 松葉ボタン庭を彩るチアリーダー                新海あすか 水

本文を読む

さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会 「安倍元首相国葬反対!」も掲げ

著者: リベラル21

「安倍元首相国葬反対!」も掲げ  「さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会」が、9月19日(月・休)午後1時30分から、東京の代々木公園B地区で行われます。「さようなら原発・1000万人市民アクション実行委員会」と

本文を読む

ていこう原理④ 教育と学び、人類文明史の認識変革

著者: 長谷川孝

◆学びを権力支配する学校教育 大学に入学した時、「教職課程は絶対に履修しない」と心に決めていました。教育に対する、小学校五年の二学期以来の強い不信感があったからでした。 五年生の当時、私は夏休み前には教科書を読み終えてい

本文を読む

9/27 安倍元首相「国葬」反対!国会正門前大行動(14:00~ 国会議事堂正門前)

著者: 総がかり行動実行委員会

 岸田内閣は「安倍国葬」実施を閣議決定しました。  国葬には、実施の法的根拠が存在せず、憲法が保障する信教の自由、良心の自由に反する憲法違反の企てでも世論の評価が二分している安倍氏の政治的立場や政治姿勢を全面的に容認し、

本文を読む

オンライン伊藤誠・連続講座「『資本論』と現代世界」  第6回(2022年9月24日) 自然環境問題とマルクス理論

著者: 矢沢国光

主催 世界資本主義フォーラム 日時 2022年9月24日(土)13時30分~16時30分 開催方式:ZOOMによるオンライン 講師 伊藤誠(東京大学名誉教授) テーマ 自然環境問題とマルクス理論 エコロジカル社会主義の意

本文を読む

学校は、日本国憲法がめざす平和で民主的なこの国の主権者を育てる役割を担っている。

著者: 澤藤統一郎

(2022年9月12日)  本日、東京「君が代」裁判・第5次訴訟の第6回ロ頭弁論期日。  まだ準備書面交換による応酬が続いているが、次回(11月24日午後4時)には主張の段階が終わって、立証の段階にはいる目途が付きそうな

本文を読む

二十世紀文学の名作に触れる(39) 『ビラヴド』のトニ・モリスン――「カラー主義」と「他者化」のからくりを鋭く糾弾

著者: 横田 喬

 社会の分断やヘイト運動が世界中で問題化して久しい。人々は何故「よそ者」を作り出し、排除や差別をしてしまうのか。アフリカ系米国人初のノーベル文学賞作家トニ・モリスンは、そんな「他者化」のからくりを考察。講演や著述を通じ、

本文を読む

青山森人の東チモールだより…PCR検査とワクチン接種を体験する

著者: 青山森人

新型コロナウィルスの感染状況 東チモールの新型コロナウィルス感染状況をざっと見てみましょう。 7月は一日の新規感染者がゼロ人だった日が八日もあり、その他の日はすべて1~5人であるという低い感染状況にありました。 8月は少

本文を読む

二十世紀文学の名作に触れる(38) トニ・モリスンの『ビラヴド』――現代の米国社会に対する深い考察

著者: 横田 喬

 1993年、トニ・モリスンはアフリカ系米国人として初めてノーベル文学賞を受けた。授賞理由は「先見的な力と詩的な重要性によって特徴付けられた小説で、アメリカの現実の重要な側面に生気を与えたこと」。受賞作の小説『ビラヴド』

本文を読む

SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】494 西サハラ国連事務総長個人特使、再度難民キャンプへ

著者: 平田伊都子

 「アフリカのソマリアで1~7月間に、約730人の子供が栄養治療センターで餓死」と、9月6日にUNICEF(ユニセフ国連児童基金)が発表しました。 「ソマリアの子ども約150万人も、急性栄養失調の危機にある」と、言及して

本文を読む