「もの言わぬ教師」が作り出されるとき、平和と民主主義は危機を迎える。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月31日・本日毎日連続更新満9年)  年度末の3月末日。例年、都立校関係者の『卒業式総括・総決起集会』が開催される。東京都教育委員会の《卒入学式における国旗・国歌(日の丸・君が代)強制》に抗議しての集会であ

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元豪陸軍将校のキャメロン・レッキー氏:「西側諸国の方向転換が必要」 Former Australian Army Officer Cameron Leckie: A Major Change in Direction is Required in the West.

著者: ピースフィロソフィー

オーストラリアで定評のあるネットメディア Pearls and Irritations (元駐日オーストラリア大使でビジネスマン、評論家でもあるジョン・メナデュー氏が2013年に創立)に3月30日に掲載されたキャメロン・

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子安宣邦『日本人は中国をどう語ってきたか』(青土社、2012年)をいかに評価すべきか  ――竹内好と吉本隆明の言説の間で

著者: 石井知章

1. なぜ本書が日本ではなく、中国で評価されるのか  子安宣邦『日本人は中国をどう語ってきたか』(青土社、2012年)が中国語に翻訳され、『近代日本の中国観』(生活・読書・新知三聯書店、2020年)として出版されたという

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戦後における「江湖的中国観」の欠如――日本に冷遇された方法論的著作

著者: 郭穎(廈門大学外文学院准教授)/訳:陳璐(早稲田大学兼任講師)

書評:子安宣邦著『日本人は中国をどう語ってきたか』(青土社、2012)  ミシェル・フーコー(1926-1984)によれば、人間はつねに「起源を求めること、無際限に先立つ系譜を遡ること、伝統を再構成すること、進化の曲線を

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4/03 核シェアリング発言許さない!国境を越えてみんなで戦争とめよう! #総がかりユースアクション

著者: 石田敬子

日時:4月3日(日)14:00~15:00 場所:新宿駅 東南口 主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会青年PT シール投票なども行う予定なので、当日お手伝い大歓迎です! オリジナルプラカード大歓迎! 憲

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Let’s Join Hands  3月31日 <速報> マリウポリへ 世界は人道救援を! & おたより

著者: 江口千春

◎マリウポリへ 世界は人道救援を! 戦火にさらされているウクライナの中でも、マリウポリの状況は、人道上の危機が限界を超えています。世界は、両軍が戦闘を直ちに停止し、市民が安心して脱出できる避難路と水・食料・医療を保障する

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あらためて問う、NHK経営委員長森下俊三の違法行為と安倍晋三の任命責任。

著者: 澤藤統一郎   

(2022年3月30日・明日で連続更新満9年)  NHKの予算決算は国会の承認事項となっている。衆参両院の本会議に諮られる前に、各院の総務委員会で質疑が行われる。今年は、3月24日に衆院の、昨日3月29日に参議院の各総務

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「NATOが問題なのである。NATOを解決策とするのは間違い。」ウクライナをNATOに加入させようとしたカナダの責任(イブ・エングラー記事の日本語訳)Yves Engler: NATO IS A PROBLEM, NOT THE SOLUTION (Japanese Translation)

著者: ピースフィロソフィー

PopularResistance.orgに掲載されたカナダの作家・活動家のイブ・エングラー氏による記事を Rachel Clark 氏による翻訳で紹介します。RachelさんのFBよりエングラー氏の紹介を引用します。

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「核共有」「非核三原則見直し」「原発再稼働」「武力の拡大」…これが維新だ。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月29日・連続更新9年まであと2日)  一昨日の日曜日(3月27日)、維新が党大会を開催した。この党大会で採択された方針は穏やかではない。これまで、安倍自民が保守本流を逸脱した右翼路線と批判されてきたが、維

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フランス人のアンヌ=ローレ・ボネル監督によるドキュメンタリー映画『ドンバス』(2016)と、「ウクライナ戦争に関するノート」Documentary Film Donbass (2016) by Anne-Laure Bonnel, and her notes on the war in Ukraine

著者: ピースフィロソフィー

日本の大学で教鞭を取っている友人のDennis Riches さんから一つのドキュメンタリー映画を教えてもらった。フランス人の アンヌ=ローレ・ボネルAnne-Laure Bonnel監督による『Donbass ドンバス

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記録映像:『韓国の民主化運動と過去事清算の歩み  ~日韓「歴史戦」の本質を問う~』

著者: 野平晋作

官邸主導の「歴史認識論争」を問う~ホントの対立軸は何か?~ という連続企画の1回目の講座の記録映像です。是非、ご視聴ください。 第1回 3月25日(金)18:30~ 『韓国の民主化運動と過去事清算の歩み ~日韓「歴史戦」

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ウクライナ問題 ナショナリズムのバカバカしさ(後編)

著者: 柏木 勉

■2014年のマイダン革命――米国政府の謀略とネオナチの跳梁  ところで、先に物事と物事の間には媒介項があると述べたが、次にその点に触れたい。 今回のロシア侵攻までは何年かにわたる経緯、またプーチンの行動を支配するロシア

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「政教分離」とは、いったい何なのだ。那覇地裁の判決は?

著者: 澤藤統一郎  

(2022年3月28日・連続更新9年まであと3日)  先週の水曜日、3月23日に那覇地裁(山口和宏裁判長)で、政教分離に関する訴訟の判決が言い渡された。市民2人が原告となって那覇市を訴えた住民訴訟でのこと。請求の内容は、

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〝連合の将棋のコマ、泉立憲代表〟のままでは、野党は参院選を戦えない

著者: 広原盛明

2022年度当初予算が3月22日に成立した。一般会計の歳出規模は過去最大の107兆円超、それでいてほとんど論戦らしい論戦もないままに戦後4番目の速さでの成立となった。野党第1党の立憲民主党が予算追及のイニシアチィブを取れ

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ウクライナ問題 ナショナリズムのバカバカしさ(前編)

著者: 柏木 勉

■ 日本社会のボロボロ劣化が露呈した  現在、日本のほとんどのマスコミ、政府・自治体、政党、国民の大多数が「ウクライナがんばれ、ウクライナかわいそう、ロシア憎し」で一色に染まっている。何か大きなことがおこると思考停止。一

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■■4月16日オンライン・フォーラム 田中素香「世界資本主義の発展とEU統合」のお知らせ■■

著者: 矢沢国光

※当初、対面方式(本郷会館)の予定でしたが、地震による東北新幹線一部不通のため、急遽、オンラインに変更しました。  プーチン・ロシアのウクライナ侵攻で、EUに政治的経済的激震が走っています。  エネルギー・資源大国ロシア

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「安倍やめろ訴訟」判決に思う ー 警察を官営の暴力団にしてはならない。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月27日・連続更新9年まであと4日)  誰がなんと言っても言わなくても、もう春ですな。   世の中は三日見ぬ間の桜かな   銭湯で上野の花のうわさかな  今日が満開の、のどやかな上野の桜でございますが、あの

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