キューバ外務省は1月11日、「キューバをテロ支援国家として不正に指定、これに対する断固たる全面的な糾弾」と題する声明を発表した。 メディアによると、ポンペオ米国務長官は11日、キューバをテロ支援国家に再指定すると発表
本文を読む【本日・中継あり!】止めよう!敵地先制攻撃大軍拡 2021年度防衛予算分析会
著者: 杉原浩司もう本日の軍事予算分析会をIWJさんがツイキャス中継されます。 中継チャンネルは以下になります。 遠方の方、外出が不安な方など、ぜひご視聴ください!!! ======= ◆IWJチャンネル5 視聴URL: https:/
本文を読む非白人が共演者として舞台に上がろうとしている
著者: 藤澤豊テレビや新聞をみていると、どうにも視点がずれているような気がしてならない。アメリカのマスコミが「divided」と言っているから、それをそのまま「分断」と言えば済むと安直に考えているように見える。分断といえば、起きている
本文を読むやっと武漢へ、注目されるWHOコロナ調査団の結論 ―あらためて考える中国(3)
著者: 田畑光永すでに世界をまる1年、「コロナ・パンデミック」に陥れた、その新型ウイルスのモトを突きとめる使命を担ったWHO(世界保健機関)の調査団が14日、いよいよ中国、そして武漢へ入ることになった。ぜひともこれまでのもやもやを晴ら
本文を読む「本郷・湯島九条の会」の街頭宣伝行動で。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月14日) 一昨日(1月12日)お昼休み時間の「本郷・湯島九条の会」月例街宣行動について、報告しておきたい。 この日はあいにくの霙まじりの冷雨の日、しかも2度目の緊急事態宣言が出たばかり。常連の何人かがお休
本文を読む「共犯者」とならないために―「独ソ戦争」での大量犠牲者をすかして政府のコロナ対策を考える!
著者: 合澤 清書評:『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』 大木 毅著(岩波新書2020) 「独ソ戦」について書かれたものはこれまで数冊通読したことがあった。 それらの本からつくられたイメージでは、軍事力で圧倒的に優越しているナチス・ドイツが「独
本文を読む異議ありウポポイ 禍根のこす 権利の視点欠く日本型先住民族”管理”
著者: 松元保昭https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/01/5c4538cce3a969e7b7debbd57cf07f9e.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座h
本文を読む核禁条約不参加の日本政府への批判強まる 条約発効を前にして
著者: 岩垂 弘核兵器を全面禁止する核兵器禁止条約が1月22日に発効するが、それを前にして同条約に参加しない日本政府に国内各界から批判が強まっている。戦争で使われた核兵器で甚大な被害を受けた唯一の国の政府がこの条約にそっぽを向くという
本文を読む公権力は「正統」を強要してはならない。民主主義には「異論」こそが死活的に重要なのだ。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月13日) 「異論排除に向かう社会ートランプ時代の負の遺産」(ティモシー・ジック著 田島泰彦監訳 日本評論社2020.09.30)という翻訳書を読んでいる。決して読みやすい本ではないが、紹介に値すると思う。
本文を読むお江戸舟遊び瓦版808号/E.H.ノーマン『日本における近代国家の成立』
著者: 中瀬勝義E.H.ノーマン『日本における近代国家の成立』 大窪愿二訳 1953.6.15 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/01/d07ec8fafba62
本文を読む「社会批評研究会」同人のK様へ―非人権的徴税としての人頭税余波―
著者: 野上 俊明日本におけるミャンマー人社会の過去の様子をお伝えいただきありがとうございます。いろいろとお話ししたいことはありますが、本日はご指摘の「人頭税」について、アウンサン・スーチーのことと絡めながら少しお話させてください。
本文を読む1月17日(日)討論会「気候危機に向き合う」
著者: 徳宮峻日時:2021年1月17日(日)13:30~16:30 参加費:無料 会場:オンライン参加 Zoomを使用したオンラインで行います。通信環境問題等で円滑に視聴できない可能性もあるため、その点ご理解ください。このような状況
本文を読む止めよう!敵地先制攻撃大軍拡 2021年度防衛予算分析会へ
著者: 杉原浩司止めよう!敵地先制攻撃大軍拡 2021年度防衛予算分析会へ https://kosugihara.exblog.jp/240790761/ 予算化先行でなし崩しに進展する違憲の「敵基地攻撃能力」=他国での殺 傷能力の保有
本文を読む「グローバル世界」と言われて久しい中、皮肉にも新型感染ウイルスはそれを一瞬で証明
著者: 藤田泉2020年の2月はじめに、オーロラを観に行こうとノルウェーのトロムソを訪ねました。残念ながら鮮明で完璧なオーロラは望めませんでしたが、北限の教会「北極教会」を訪れ、感動し、作品にしてみました。世界がパンデミックに陥るほん
本文を読む反原連が「金曜官邸前抗議」の休止へ 福島第1原発事故10周年を前に休止を惜しむ声
著者: 岩垂 弘東日本大震災に伴って生じた東京電力福島第1発電所事故以来、毎週金曜日に東京・霞ヶ関の首相官邸前で続けられてきた首都圏反原発連合(反原連)による「原発再稼働反対!首相官邸前抗議」(金曜官邸前抗議)が、今年3月末に休止する
本文を読む大雨のなかぬかるみにはまって
著者: 藤澤豊「押し合いと譲り合い」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/108110 バンコクにも新しい空港ができて、シンガポールのチャンギにつぐ東南アジアのハブのようになってきた。
本文を読む1/19 いのちをまもれ!学術会議の任命拒否撤回!改憲手続法強行するな!改憲反対!1・19国会議員会館前行動(第62回、衆議院第二議員会館前を中心に)
著者: 石田敬子案内→http://sogakari.com/?p=5073 #いのちを守れ #学術会議任命拒否撤回 #日本学術会議への人事介入に抗議する #安倍前首相国会喚問 #STOP改憲発議 #改憲反対 #敵基地攻撃能力反対 #0
本文を読む仏教者としての信念から、死刑執行をしなかった法務大臣がいた。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月12日) 左藤恵さんが亡くなった。享年96と報じられている。保守の政治家ではあったが、私にとっては気になる人だった。 この人、もとは郵政官僚だったが、1969年に中選挙区時代の旧大阪6区から自民党公認で立
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】405 バイデンに過大期待する西サハラ難民政府
著者: 平田伊都子2021年1月20日のバイデン・アメリカ大統領就任式が近づいてきました。 ところがアメリカでは1月6日、大統領と副大統領正式指名を討議している上院下院両議会に、トランプ派が、窓を壊して簡単に乱入しました。 アメリカは、
本文を読む2月6日(土)オンライン・フォーラムのご案内/小澤健二 農業問題の歴史的位置づけ-アメリカ農業を中心に-
著者: 矢沢国光日時 2021年2月6日(土)午後1時30分~4時30分 参加申し込み方法 どなたも参加できます。参加費500円[あと払い] (1)参加を希望される方は、yazawa@msg.biglobe.ne.jp宛に、「氏名、メ
本文を読むキリンビールとミャンマー国軍系合弁企業の疑惑解消されず
著者: 野上 俊明共同通信系NNA ASIAニュース(1/8)によれば、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(以下AI)は、昨年9月に日本のキリンホールディングス(HD)とミャンマー国軍系コングロマリット「ミャンマー・エコノミッ
本文を読む変わるか中国の対米態度 あらためて考える中国(2)
著者: 田畑光永「今は民主の大時代である。民主、自由、人権のない国家には市場経済の繁栄はありえない。経済の真の活力は民主が実在するかどうか、正しく役立っているかどうかの目安である」 これはある国の新聞の社説の一部である。どこの国かお
本文を読む最新世論調査にみる、民意の菅政権離れ。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月11日) 一朝有事の際には、一国の政治的指導者の求心力が格段に強まる。典型的には戦時の国民が、強力なリーダーシップを求めるからだ。指導者と国民とは、一丸とならなければ敗戦の憂き目をみることになるという共通
本文を読む1/18 デジタル庁なんていらない!院内集会(会場〔衆議院第二議員会館〕& オンライン〔YouTube〕)
著者: 石田敬子案内→https://www.kyobozaino.com/ 2021年1月18日、国会開会日行動のあと、「デジタル庁はいらない院内集会」を開きます。 菅政権の目玉政策として突如登場したデジタル庁構想。 強い権限を与えて
本文を読む1/18 いのちをまもれ!学術会議の任命拒否撤回!共謀罪廃止!改憲手続法強行するな!改憲反対!国会開会日行動(12:00~12:30 衆議院第二議員会館前)
著者: 石川愛子案内→http://sogakari.com/?p=5070 #いのちを守れ #学術会議任命拒否撤回 #日本学術会議への人事介入に抗議する #安倍前首相国会喚問 #STOP改憲発議 #改憲反対 #敵基地攻撃能力反対 #0
本文を読むCOVID-19のパンデミック化と、それを災禍としたものー総合病院勤務の思い出から
著者: 半澤ひろし直接自分がその中にいて体験したことではないが、新自由主義とグローバリズムが席巻した夢の間の50年に垣間見た風景の中から、80歳になった今、一とつながりになって思い返されることがある。 もう半世紀も前になるが、わたしが精神
本文を読む日本政府は慰安婦訴訟判決控訴審を受けて立ち、被害者と事件に向き合うべきである。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月10日) 衝撃的な一昨日(1月8日)のソウル中央地裁慰安婦訴訟判決。その判決文の全訳が読みたいものと思っているが、まだ入手できていない。同地裁は、判決言い渡しと同時に判決の要旨を記載した「報道資料」(4頁
本文を読むお江戸舟遊び瓦版807号/朴勝俊『財政破綻論の誤り』(2)
著者: 中瀬勝義朴勝俊『財政破綻論の誤り』青灯社 2020.6.25 -続き― https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/01/dfa81fa6da81edb0758ab9593c630c
本文を読むお江戸舟遊び瓦版806号/朴勝俊『財政破綻論の誤り』
著者: 中瀬勝義お江戸舟遊び瓦版を送信します。 朴勝俊『財政破綻論の誤り』 青灯社 2020.6.25 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/01/db9e0a082e
本文を読む権力者は軽々に「象を撃っ」てはならない。民衆は撃たせてはならない。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月9日) 本日の毎日新聞朝刊「時の在りか」に、伊藤智永の「象を撃つ政治指導者たち」という記事。達者な筆で読ませる。 https://mainichi.jp/articles/20210109/ddm/005
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