SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】342 俺に未来はない、お前も同じだ!

著者: 平田伊都子

 「俺に未来はない!お前も同じだ!!」と、叫んで、モロッコ・テコンドー・チャンピオン、アヌアル・ブクハルサはモロッコ国王の金メダルを海に投げ捨てました。 そして彼は、その録画をソーシャルメディアに流したのです。 あっとい

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ムカ~シ、天子様と呼ばれる者がおっての。今だに、その末裔がおる。

著者: 澤藤統一郎

ムカシ、ムカ~シのことよ。いつ頃とも分からぬほどの大昔。 天と地とが合体してな、子が生まれた。 そんな不思議なことも、大昔にはあったということだ。 天を父とし地を母をする子のことを、人びとは天子と呼んだ。あるいは、天子様

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10月30日原子力規制委と九電東京支社前に集まろう~安全対策施設(特定重大事故等対処施設)のない原発は即時停止を!

著者:

12時原子力規制員会(六本木)・午後3時九州電力東京支社(秋葉原) ○原子力規制委員会抗議・要請行動 10月30日(水)12時~午後1時 地下鉄南北線六本木1丁目下車3分 ○九州電力東京支社抗議・要請行動 10月30日(

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真正の人道は地勢と共に存在すべき ――田中正造・第1部(1)

著者: 野沢敏治

はじめに    「田中正造と足尾鉱毒問題」の間にあるもの 田中正造と言えば、誰でも知っている名前であろう。そして明治時代に足尾銅山の鉱毒被害の解決に献身した「義人」とイメージするだろう。逆に足尾鉱毒問題と言えば田中正造と

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明治維新の近代・14 「シナ」の消去としての近代日本 その二   ―津田左右吉『シナ思想と日本』の再読

著者: 子安宣邦

「一方に於いては文化の妨げるいろいろのじゃまものをできるだけ早く棄ててしまわねばならぬ。このじゃまもののうちには、過去に支那からうけ入れたものが少なくないのであるが、支那文字の如きはその最も大なるものである。支那文字その

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トランプ政権下、増え続ける中東の米軍 - なぜ「イスラム国」壊滅に協力したクルド人勢力を見捨てたのか NYタイムズ紙が、世界の米軍の現状を調査 -

著者: 坂井定雄

  トランプ米大統領は13日、主にシリア北部に派遣されている1千人を超える米軍に出国命令を下した(その後200人はシリア南部、残りはイラクへの移動に変更)。  それを予期したようにトルコ軍がシリア北部のクルド人自治地域に

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憲法と落語(その6) ― 「淀五郎」が問いかける忠臣蔵イデオロギー

著者: 澤藤統一郎

忠臣蔵を扱った落語の演目の著名なものとしては、「淀五郎」「中村仲蔵」「庫丁稚(四段目)」「七段目」「九段目」…、あたりだろうか。いずれも、討ち入りの事件を直接の素材にしたものではなく、仮名手本忠臣蔵という芝居がテーマであ

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変えよう選挙制度の会・11月例会「北欧5カ国の選挙制度と政治事情~その共通点と相違点~」

著者: 紅林進

変えよう選挙制度の会・11月例会のご案内 日時:11月13日(水)18:30~20:30 テーマ:「北欧5カ国の選挙制度と政治事情~その共通点と相違点~」 報告者:田中久雄(当会代表) 報告の後に参加者のみなさんと意見交

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テンノウヘイカバンザイ! 二度と聞きたくなかった 言葉

著者: 澤藤統一郎

10月18日の閣議は、10月22日新任天皇の即位披露式にともなうパレードを延期し11月10日に開催することを正式決定した。 台風19号の被災者に配慮した結果の延期だというのだが、実はよく分からない。20日足らずの延期で、

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ようやく決まった中国共産党4中全会 ――習近平の中国(7)

著者: 田畑光永

 中国を観察している人間としては、この数日、なんとなく落ち着かなかった。というのは他でもない。23日の本欄(習近平の中国 6)でも触れたが、今月中に開くとすでに8月に予告された中国共産党の第19期4中全会という会議につい

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弁護士としての初心を思い起こす旅に ― 23期の仲間たちと

著者: 澤藤統一郎

本日(10月24日)から2泊3日、司法修習生時代の同期の仲間と旅をする。どこに出向くか、降るか晴れるかはさしたる問題ではない。久しぶりに、気のおけない仲間と顔を合わせてお互いの健在と変わらぬ立場を確認し、とりとめもなくし

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