川崎市『ヘイトスピーチ規制条例』パプコメに賛成の立場からの応募を

著者: 澤藤統一郎

8月に入った。暦(大暑)のとおりの猛暑である。本日も早朝6時に家を出ての散歩だったが、汗が吹き出る。世の中も暑苦しい。安倍晋三が政権に居座る日本だけではない。世界中が、である。暑苦しさの根源に差別がある。ヘイトスピーチを

本文を読む

【予約優先】8/10(土)完成記念上映会&シンポジウム「どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を」

著者: 紅林 進

【予約優先】★完成記念上映会&シンポジウム★ 「どうする?日本の水道―自治・人権・公共財としての水を」   水がなければ私たちは生きていけません。水は人権であり、自治の基本です。 日本の水道普及率は98%を超え

本文を読む

ドイツ通信第143号 7月20日、カッセルの反ネオ・ナチ抗議デモ――市内からネオ・ナチが排除された日

著者: T・K生

 7月20日(土)は、ヒットラー暗殺未遂からちょうど75年周年目に当たり、直前から、メディア、マスコミで歴史を顧みる記事が書かれていました。私個人は反ナチ抵抗運動といえばショル兄妹を中心とした「白ばら」抵抗運動が記憶に焼

本文を読む

「竹内景助さんは無実だ!」 ― 三鷹事件再審支援を

著者: 澤藤統一郎

本日(7月31日)午後2時、注目の三鷹事件再審請求に対する東京高裁の決定。まことに残念ながら棄却の結論となった。あらためて実感させられる。再審の壁は、高く厚い。 担当の後藤眞理子裁判長は、東京高裁に赴任する3日前に大阪高

本文を読む

「れいわ新選組」の過ちと反MM論者についてー澤藤論考を読んで

著者: 箒川兵庫助

澤藤統一郎先生の『「れいわ」だけがやった「ワクワクした参院選」7月30日付』で,予期した通り,「Reiwa」について論じられいる。 >私は、「令和」を政党名につけるセンスには大きな違和感を禁じえない。「新選組」という権力

本文を読む

社会主義社会とは、社会の形態なのか、社会の実体をめざすものか

著者: 岡本磐男

 私は、いわゆる社会主義論の専門家ではない。大学に勤務していた頃は42年間にわたって金融論を講義してきた者である。けれども大学院においてはマルクス経済学者の宇野弘蔵先生を指導教授としてきた。宇野先生は「自分が経済学をやっ

本文を読む

本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(231)

著者: 本間宗究(本間裕)

座して死を待つBIS!? 6月30日に「BIS(国際決済銀行)の年次総会」が開催されたが、この時に議論された内容は、私自身も驚くほどに悲観的なものだった。つまり、「金融政策で打つ手が無くなった」、そのために、「財政政策」

本文を読む

韓国は「敵」なのか 「声明」を発表しました。賛同署名を受付けています。

著者: 菅 孝行

 この声明は、昨今の日韓関係の悪化を憂慮する有志が執筆し、インターネットを通じて、日本の市民に賛同を求めるものです。78名の呼びかけをもって発信します。呼びかけ人の中には多少の意見の違いもありますが、基本的な部分で一致し

本文を読む

7・27水道橋韓国YMCAの渕上さんと正清さんの合同偲ぶ会に寄せて

著者: 長船青治

2011年3月11日にどうしょうもない武者震いを覚えたことを武術家の甲野善紀氏と共有したと一人かってに思っていたのだけれど、2015年か16年の3月に新橋の経産省前テント共同事務所でやった第一回かぼちゃ円卓会議で彼を招い

本文を読む

スーチー氏の新しい盟友オルバン首相、ルカーチの記憶抹殺へ

著者: 野上俊明

 この五月、突如ハンガリーを訪問し、驚いたことに歴史修正主義者であり、レイシストとして悪名高いハンガリーのヴィクトル・オルバン首相と会談したスーチー氏、あろうことかその締めくくりとしてイスラム教徒の不法な移民増大に対して

本文を読む

はじめてのオランダとハンブルグへの旅は始まった(6)運河クルーズというけれど

著者: 内野光子

国立美術館を後にして、夕方は、といっても、まだまだ日差しが強い。中央駅前の遊覧船乗り場へ。50分弱で、12€とのこと。ここぞとばかり、チケット売り場で、二人の財布にたまった小銭をそろえて渡すと、小銭分は受け取らないという

本文を読む

新宿ゴールデン街は日本の未来か幻想か - 極めて稀な多文化で平和な安全地帯 -

著者: 杜 海樹

 東京新宿のゴールデン街と言えば、300店ほどのバー等が長屋形式で軒を連ね、朝まで呑だくれの溜まり場として名を馳せて来た所であり、よいイメージで語られることはほとんど無かった。戦後の闇市から、青線、新宿騒乱、ボッタクリ、

本文を読む

「れいわ新選組」に対する一抹の違和感

著者: 熊王信之

この度の参議院選挙戦が始まる前後からですが、正直に申しまして、山本太郎氏を始め彼等「れいわ新選組」との呼称に不快な語感がするのです。 まず何故元号なのか、と不審な思いがしたのが事実です。 山本氏は、革新では無かったのか、

本文を読む

はじめてのオランダとハンブルグへの旅は始まった(5)アムステルダム国立美術館 2

著者: 内野光子

アムステルダムを夢中で歩いていた日から、はや1カ月もたってしまった。記憶もだんだん薄れてゆくのだが、わずかなメモを頼りに、記しておきたい一心で。 喫茶室で一息入れてから、まためぐり始める。さまざまな絵に登場する犬、そのさ

本文を読む

「れいわ」だけがやった「ワクワクした参院選」

著者: 澤藤統一郎

梅雨明け宣言とともに、東京は猛暑である。猛暑の中で、参院選のしこりが、まだ拭えない。共産党の後退と、これに代わる「れいわ」の健闘も、しこりのひとつ。 昨日(7月28日)の毎日新聞朝刊「みんなの広場」(投書欄)に、長崎県大

本文を読む

悲劇的な日本の放送行政(下) - 「知る権利擁護」市民運動、新たな展開 -

著者: 隅井孝雄

 EUの報道憲章と国連人権委員会  欧米の自由主義諸国ではありえない日本政府のメディア政策である。2009年に制定されたEUの「報道の自由憲章」は10項目にわたる。そのうち最も重要な最初の3項を紹介しよう。  1. 報道

本文を読む

Global Headlines 韓国紙の伝える日本知識人の声

著者: ブルマン!だよね

このところ徴用工判決をめぐって泥沼化一方の日韓関係だが、代表的韓国紙が日本知識人の声として報道している記事がいくつか見られ、なかなか考えさせるものがあるので以下紹介したい。 まず、「保守系」と目される朝鮮日報から 伊藤亜

本文を読む

はじめてのオランダとハンブルグへの旅は始まった(4)アムステルダム国立美術館 1

著者: 内野光子

6月26日、今日は一転して涼しい、過ごしやすい朝だった。朝食のバイキングは、目移りするが、5泊することでもあるし、体重管理もあるしで、あまり欲張らずに行儀よく?済ませた。きょうは、国立美術館、9時過ぎにホテル前のトラム停

本文を読む

8月3日(土)「週刊金曜日」25周年記念講演会 植村隆さん講演会  in 大分 ~ジャーナリズムへの期待~

著者: 安岡正義

 植村氏が朝日新聞記者時代に書いた日本軍「慰安婦」に関する記事を西岡力氏(前東京国際大学教授)や櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)が「捏造」と批判したことがきっかけで、極右文化人やネトウヨの言われなき批判にさらされ植村氏は内

本文を読む

既成政党不信と「れいわ新選組」の半永続性ー半澤論考を読んで

著者: 箒川兵庫助

半澤健市氏の『山本太郎政権の可能性 - 参院選2019の結果をみて -2019年7月26日』を拝読した。半澤氏は問う:《山本太郎政権は夢物語だろうか》。しかし「実際は,山本内閣というより野党連合政権への「れいわ」の少数名

本文を読む