2018年08月01日(Wed) 1987年7月7日夜、パリ=シャルル・ド・ゴール空港に着く。今迄に海外に出たことは一度もなかった。それに加えて英語もフランス語も覚束ない私は、何とかRER (地域急行鉄道網) の駅まで
本文を読む海賊旗を国旗に-祖先崇拝
著者: 箒川兵庫助倭寇あるいは村上水軍のご子孫がいまだ生きておられると思うが,旗は何であったのであろうか。 海軍と陸軍の旗が異なったデザインであったという事実はあまり知られていないが,小生の先祖は海賊であったらしい。しかし海外で海賊と
本文を読む空に昇った「とら」へのラブレター
著者: 熊王信之本稿は、週刊朝日の「犬ばか猫ばかペットばか」欄への投稿原稿であり、表題も原文のままです。 週刊朝日に掲載にあたっては、編集部に依り字数制限・編集がなされました。 この度は、ちきゅう座の御好意に甘えまして、原文を掲載させて
本文を読む祈祷 民草よアベの責任を忘れたまえ
著者: 澤藤統一郎アマテラスよ、ヤオヨロズの神々よ。 安倍のナニガシ、謹んで申さく。 斉しくヘイカの赤子たる我が民草の諸子をして、 忘れろ、忘れろ、忘れろ。みんなみんな忘れさせたまえ。 侵略戦争を繰り返した近代の歴史を。 植民地支配の血な
本文を読む右派ジャーナリストの中国論を読む
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(263)―― このたび、石平・矢板明夫『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた――わが青春の中国現代史』(ビジネス社)を読んだ。著者の石平氏は代表的な右派ジャーナリズム産経新聞の定期寄稿者であ
本文を読む2018.ドイツ逗留日記(7)
著者: 合澤 清ちょうど東京と真逆のように、このところ連日ものすごい暑さだ。東京からどうやら暑さも峠を越えたようだ、との便りがあったその日から、猛烈な暑さが始まった。 報道では、どうもヨーロッパ北部の方に強力な高気圧が居座っていて、なか
本文を読む最高裁の「君が代」判決に、読売社説の追従と小林節の指弾
著者: 澤藤統一郎7月19日の、再雇用拒否第2次訴訟最高裁判決。各紙の社説を見てきたが、朝日・毎日・東京・道新などが確乎とした批判の論陣。これに対し、判決を肯定的に評価したのは産経一紙のみだった。 本日(7月30日)、読売社説が産経に与し
本文を読む【要求書提出&記者会見】川崎市はイスラエル軍事見本市への利用許可を取り消せ!
著者: 杉原浩司東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。こちらにも 投稿させてください。[転送・転載歓迎/重複失礼] イスラエルの軍事見本市への公共施設の利用許可を、安易な理屈で正当化 する川崎市。もはや、福田紀彦川
本文を読むKTX女性乗務員解雇事件 12年ぶりの完全勝利!!
著者: 小原 紘韓国通信NO566 韓国高速鉄道KTX( Korea Train Express 2004年開業) の解雇事件についてはこれまで何回か取り上げてきた。JR東日本労組が東京と盛岡で開いた支援集会に参加(2007年3月)。
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】273 セウタへ、アフリカ移民大脱走
著者: 平田伊都子ジブラルタル海峡を泳いで、モロッコから脱出を企てたモロッコの若者二人が救助され、 モロッコ北部のスペイン領セウタの不法移民施設に収容されています。 2017年1月1日には、モロッコとセウタの国境フェンスを越えて、モロッ
本文を読む青山森人の東チモールだより…証人Kとコラリー弁護士を守れ!
著者: 青山森人青山森人の東チモールだより 第375号(2018年7月29日) 「常軌を逸した展開」に 今年2018年3月6日、チモール海を挟んで向きあう東チモールとオーストラリアの長年の対立の火種となってきた領海画定にかんする基本合
本文を読む自衛隊の初動には重大な不作為があった(その1)
著者: 醍醐聡2018年7月29日 1. 検証のための4つの基礎資料 今回の西日本豪雨災害に関する政府対応が「災害対策基本法」第2条で定められた基本理念、第3条に定められた国の責務を忠実に履行したものだったかどうかを検
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 597号
著者: 中瀬勝義お江戸舟遊び瓦版 597号 手こぎボートで運河体験 GSEF(グローバル社会的経済フォーラム) 2018ビルバオ大会・7月学習会 を紹介します。 h
本文を読む文京区議会「『辺野古新基地』建設中止請願」を採択
著者: 澤藤統一郎下記が7月11日(10時43分)にアップされた、琉球新報(デジタル版)の記事。「新基地中止へ要望書 東京・文京区議会『地方自治反する』」という見出し。この請願者が「文京9条の会連絡会」なのだ。 東京都の文京区議会(名取
本文を読む1968年は何処へいった(4) ―闘争当事者の発言を読む―
著者: 半澤健市前回までの1968年論は研究者の冷静な分析であった。同時代の当事者の発言を知りたい。それで『ピープルズ・プラン』誌の80号(2018年春号)の特集「再考 1968」から対談「『1968年』・『全共闘』反乱とは何か」を紹
本文を読む図書館に出たり入ったり・・・、本って読むもの?使うもの?
著者: 内野 光子夏休みに入って、地元の図書館は、子どもたちで大賑わいである。幼児連れの若いお母さんをみれば、娘と一緒に読んだ絵本や本をなつかしく思い出す。漫画の「日本の歴史」なんていうのは、どういうわけか、せがまれて買い込んだのか、いま
本文を読む緊急報告:欧州の難民政策は劇的に変化するのか?
著者: 童子丸 開バルセロナの童子丸です。前回の記事から間がありませんが、緊急にお知らせしたいことがありましたので、新記事にしてご報告いたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ http://bcndoujimaru.web.fc2.
本文を読む【案内】「東海第2原発の運転延長・再稼働反対署名」一斉提出行動(7月31日―8月1日)
著者: kimura-m「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会」では、東海第二原発の20年延長と再稼働の中止を求めて署名活動を実施しています。 残念ながら、経産省も原子力規制委員会も東海第二の運転延長・再稼働に前のめりで、現在規制委が東海第二の
本文を読む「マサオ・ミヨシのこと」──周回遅れの読書報告(その66)
著者: 脇野町善造マサオ・ミヨシというのが著者の名前である。名前から分かるように、日系の学者である。10年ほど前に死んだという。何度か日本に来たことがあるようだが、会ったことはついに一度もなかった。 ミヨシはサイードやチョムスキーの友
本文を読む沖縄は、いまだにアメリカと日本の二重の占領支配を受けているのか。
著者: 澤藤統一郎昨日(7月27日)、翁長沖縄県知事が辺野古新基地建設のための海面埋立承認を撤回の意向を表明しその手続が始まった。仲井眞前知事の大浦湾埋立「承認」を、承認時とは事情が変わったとして「撤回」することになる。当然、工事は続行で
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 596号
著者: 中瀬勝義お江戸舟遊び瓦版 596号 望月衣朔子 「戦争とメディア 武器輸出と日本」 第154回海洋フォーラム 「日本で初めての国立自然史博物館を沖縄に!」 を紹介します。
本文を読む青山森人の東チモールだより…「政府計画」の審議が始まる
著者: 青山森人青山森人の東チモールだより 第374号(2018年7月27日) 「政府計画」の審議が始まる シャナナ、閣僚名簿から身を引く 公金着服と公文書偽造、管理行政の怠慢、権力濫用の容疑で前の公共事業・交通・通信大臣であったガス
本文を読むテント日誌7月26日…群馬からお見えのMさんに大逆事件の資料を
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 心なしかケヤキの葉も元気がない 7月21日(土) 書くことが少ないので水増し。H駅の燕の巣に二羽の雛が毛づくろいをしていた。随分と大きく育っていた。親燕が餌を運んでくる。1秒も経たないう
本文を読む社会的弱者を差別し侮蔑する言論の自由はない
著者: 澤藤統一郎いま話題の政治家といえば、杉田水脈。つい先日まで、表舞台では殆ど無名だったこの人の名が、今や各紙に大きく躍っている。まさしく、注目度ナンバーワンの話題の保守政治家。いや、極右の政治家。 なんと、本日(7月27日)の赤旗一
本文を読む押し合いと引き合い
著者: 藤澤 豊トランプの嘘までついての手前勝手な主張を見聞きするたびに、タイで遭遇した日タイ米の交渉を思い出す。伝え聞く北朝鮮での対談結果に対する両者の評価の違いなど、生まれるべくして生まれたとしか思えない。それはなにもトランプだから
本文を読む国旗・国歌(日の丸・君が代)の強制は、この社会の根幹にある自由の価値を貶めるものだ。
著者: 澤藤統一郎7月20日最高裁「再雇用拒否」判決の当否を論じた社説として、 21日朝日「君が代判決 強制の追認でいいのか」 22日毎日「君が代『再雇用拒否』判決 行政の裁量広げすぎでは」 23日産経「『不起立教員』敗訴 国旗国歌
本文を読む平和の足音が聞こえないか
著者: 小原 紘韓国通信NO465 歴史的な米朝会談から1ヶ月が過ぎたが展望が見え難くなっている。朝鮮半島の非核化、朝鮮戦争の終結宣言、拉致問題の解決の目途は見えてこない。伝えられるニュースは悲観材料が多く、既に米朝交渉は失敗だったと
本文を読むマルクス生誕200年シンポジウム「カール・マルクス、その現代的意義を問う」
著者: 紅林 進マルクス生誕200年シンポジウム 「カール・マルクス、その現代的意義を問う」 日時:10月21日(日) 10:00~17:00 会場:専修大学(神田キャンパス)7号館 ・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分 ・九段下駅(地下
本文を読むカタルーニャを巡るスペインの外交的敗北
著者: 童子丸 開バルセロナの童子丸開です。ご無沙汰しております。 この4月半ばから今までの、カタルーニャ情勢に関する情報をまとめましたので、一つの記事にしてお知らせいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://bc
本文を読む自転車エコライフ通信 169号
著者: 中瀬勝義自転車エコライフ通信 169号 お江戸深川お散歩コース を走りました。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2018/07/e7fa45372f51
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