帰還者いまだゼローどうなるロヒンギャ難民の本国帰還

著者: 野上 俊明

 ロヒンギャ危機で国際社会におけるスーチー氏の名声は回復不可能なほど失墜し、その結果スーチー氏のニューズ・バリューも底知れず急落し、国際メディアに登場する機会は極端に減りました。しかし実際にはこれがスーチー氏の実力だった

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青山森人の東チモールだより 第366号(2018年3月16日) - 領海画定条約は締結したが、パイプラインの行き先は未決定 -

著者: 青山森人

「国連海洋法条約」に基づく領海画定条約の締結 長い間、チモール海を挟んで向きあう二つの国・東チモールとオーストラリアの対立の種となっていた領海画定に決着がつきました。これら両国は領海(国境)画定にかんして達した基本合意に

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財務省公文書偽造は「権力の私物化」を納税者が追いつめるチャンス!

著者: 加藤哲郎

2018.3.15 以下は、ある全国新聞の3月13日付け「主張」「公文書書き換え 国民への重大な裏切りだ 「信なくば立たず」忘れるな」です。長文ですが、引く意味があります。   「学校法人「森友学園」への国有地売却問題を

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子どもたちが「香害」で苦しんでいます(下) シリーズ「香害」第6回

著者: 岡田幹治

 前回、「香害」に苦しむ二人の小学生を紹介しました。実はこの国の子どもは、生まれた直後から香りつき商品を使用されているのです。そして深刻な被害者は高校生にも、教師にもいます。 ◆生後2日から香りつき沐浴剤  いま多くの赤

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市民や労働組合の抗議活動規制・弾圧に道を開く東京都迷惑防止条例改悪案

著者: 紅林 進

警視庁は、2018年第2回(今)都議会定例会に、「公衆に著しく迷惑をかける暴力行為等の防止に関する条例の一部を改正する条例案」(「東京都迷惑防止条例(改正) 案」)を提出するが、これは市民や労働組合の抗議活動を意図的に規

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SJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】252 <砂の壁>が分断、難民42年の望郷

著者: 平田伊都子

 「<砂の壁>が分断、難民42年の望郷」と題した記事が、今週発売中のAERA No・13号に載っています。 いつも西サハラ最新情報を見て下さっている読者の皆さまに、ざっと、記事の内容をお教えします。  写真は西サハラ国旗

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やめよう再処理!とめよう核燃!首都圏連続講演会:2018年3月22日(東京)、23日(千葉)、24日(横浜)

著者: 太田光征

やめよう再処理!とめよう核燃!首都圏連続講演会をお知らせしますので、どうぞご参加ください。 六カ所再処理工場の完工はさらに3年間の延期 今がチャンス! * やめよう再処理!とめよう核燃!首都圏連続講演会 2018年3月2

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「安倍政権はコンポストで肥料にすべき腐ったSushiである」ドイツでも森友公文書改竄の報道始まる

著者: 梶村太一郎

ドイツでようやく新連立政権が成立します 昨日、週明けの3月12日に、ようやく難航したドイツの新政権の連立協定が、3党の党首によって署名されました。国会での署名式に先立って新政権の党首たちがベルリンの連邦記者会議で長い記者

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なぜ「森友文書・書き換え問題」が、最優先すべきトピックスなのか

著者: 野上 俊明

 新聞メディアによると、若い人の中には「書き換え問題」よりももっと重要な北朝鮮問題や貿易関税問題などがあるではないかと、森友問題を優先度の低いトピックスとみなすものがいるとのこと。世論の主流は公文書改ざんを国会、国民への

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近頃の短歌メディア~どこへ行く?変わるのか、変わらないのか

著者: 内野 光子

いわゆる短歌総合雑誌や新聞はいくつあるのだろうか。私は、歌壇との縁も薄いし、寄稿などで登場することもめったにない。全部を購読する金銭的な負担や保存・整理する物理的な負担、何よりも全部を読み切れるかという不安もあって、恣意

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アベ退陣を要求する。アベを退治して、憲法を救え。

著者: 澤藤統一郎

本郷三丁目交差点をご通行中の皆さま、こちらは「本郷・湯島9条の会」です。昼休みのこの時間に平和を守るための訴えをさせていただいています。少しの時間、耳をお貸しください。 「森友学園」への国有地売却をめぐる「決裁文書」の改

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きのうの、あの二人の発言が許せない~麻生大臣と安倍総理と

著者: 内野光子

3月12日、記者たちの囲み取材に応じての麻生大臣の発言は、許せない。冒頭に、頭一つ下げるわけではなく陳謝はしたが、「改竄文書の作成は、理財局の一部の職員がやったことで、その最終責任者は佐川だ」と言い放った。 安倍首相も、

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(184)

著者: 本間宗究(本間裕)

BISの新たな総支配人 昨年の「12月1日」に、「中央銀行の中央銀行」と呼ばれる「国際決済銀行(BIS)」において、「総支配人」が、「スペイン出身のカルアナ氏」から「メキシコ出身のカルスペンス氏」に交代した。そして、「2

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イデオロギーと化した金融緩和至上主義 -現代経済学の貧困と経済学者の劣化(その5)

著者: 盛田常夫

イデオロギー化する経済政策  世の中、根拠のない「非常識」や誤解でも、それが流布され蔓延すると、あたかも「常識」のようになってしまう。とくに経済学はその誕生から現在まで、精密科学であったことはなく、常に、経済現象の部分的

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