21世紀ノーベル文学賞作品を読む(6-上)
著者: 横田 喬エルフリーデ・イェリネク(オーストリア、04年度受賞)の『ピアニスト』(鳥影社刊、中込啓子:訳)――社会の不条理と抑圧への反発 E・イェリネク(1946~)は2004年度のノーベル文学賞を受けた。受賞理由は「その小説と劇
本文を読むパソコンの2025年問題:Windows10とOffice2016/2019(Wordなど)のサポート、Windows メールのサービスが終了
著者: 太田光征今年は選挙イヤーでもありますが、パソコンの対応も必要な年です。PCは市民運動にとって重要なツールですので、対応を怠らないようにしましょう。後程、PC購入ガイドを送りする予定です。イスラエル支援度の低いPCを購入されるよう
本文を読む1/24講演「日米地位協定全面改定案〜日本弁護士連合会からの提言〜」
著者: 長谷川りゑ子1月24日(金)18:30~20:30講師 佐々木健次弁護士(仙台弁護士会)●ミニ座談会「対米従属国家からの自立の方策」【会 場】仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール/オンライン参加【参加費】500円 *
本文を読む1/22「沖縄の視点で聖書を読む」学習会 ルーテル教会 オンライン学習会
著者: 長谷川りゑ子1月22日(水)19:00~20:30スピーカー:平良愛香さん主催 日本福音ルーテル教会 社会委員会
本文を読む1/31まで 阿波根昌鴻写真展「人間の住んでいる島」
著者: 長谷川りゑ子2024年11月5日(火)~2025年1月31日(金) 展覧会概要はこちら阿波根昌鴻写真展「人間の住んでいる島」 | 開催中の展覧会 | 写大ギャラリー
本文を読む世界から俯敢する鎌倉市庁舎移転問題の視座
著者: 繁竹 昇〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14060 250119〕
本文を読む風の会・会報「鳴り砂」2025年1月号が発行されました&乾式貯蔵施設に同意するな署名&3.9風の会のつどい明日香壽川氏講演&3.23みやぎ県民集会
著者: 舘脇章宏風の会のたてわきです会報「鳴り砂」2025年1月号が発行されたので、ご紹介しますhttps://miyagi-kazenokai.com/ (目次はこのメールの最後) 3つのお知らせです (1)東北電力が女川原発敷地内で
本文を読む「人間」イエス・キリストとは?-ルナン著『イエス伝』を読む(その2)
著者: 合澤 清大急ぎで「その2)を書かなければならない羽目になったのは、前回の拙論の中での私の間違いをお詫びして訂正させていただきたいからだ。それは映画「ダ・ヴィンチ・コード」について書いた次の個所です。 「しかし、その後ダ・ヴィンチ
本文を読む青山森人の東チモールだより…とんだ年明け
著者: 青山森人ルオロ前大統領宅に銃弾が 大晦日から元旦へ年がかわるときは誰でもなんとなく幸福な気分を味わえるめでたい時ではないでしょうか。しかし東チモールでは物騒な年明けになりました。 新年ほやほやの2025年1月1日午前1時半ごろ、
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】616 アメリカが核の大惨事に舵を切った(ジェフリーサックス)
著者: 平田伊都子「アメリカが私たちを世界的な核の大惨事にますます近づけていると確信している」と、コロンビア大学のジェフリー・サックス経済学教授が、2025年1月14日に放映されたアルジャジーラTVで話しました。 サックス教授はアメリカ
本文を読む(直前再掲載)2月24日現代史研究会(ちきゅう座)研究討論集会のお知らせ
著者: ちきゅう座事務局場所:文京区男女平等センター 研修室B(収容人数43名) 本郷4丁目8-3 03-3814-6159 地下鉄「本郷3丁目」駅から徒歩5分 日時:2月24日(休日)午後1:00~5:00 参加費(資料代):10
本文を読むハンガリーが10億ユーロのEU補助金を失う
著者: 盛田常夫―オルバン東方政策の代価とFidesz政治家のやり放題 1月初めになって、ハンガリーは支払い停止措置を受けていたEU補助金10億ユーロを失うことが最終的に決まった。EUが定める基本的人権と法治性の条件について、改善が見ら
本文を読む先住民パレスチナ人の抵抗への覚悟
著者: 松元保昭2024年11月28日に行われたオックスフォード・ユニオン・ディベートにおけるパレスチナ人スーザン・アブルハワさんの鋭く感動的なスピーチです。https://x.com/mariyatomoko/status/18717
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(495)
著者: 本間宗究(本間裕)2024.12.4 韓国の戒厳令 12月3日に発令されたものの、その数時間後に解除された「韓国の戒厳令」については、「米国の政治混乱」などと同様に、「国家の分断状態」を表すとともに、根本的な原因としては、「通貨の堕落がも
本文を読む集会とデモ情報(1月24日~28日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/軍拡反対!選択的夫婦別姓の実現を!1・24通常国会開会日行動 時間: 12時 00分 ~ 場所:衆議院第2議員会館前を中心に 軍拡反対!選択的夫婦別姓の実現を!1・24通常国会開会日行動 #0124国会
本文を読む「グリーンランド」や「パナマ運河」は目くらまし
著者: 田畑光永―じつはトランプ・習にはすでに密約が?! いよいよ米トランプ大統領の二度目の登板である。現職大統領で再選に敗れながら、再度、共和党内で候補者の地位を勝ち取って、さらに選挙にも勝ち、大統領職に復帰するというのは、米でもそう
本文を読むGlobal Headlines:ビックテックは、ネオファシズムの先導者か
著者: 野上俊明<はじめに> トランプ政権の始動が近づくにつれ、世界の動きが慌ただしくなってきた。特に耳目を引いたのは、メタ(旧Facebook)の動きである。第三者によるファクトチェックを廃止するという発表は、世界に衝撃をあたえた。今
本文を読む水俣病が映す近現代史(30)第二水俣病の発生
著者: 葛西伸夫1965(昭和40)年、熊本県水俣湾で発生した水俣病と同様の症状を訴える患者が、新潟県阿賀野川沿岸地域で多発した。いわゆる新潟水俣病(第二水俣病)である。 熊本水俣病では、前代未聞の病気だったとはいえ、行政の初動が遅く、
本文を読む2025年1月14日 経産省前テントひろばニュース 第305.号
著者: テントひろば運営委員会〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/〔eye5883:250117〕
本文を読む『叛乱論』東大集会で知る思想の誕生――21世紀の思想とは何か――
著者: 岩田昌征1月12日(土)午後、東京大学本郷の大教室で長崎浩氏の『叛乱論』をめぐって四人の論者が自論を開示する討論集会が開かれた。大教室が満杯であった。大学で授業と試験を通して影響を与えた訳でもなく、人気テレビ討論番組の常連であ
本文を読むDVD版「怒りをうたえ」紹介とダイジェスト版上映について
著者: 東條 守1)元日大全共闘の東條守です。1966年入学で、今は「怒りをうたえ」DVD版編集委員会 として活動しています。 70年安保・沖縄闘争の長編記録映画「怒りをうたえ」は第1巻1968年10月21日の国際反戦闘争(防衛庁、新宿
本文を読む「がんばろう共産党」のスローガンでは党組織を再生できない、日本共産党第4回中央委員会総会報告を読んで、共産党はいま存亡の岐路に立っている(その47)
著者: 広原盛明日本共産党第4回中央委員会総会(4中総)の報告を読んでいたとき、朝日新聞の「『がんばろう神戸』から30年 エールは今」(1月13日)というルポルタージュ記事が目に留まった。趣旨は、「がんばろう神戸」のスローガンが阪神・淡
本文を読む翻訳はできるものなのか?
著者: 藤澤豊工員になりそこなった半端者を雇ってくれた翻訳会社は社名にテクニカルと入っていて、技術資料の翻訳に特化していた。製造設備を輸出する日本の産業構造もあって、仕事の多くが装置や設備の取扱説明書や保守説明書の英文への翻訳だった。
本文を読む性別によらぬ長子相続を真剣に考えよ
著者: 小川 洋皇室の未来をどうするか 有識者会議の報告書 明仁上皇の生前退位を契機に、皇室の将来を考える有識者会議が設置され、2021年暮れ、その報告書が発表された。清家篤元慶応義塾塾長を座長とし、10回余の会議を開催
本文を読む高峰秀子生誕100年にあたって
著者: 野上俊明近年はほとんど映画を見ることはなくなってしましましたが、私たち戦後世代は、少年少女期に日本映画の黄金時代(昭和20年代~30年代初め)に巡り合わせ、素晴らしい映画体験をさせてもらいました。鑑賞力も弱い幼年期でしたから、
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1077号/金藤純子 『今すぐ逃げて! 人ごとではない自然災害』
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14047:250114〕
本文を読む集会とデモの予定(1月14日~19日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/日本工営、辺野古の承認なき設計受注はオカシイぞ! 日本工営本社前抗議スタンディング 時間: 17時 30分 ~ 場所:日本工営本社前 日本工営、辺野古の承認なき設計受注はオカシイぞ! 日本工営本社前抗議
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌1月9日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2025年1月9日は、座り込み4,870日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実践
本文を読む大きい話と小さい話
著者: 田畑光永―トランプの大風呂敷 対 習近平の「蠅貪蟻腐」? 日鉄がUSスチールを買収するという一件が日米間に波紋を広げた。なんと大きな会社が売り買いされるものだと、感心していたら、グリーンランドを米のトランプ次期大
本文を読む





