パソコンの2025年問題:Windows10とOffice2016/2019(Wordなど)のサポート、Windows メールのサービスが終了

著者: 太田光征

今年は選挙イヤーでもありますが、パソコンの対応も必要な年です。PCは市民運動にとって重要なツールですので、対応を怠らないようにしましょう。後程、PC購入ガイドを送りする予定です。イスラエル支援度の低いPCを購入されるよう

本文を読む

1/24講演「日米地位協定全面改定案〜日本弁護士連合会からの提言〜」

著者: 長谷川りゑ子

1月24日(金)18:30~20:30講師 佐々木健次弁護士(仙台弁護士会)●ミニ座談会「対米従属国家からの自立の方策」【会 場】仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール/オンライン参加【参加費】500円  *

本文を読む

風の会・会報「鳴り砂」2025年1月号が発行されました&乾式貯蔵施設に同意するな署名&3.9風の会のつどい明日香壽川氏講演&3.23みやぎ県民集会

著者: 舘脇章宏

風の会のたてわきです会報「鳴り砂」2025年1月号が発行されたので、ご紹介しますhttps://miyagi-kazenokai.com/ (目次はこのメールの最後) 3つのお知らせです (1)東北電力が女川原発敷地内で

本文を読む

「人間」イエス・キリストとは?-ルナン著『イエス伝』を読む(その2)

著者: 合澤 清

大急ぎで「その2)を書かなければならない羽目になったのは、前回の拙論の中での私の間違いをお詫びして訂正させていただきたいからだ。それは映画「ダ・ヴィンチ・コード」について書いた次の個所です。 「しかし、その後ダ・ヴィンチ

本文を読む

SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】616 アメリカが核の大惨事に舵を切った(ジェフリーサックス)

著者: 平田伊都子

 「アメリカが私たちを世界的な核の大惨事にますます近づけていると確信している」と、コロンビア大学のジェフリー・サックス経済学教授が、2025年1月14日に放映されたアルジャジーラTVで話しました。 サックス教授はアメリカ

本文を読む

(直前再掲載)2月24日現代史研究会(ちきゅう座)研究討論集会のお知らせ

著者: ちきゅう座事務局

  場所:文京区男女平等センター 研修室B(収容人数43名)    本郷4丁目8-3  03-3814-6159 地下鉄「本郷3丁目」駅から徒歩5分 日時:2月24日(休日)午後1:00~5:00 参加費(資料代):10

本文を読む

本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(495)

著者: 本間宗究(本間裕)

2024.12.4 韓国の戒厳令 12月3日に発令されたものの、その数時間後に解除された「韓国の戒厳令」については、「米国の政治混乱」などと同様に、「国家の分断状態」を表すとともに、根本的な原因としては、「通貨の堕落がも

本文を読む

「グリーンランド」や「パナマ運河」は目くらまし

著者: 田畑光永

―じつはトランプ・習にはすでに密約が?! いよいよ米トランプ大統領の二度目の登板である。現職大統領で再選に敗れながら、再度、共和党内で候補者の地位を勝ち取って、さらに選挙にも勝ち、大統領職に復帰するというのは、米でもそう

本文を読む

Global Headlines:ビックテックは、ネオファシズムの先導者か

著者: 野上俊明

<はじめに> トランプ政権の始動が近づくにつれ、世界の動きが慌ただしくなってきた。特に耳目を引いたのは、メタ(旧Facebook)の動きである。第三者によるファクトチェックを廃止するという発表は、世界に衝撃をあたえた。今

本文を読む

『叛乱論』東大集会で知る思想の誕生――21世紀の思想とは何か――

著者: 岩田昌征

 1月12日(土)午後、東京大学本郷の大教室で長崎浩氏の『叛乱論』をめぐって四人の論者が自論を開示する討論集会が開かれた。大教室が満杯であった。大学で授業と試験を通して影響を与えた訳でもなく、人気テレビ討論番組の常連であ

本文を読む

「がんばろう共産党」のスローガンでは党組織を再生できない、日本共産党第4回中央委員会総会報告を読んで、共産党はいま存亡の岐路に立っている(その47)

著者: 広原盛明

日本共産党第4回中央委員会総会(4中総)の報告を読んでいたとき、朝日新聞の「『がんばろう神戸』から30年 エールは今」(1月13日)というルポルタージュ記事が目に留まった。趣旨は、「がんばろう神戸」のスローガンが阪神・淡

本文を読む