テクスト:『イエス伝』ルナン著 津田 穣訳(岩波文庫1941/57) 1.「神と呼んでもよいほどに偉大なる『比類ない人間』」 キリスト教にも、キリスト教史にも縁遠い評者=私が読んでも、よくこのような思い切ったことが書けた
本文を読むささや句会 第111回 2024年12月20日 金曜日
著者: 公子兼題【帰り花】 帰り花すぐに消えゆく名句かな 丑山霞外 山霧やマリア地蔵の首失せて 新海あぐり 憂きこともともに温もる日向ぼこ
本文を読む迫りくる世界戦争の危機と反戦闘争の課題 ①中国論
著者: 大谷美芳新左翼各派の機関紙・新年号を読んだ。「戦争と分断・対立」(『戦旗』)など、それぞれの情勢認識で、米国・日本と中国の戦争の危機に対して反戦闘争を呼びかけている。①両方が帝国主義戦争 戦争の真実を批判しないと反戦闘争は組織で
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】615 トランプ不動産屋はガザ下見すべし
著者: 平田伊都子トランプ第47代米大統領就任式が近づくにつれて、民主党支持者が続々とトランプ支持に転向するのに、ビックリしました! どなたも立派な<民主主義者>で<人道主義者>で、トランプのことを<ばか者呼ばわり>し、ことごとく中央
本文を読むアメリカに「包容」を求める? 中国
著者: 阿部治平―八ヶ岳山麓から(504)― アメリカ次期大統領トランプ氏の最新の記者会見での発言は、America Firstそのものであった。パナマ運河を取り戻す、カナダはアメリカの1州にする、グリーンランドをアメリ
本文を読む宝の島と平和を未来へ!~「馬毛島基地」着工から2年 1.12新宿アクションへ
著者: 杉原浩司昨年12月の「与那国島を奪わないための新宿アクション」に続く、奪わないため のアクションです。寒さ対策を万全にしてご参加ください。 <すぐそばの新宿駅南口では以下もあります↓> 街ゆく人に知らせよう 日本の年金、死の年金
本文を読む水俣病が映す近現代史(29)水俣病事件としての労働争議
著者: 葛西伸夫明治~戦前までの労働組合運動 明治以降、日本は近代化を推し進める中で、多くの賃金労働者が生まれたが、労使関係は主従関係のような非人間的なものだった。 1885(明治18)年、山梨県甲府の製糸工場でのストライキが日本で最初
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1076号/江東区議会傍聴「マイナス地域防災対策」に注目
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/〔eye5880:250110〕
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(494)
著者: 本間宗究(本間裕)2024.11.21 世界的な流動性の枯渇 現在、世界的に危惧され始めたこととして、「流動性の枯渇」が挙げられるが、このことは、「約600兆ドルのOTCデリバティブ」と「約300兆ドルの世界債務残高」に関して、「債務の借
本文を読む近代の夜明けー大分県人(賢人)の事績に触れて(最終回)
著者: 野上俊明<福沢諭吉の「学問のすゝめ」> 日本の文明化の障碍になっているものについて、諭吉はなお突っ込んで論じます。これは諭吉独特の見解といっていいのですが、諭吉によれば「官」の優勢な気風―官尊民卑―が、逆にいうと民間の力の弱さ
本文を読む■短信■ 写真展「人間と枯葉剤」 ベトナム戦争終結から50年
著者: 「リベラル21」写真展「人間と枯葉剤」 ベトナム戦争終結から50年 ベトナム戦争の取材で知られる写真家の中村梧郎さんが現地で撮影した、米軍が散布した枯葉剤による被害の模様を伝える写真展「人間と枯葉剤―ベトナム
本文を読む文明フォーラム@北多摩第43回研究会のお知らせ
著者: 田中一弘日時:2月8日(土)14:00~17:00 研究会終了後、web懇親会を1時間ほど行います。 形式:ZOOM会議。申し込まれた方には1週間前にリンクをお送りします。 申し込み先:nrj27438@nifty.com(田中
本文を読む近代の夜明けー大分県人(賢人)の事績に触れて(5)
著者: 野上俊明<福沢諭吉の「学問のすゝめ」> 福沢諭吉は、大分県人というより近代日本の代表的人物といえます。つまり啓蒙思想家として天賦人権論を紹介したという意味でも、また日本国の独立と国民一人ひとりの独立自尊を促したという意味でも、県
本文を読む【案内】ネット署名:深刻な原発事故を起こした東京電力による柏崎刈羽原発の再稼動を許すな + 1.21院内ヒアリング集会予告
著者: 木村雅英昨年12月1日に開始したネット署名の案内を再掲するとともに、1月21日(火)午後の院内ヒアリング集会の予告です。ご協力をお願いします。 Ⅰ ネット署名の案内(昨年12月1日開始)【ネット署名】深刻な原発事故を起こした東京
本文を読む【オンライン学習会】能動的サイバー防御ってなに?~令状なきネット監視とサイバー先制攻撃の恐怖
著者: 杉原浩司1月24日から始まる通常国会で、学術会議の法人化法案などとともに通しては ならない悪法が「能動的サイバー防御法案」です。その問題点を学びます。 ぜひご参加ください! ————
本文を読む米大統領の「USスチール買収反対」
著者: 田畑光永―「安全保障」どころか、ライバル会社の「横やり」を担いだだけ 一昨7日、本欄で取り上げた、日鉄が米「USスチール」社を買収する問題は、今月3日にバイデン大統領が出した買収中止命令に対して、日鉄側が6日、米連
本文を読むていこう原理38 子育て習俗・民俗の中の子ども観
著者: 長谷川孝◆西欧人の名でつづられる人権史 子どもの権利・人権についての講座を聴きながら、熱意があり内容も充実しているのに、違和感が湧いてきたことがありました。子どもと、その権利・人権の説明が、ルソー、アリエス、エレン・ケイ、ペスタ
本文を読む近代の夜明けー大分県人(賢人)の事績に触れて(4)
著者: 野上俊明<諭吉と「蘭学事始」> 杉田玄白著「蘭学事始」という書物の運命について、書誌的に興味ある事実が福沢諭吉によって明治半ばに明らかにされました。(以下、岩波文庫改訂版の解説で紹介されている諭吉の言による) 「蘭学事始」という
本文を読む中国は日本に何を求めているか
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(503)―― 昨年12月25日、中国環球時報紙は黒龍江省社会科学院東北アジア研究所研究員の笪志剛(たんしごう)氏の「日本に対中国外交の『確定』を求む」という論評を掲載した。 まず笪氏は
本文を読む食と農といのちを守り、食料自給率を高め、農政の質的大転換を迫る運動を創り出して行こう!!
著者: 菅野芳秀「令和の農民一揆」 友人、知人のみなさん 山形の百姓・菅野芳秀です。 みなさまに知っておいていただきたいこと、できればご協力いただきたいことがあります。 この国の食と農の現状は深刻です。 自国の政府によって、日本農業が潰
本文を読む正月NHK 西高東低
著者: 岩田昌征今年の正月、一日に上野の東照宮、二日に地元の代田八幡、四日に明治神宮に初詣をした。願い事の主筋は、以下の腰折れ二首に示されている。 冬牡丹元和偃武の神柱烏露のいくさを止めさせ給へ 木漏れ
本文を読む情弱選挙ーアメリカと日本
著者: 藤澤豊アメリカの大統領選が気になって毎日ニュースを読み漁っていた。あと一月もすれば投票日という日になって、なんか見えてきてしまったような気がしてきて読むのを止めた。ゴロツキの口から吐き出されるゴタクを報道し続けているマスコミが
本文を読む『反天ジャーナル』1月更新のご案内
著者: 「反天ジャーナル」編集委員会『反天ジャーナル』1月更新のご案内 https://www.jca.apc.org/hanten-journal/ *購読は全て無料です。どうぞお立ち寄りください。【状況批評】・「民族の記憶」としての「昭和100年祭」
本文を読む『検証 日本の社会主義思想・運動1』
著者: 大藪龍介自著紹介 『検証 日本の社会主義思想・運動 1』 大藪龍介☆ 研究の問題関心、課題、対象 日本における社会主義思想・運動は、生成以来100年有余の歴史を刻みま
本文を読む近代の夜明けー大分県人(賢人)の事績に触れて(3)
著者: 野上俊明梅園の経済書「価原」を読む 三浦梅園の「価原」(1773年)をはじめてひも解きました。三枝博音 (さいぐさ・ひろと)教授の編集になる岩波文庫版で、昭和 42年発行のものです。注釈もほとんどなく、現代語訳なしの読み下し文
本文を読む米大統領、「日鉄」の「USスチール」買収に中止命令
著者: 田畑光永―「国家の安全保障を損なう恐れ」とはまた 今年の新年はウクライナ戦線も中東も比較的静かに年を越し、国内も昨年のような大きな災害にみまわれることもなく、平穏にすぎた。見るたびに胸が痛くなるようなニュースが多
本文を読む『寂聴九十七歳の遺言』(朝日新書 2019)を読む ― 2025年・戦後80年・を迎えて
著者: 池田祥子今年2025年は、戦後の第一次ベビーブーム時代に生まれた「団塊の世代」(1947~1950)がすべて75歳、つまり「後期高齢者」の仲間入りをするという画期的な年であるという。もっとも、戦後世代の75歳は、大方は元気であ
本文を読む集会とデモの情報
著者: 「原発通信」●集会・デモ/最高裁「子ども脱ひばく裁判」棄却決定への抗議集会 時間: 14時 00分 ~ 15時 00分 場所:最高裁正門前 最高裁「子ども脱ひばく裁判」棄却決定への抗議集会 2025年1月7日(火)14時~15
本文を読む2・2塩原俊彦氏講演会「ウクライナ戦争は何故起ったのか? マスコミが報道しない角度から考察し、トランプ政権下での和平の可能性を探る」
著者: 嶋崎史崇日時 2月2日(日)15時半開場、16時開始会場 梅里区民集会所第1・2集会室(東京都杉並区梅里2-34-20)*地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅、徒歩約10分(梅里中央公園内) 参加費 500円(
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌1月2日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2025年1月2日は、座り込み4,863日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実践
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