都知事選が終わった。開票結果は事前に各メディアが報じた情勢のとおりとなって、当確がはやばやと出た。野党統一候補は敗れて、新都知事には品のよくない右翼が就任する。最悪だ。石原慎太郎の時代に逆戻りではないか。チクチクと胸が痛
本文を読む訃報 塩川喜信さんのご逝去
著者: ちきゅう座運営委員会悲しいお知らせです。 ちきゅう座監事を勤められている、塩川喜信さんが去る7月30日お亡くなりました。 こころから故人のご冥福をお祈り申し上げます。 以上
本文を読む江東屋上菜園瓦版 112号
著者: 中瀬 勝義,https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2016/07/4a02c630ffae9bc150a0825e33797e63.pdf 記事出典コード〉サイトちきゅう座http://ww
本文を読むテント日誌7月29日…やっと梅雨明け/沖縄通信
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1783日 やっと長い梅雨が明けた。(7月28日の事) でも今年は雨が少なかったように思う。 今日はまだ湿度が高く蒸し暑かった。 時折吹く涼しい風にちょっと救われる。 昨日と今日は毎年夏休みに行われて
本文を読む「時代」の所為(せい)にはするな~私の歌壇時評
著者: 内野光子:歌人以下もやや旧聞に属することになってしまったが、5月中旬締め切りで、歌誌『ポトナム』に寄せた時評である。 ******** 2015年9月27日、緊急シンポジウム「時代の危機に抵抗する短歌」(同実行委員会主催)が京都で、同
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No2845
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No2845】 2016年7月30日(土)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.鹿児島県新知事が「原発の停止と点検」を要望 東京も続きたい-脱原発知事を
本文を読む明日は、ミニ国民投票だ。平和と憲法を守り原発廃炉の一票を鳥越俊太郎候補に。
著者: 澤藤統一郎明日(7月31日)が都知事選の投票日。鳥越候補の「最後の訴え」は、新宿南口だった。候補者カーを取り囲む大群衆の熱気の中で、護憲や野党共闘を支持する運動の広がりと確かさを実感する。とはいえ、午後8時を過ぎて、拡声器を使った
本文を読む変革のアソシエ講座2016年度開講(2016年9月)
著者: 木畑壽信【註記:時間表示のないものは、すべて、19時から21時までの開講です。】 9月 1日(木)[13時30分~15時30分]「ジル・ドウルーズ研究会」(横手健) 1日(木)「現代哲学としての『エチカ』」(江川隆男)
本文を読む沖縄の誇りと自立を愛する皆さまへ:第35号(2016年7月) なお続く「先住民族」をめぐる混乱 政府の意図的な誤訳が招いている
著者: 河野道夫辺野古・大浦湾から The right of peoples to self-determinationは、民族自決権または人民自決権と訳される。「民族」を強調する場合はthe right of nations/eth
本文を読む轍鮒之急
著者: 熊王 信之都知事選に関わって、彼方此方のブログを垣間見ている内に、その昔、漢文の参考書を読んでいて出会った荘子の文章の一節が脳裏に浮かびました。 暗唱するまで読んだ程なので、今でもその一節を思い出したのでしょうが、正に、今回の知事
本文を読む江東自転車エコライフ通信149号 楽しく自転車で走る会
著者: 中瀬 勝義https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2016/07/f29ef987559270bbd0e4f6e8d0d2a017.pdf 記事出典コード〉サイトちきゅう座http://ww
本文を読む「人権・平和・憲法を守る」志のある者は、鳥越俊太郎候補支持に総結集を
著者: 澤藤統一郎あと2日。2016都知事選の選挙運動期間は、今日(7月29日)と明日しか残されていない。全力で鳥越候補を押し上げたいと思う。 私は、鳥越という人物を個人的に知っているわけではない。その人格に過度の思い入れはない。その特別
本文を読むクマール・スンダラム来日! 他
著者: Satou Daisukeクマール・スンダラム来日! ■ 7.31原発輸出反対国際連帯シンポジウム ー インドにもどこにも原発を売るな! 日印原子力協定締結を阻止する! https://www.facebook.com/events/29960
本文を読む日本会議について
著者: 髭 郁彦近代国家が成立して以降、どんな時代にも、どんな国の中にも、愛国心の重要性を叫ぶ思想は存在していた。また、愛国心をイデオロギー的中核とし、自国中心主義を主張する思想も存在していた。それゆえ、日本における反共産主義を基盤とし
本文を読むテント日誌7月26日…呪殺祈祷団の月例祈祷会
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1780日 呪殺祈祷団の月例祈祷会が開かれた 朝から雨模様だった。祈祷会はいつも午後の3時頃からはじまるが、直前にテント前の通りをデモが行く。デモの人々は興味深そうにテント前に視線を投げかけていたが、
本文を読む都知事選に思う~なぜ、東京はオリンピックを中止できないのか
著者: 内野光子:歌人オリンピックは、今 都 知事選“主要3候補”の政策論議は実らないまま、選挙戦は終盤戦に入ってしまった。投票日は二日後に迫った。参院選の当時は、舛添問題を執拗に報道しなが ら、国政選挙報道自体を自粛していたテ
本文を読む聞く相手のことを考える(2)
著者: 武田明同志中野@貴州さんと考える最大の未来史詰将棋の試み『大革命体系論』(その3) 論理的接合、ドゥルーズ、ガタリ的にどちらが何処を書いたかが問題ではなく、論理だけが残ればよい、わかり易さだけが残ると良い。 歌謡曲に、「名を遺
本文を読む国家のエゴと民衆の反乱
著者: 藤澤豊国民投票でイギリスのユーロ離脱が僅差で決まった。投票日直前に、それまで形勢の悪かった残留派が優勢になったと聞いていた。イギリス経済だけ考えても、ユーロ全体から世界の経済を考えても、留まるべきという残留派の主張には十分な説
本文を読む「非核都市東京」を求める鳥越俊太郎を。 「核武装の選択肢」と「原発稼働」を容認する小池百合子はゴメンだ。
著者: 澤藤統一郎東京都知事選(7月31日投開票)最終盤である。選挙運動ができるのは、今日(7月28日)を含めても、あと3日を残すだけ。是非とも鳥越俊太郎を押し上げたい。 鳥越候補公約の目玉のひとつが「非核都市東京」の宣言である。非核とは
本文を読む「8・6」ならびに「8・15」に関する催しの案内
著者: リベラル21■短信■ 「8・6」ならびに「8・15」に関する催しの案内 今年も「広島原爆の日」の8月6日と「敗戦記念日」の8月15日が巡ってきます。これらの日にちなんだ催しのうちから、いくつかを紹介します。 ▼桜隊原爆殉難者追悼会
本文を読む「美しい日本」と相模原の反人間的テロ行為
著者: 子安宣邦26日未明に相模原の障害者施設で起きた殺人事件は、世界各地で頻発している政治的テロ事件よりもさらに重大で深刻な反人間的なテロ行為である。重度障害者などは「いなくなればいい」と、その抹殺を意図したこの殺人事件は、弱者、障害
本文を読むイスラエルとの無人機共同研究を止めるためにできること
著者: 志葉玲ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イスラエルとの無人機共同研究を 止めるためにできること https://www.facebook.com/events/1628940244101907/
本文を読む【反天連からのよびかけ】01 天皇制が主導する「Xデー状況」への反撃を開始しよう!――天皇も皇族もやめろ、そして天皇制は廃止せよ!
著者: 新孝一●これは「自粛なきXデー」の始まりである 7月13日、明仁天皇の「Xデー」状況がはじまった。しかもこれまで全く予想されなかったかたちで。 天皇という地位についている人間の生物学的な死としての「Xデー」へ
本文を読む【被爆71周年原水爆禁止を求める京都の集い:広島と沖縄を結んで】「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」の語り部 米澤 鐵志さんの被爆体験を聞く会-広島・沖縄・京都を結んで反戦・反核・反基地の闘いを創り出すために-
著者: uchitomi makoto【被爆71周年原水爆禁止を求める京都の集い:広島と沖縄を結んで】「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」の語り部 米澤 鐵志さんの被爆体験を聞く会-広島・沖縄・京都を結んで反戦・反核・反基地の闘いを創り出すために- https:
本文を読む『ユリイカ』8月号、<特集・新しい短歌、ここにあります>に寄稿
著者: 内野光子:歌人『ユリイカ』8月号、<特集・新しい短歌、ここにあります>に寄稿しました。 私は、以下の題で書いています。 ◇三十一文字のポエティック タブーのない短歌の世界を―「歌会始」を通して考える 以下の目次を見ると、拙稿は、場違い
本文を読む私がさかさまなのか? あの人たちがさかさまなのか?裁判(東大大学院教授柳田辰雄vs東京大学「学問の自由」侵害裁判)の提訴
著者: 柳原敏夫法律家の柳原敏夫です。 一昨日、「学問の自由」の侵害を理由として東大に1円の損害賠償を求める訴えを起こしました。 言わずと知れたことですが、「君は学問にも科学技術にも関心がないかもしれないが、学問、科学技術
本文を読む「ソウル宣言の会」東京プレフォーラム
著者: 紅林進2016GSEF(社会的経済フォーラム)が、9月7~9日、カナダのモントリオールで開催さ れるのに先立ち、プレフォーラムが開催されます。 今年のGSEFでは、 各国から全部で90程度の発表が行われますが、そのうち、アジア
本文を読む障がい児教育への国旗国歌強制から見えてくる教育の本質
著者: 澤藤統一郎本日(7月27日)午前11時、東京地裁527号法廷で、東京「日の丸・君が代」処分取消請求第4次訴訟の第11回口頭弁論。恒例のとおり、原告のお一人が、熱を込めて陳述をした。いつものことながら原告の陳述は感動的で、裁判官諸氏
本文を読む中国では権力はどのように存在するか ― 中国烏坎村事件の顛末
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(193)―― 6月21日夜中国中央テレビ(CCTV)に、いかにも農民という様子の老人が登場して「下請け業者から大金の謝礼を受け取った」という罪の告白をした。この老人は広東省汕尾市管轄下の陸豊市近郊の烏
本文を読む都知事選:自省なくして革新候補への支持は広がらない(2)
著者: 醍醐聡2016年7月27日 「眼高手低」あるいは当選あっての理想? 「だったら、人気もある候補者で勝つしかないじゃないか」というつもりはありません。しかし、「政策の現実味に根拠を!」という政策に対する〈ご意見番的存在の要求に
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