トランプの軍事外交問題についての無知は底なしだ。「日本が駐留経費の負担を大幅に増額しなければ在日米軍を撤退させる考え」であることばかりが日本では報道されたが、そのインタビューで、トランプの言説がどれほど誤りに満ち、でたら
本文を読む【イベントのご案内】6/14 原子力資料情報室第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー 原子力発電所とテロ ―ドイツでは(仮題)
著者: 松久保原子力資料情報室では6/14に、原子力資料情報室第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー 「原子力発電所とテロ ―ドイツでは(仮題)」を開催いたします。 みなさま、是非ご参加ください。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
本文を読むむち打たれた良心に重ねてむち打つ行為をやめよ-再発防止研修は舛添知事にこそ
著者: 澤藤統一郎本日(5月11日)午前8時35分、雨上がりの水道橋・東京都教職員研修センターの門前。本日の服務事故再発防止研修を命じられている受講者と並んだ私がマイクを握る。センターの総務課長に正対して語りかける。 本日、卒業式での国歌
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No2776
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No2776】 2016年5月11日(水)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.「地震は忘れたころにやってくる」は日本列島、首都圏にこそいちばん当てはま
本文を読む原理主義を超えてーサルの逆襲
著者: 札幌のサル権力か反権力か、戦争か平和か、資本主義か社会主義か、二項対立の原理主義の罠にはまったエリートに一抹の日本将来不安。 人権に限界をつけず、その豊かな可能性を追及することは今後の重要な基本的課題をなしている。現
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】160 パナマ文書にモロッコ国王陛下秘書
著者: 平田伊都子2016年5月10日、パナマ文書に記載されていた法人や個人の名前を、ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)がホームページで公表しました。 タックスヘイブン(租税回避地)と呼ばれる21か国と、税金逃れをした214,00
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No2775
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No2775】 2016年5月10日(火)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.連続地震だ⇒原発が危ない! 中央構造線(日本一大きい活断層)に火がついた
本文を読む出版記念シンポジウムのお知らせ
著者: 由井格『尾崎秀実とゾルゲ事件』太田尚樹著(吉川弘文館) 日 時 6月4日(土) 午後1時~5時 場 所 明治大学 リバティータワー1156教室 JR「お茶の水」駅、都営地下鉄三田線、新宿線「神
本文を読む現代史研究会での古賀暹報告に寄せて-北一輝論への感想(疑問と意見)-その1
著者: 合澤清4月23日に専修大学で元雑誌「情況」編集長の古賀暹さんの北一輝に関する報告研究会(現代史研究会、演題は『北一輝と二つの竜巻―中国革命と2.26事件』)があった。参加者の中には、コメンテーターの丸川哲史さん(明治大学教授で
本文を読む連休の前、5年後の被災地へ、はじめて~盛岡・石巻・女川へ(3) はじめての「日本現代詩歌文学館」 ~「塚本邦雄展」開催中
著者: 内野光子翌4月27日訪れた、北上市にある「日本現代詩歌文学館」(1990年~)は、数十年来、一度は訪ねてみたかったと思っていた。私にとっては今回の旅の目的の一つでもあった。盛岡からの道順はいたって簡単、東北本線50分ちょっとで北
本文を読む【本日】蓮池透×志葉玲トークセッション「対北朝鮮―外交・報道の課題と安倍政権のウソ」
著者: 志葉玲原発関係じゃなくて、恐縮なのですが、本日以下のような イベントがありますので、ご興味ある方は是非ご参加下さいませ。 若干、こじ付け気味に言うと、日本が原発を止めないのは、 潜在的な核兵器製造能力を保持するため、という面も
本文を読む『もんじゅ』に関する市民検討委員会 提言書の公表について
著者: 松久保原子力規制委員会は2015年11月13日、日本原子力研究開発機構を所管する文部科学大臣に対し、機構には高速増殖原型炉「もんじゅ」の設置者としての能力がないとしての勧告を行ないました。文部科学省は、原子力規制委員会の勧告に
本文を読むアベ政権が牙をむいてきた-「教特法に刑罰導入の改正法案」報道
著者: 澤藤統一郎私は、2003年10月23日、石原教育行政の「10・23通達」発出を当日の産経(朝刊)報道で知った。つまり、産経はこの種情報のリーク先として使われ、政権や右翼筋の広報担当となっているのだ。その産経が、本日とんでもない記事
本文を読む芥川賞作家・目取真俊氏、埼玉で辺野古新基地建設反対を訴える
著者: 宮里政充1997年『水滴』で第117回芥川賞を受賞した目取真俊(めどるましゅん)氏が、米軍キャンプ・シュワブ沿岸海域の制限区域に入ったとして在日アメリカ軍の警備員によって身柄を拘束されたのは、今年4月1日のことである。氏は8時
本文を読む韓国における社会的企業と社会的経済の動向
著者: 堀 利和1 1997年の通貨危機・IMF体制を契機に 1997年に韓国を襲った通貨危機、その後のIMF体制下で大量の失業者が生み出された。いみじくもこの時期、98年にキム・デジュン政権が誕生した。キム・デジュン政権の初期は国の
本文を読むPARC自由学校特別講座 ワンコイン・トークサロン「「生きにくさから生まれる連帯が、社会を変える」
著者: 紅林進~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 5月16日(月)19:00~21:30 PARC自由学校特別講座 ワンコイン・トークサロン 「生きにくさから生まれる連帯が、社会を変える」 http://www.
本文を読む9条改定反対派が多数派に - 新聞・テレビの世論調査で -
著者: 岩垂 弘今や憲法に関する民意の大勢は明白である。一言でいえば、改憲については「反対」「賛成」が拮抗しているものの、日本国憲法の眼目である第9条(戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認)については、改定反対派が多数を占めるということだ
本文を読むビキニ被ばく 国賠提訴、「情報不開示」 元船員ら初、高知地裁=「それからのヒロシマ・ナガサキ」と全く同じ構図であり、そして、「それからのフクシマ」とも、そっくりである=原子力翼賛・被ばく押付け・被害者切捨ての原子力三位一体推進は「国家犯罪」だ
著者: 田中一郎表裏一体で進められてきた核兵器開発と原子力推進(原子力の平和利用)、その影で 多くの罪なき人々が無用の被ばくをさせられ、押し付けられ、強要され、まともな検 査も手当てもケアも損害賠償もされずに、闇から闇へと消されていく。
本文を読むスラップ訴訟をどう定義し、どう対応すべきか -「DHCスラップ訴訟」を許さない・第78弾
著者: 澤藤統一郎私自身が突然に提訴されて被告となったDHCスラップ訴訟。一審勝訴したが控訴されて被控訴人となり、さらに控訴審でも勝訴したが上告受理申立をされて、いまは「相手方」となっている。その上告受理申立事件は最高裁第三小法廷に係属し
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No2774
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No2774】 2016年5月9日(月)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.熊本地震で観測された計測震度6.7は気象庁の観測史上最大の可能性 過去2回
本文を読むパナマ文書の実名公表で脱税者天国が地獄になる本震の始まり。これはすべての庶民の生活にかかわる問題です
著者: 梶村太一郎『南ドイツ新聞』が国際調査報道ジャーナリスト連合/ICIJと共同でパナマ文書の内容の暴露を始めてから、かれこれひと月になります。 以来、世界中に激震が走りましたが、それは余震でしかなく、明日9日(日本時間10日未明)に、
本文を読む連休の前、5年後の被災地へ、はじめて~盛岡・石巻・女川へ(2) 岩手県立美術館へ~モランディと松本俊介
著者: 内野光子4月27日、ホテルの窓の左手には、ゆったりした北上川が朝日に輝いていた。昨夕の北上川とは、また風情が違う。朝食前に歩いてみると、すぐそこには旭橋、川沿いの遊歩道があるらしいが、どういうわけかどこも立ち入り禁止、よく見れば
本文を読む「思想史講座」のお知らせー5月のご案内
著者: 子安宣邦*思想史講座ー「江戸思想」と「昭和思想」を読む だれでも。いつからでも聴講できる思想史講座です。 前期(4月〜9月)は「江戸思想」を、後期(10月〜2月)は「昭和思想」を読みます。 福沢諭吉は明治の変革に際し、「一身
本文を読む【ご紹介】『世界』6月号:特集「死の商人国家になりたいか」
著者: 杉原浩司雑誌のご紹介です。本日5月8日発売の『世界』6月号の特集は、「死の商 人国家になりたいか」です。武器輸出をめぐる渾身の特集となっています。 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)からは、私と満田夏花さんが座談会 「メイド
本文を読むニホンジンの足元
著者: 山端伸英最近の日本の政治状況はまったくの外国人(エコノミストの記事以降、日本への視線がダイレクトになりつつある)が見ても痛ましい体たらくで、それはある意味、ちきゅう座の中にもいくつかの兆候を見ることもできる。 たとえば「護憲派」
本文を読む走り込み搭乗-はみ出し駐在記(追補)
著者: 藤澤豊ディスカウントエコノミーで疲れるし、空港での手荷物検査は煩わしい。できれば飛行機には乗りたくない。ましてや面倒な海外出張、行かないで済むなら済ませたい。そこに同時多発テロ、空港によっては、ここまでやるかという検査になった
本文を読む「オリンピック惨歌」ーまたは「五輪怨み節」
著者: 澤藤統一郎オリンピックはヤなもんだ コントロールとブロックの ダマシがケチのつきはじめ オリンピックはヤなもんだ 所詮は奴らのメシのタネ 踊らされるはマッピラだ オリンピックはヤなもんだ ローマの時代のサーカスが 政権支えによみが
本文を読む憲法集会ハンギョレが伝えたこと
著者: 小原 紘韓国通信NO487号 [ルポ]安倍政権のごり押し改憲に「平和憲法死守」5万人の叫び 5月3日、東京有明で開かれた憲法集会の模様を韓国の『ハンギョレ新聞』が写真入りで大きく伝えた。 見出しの日本語訳を付けたが、大集会は
本文を読む《革命の足元の理論の確認》1.視覚言語論2.世代について3.革命的人間と共同主観性、理性と心的自由について
著者: 武田明日本的5月革命について(2016)(「僕だけがいない街」の「東京演義」) http://revolutio.exblog.jp/23127598/ 《その後の「勝利の方程式」と日本共産党研究の加算進展状況》〈2016年ゴ
本文を読むSJJA&WSJPOの【西サハラ最新情報】159 他人地は自分地?西サハラ開発を目論むモロッコ
著者: 平田伊都子2016年5月4日と5日に、モロッコのカサブランカで<日本アラブ経済フォーラム>が開かれました。 NHKなどの<ぶら下がり取材>に応じた、ベンキラン・モロッコ首相は、「パリやブリュッセルでのテロでモロッコ系移民のグループ
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