トランプ爆弾(ジェレミー・バーンシュタイン) Jeremy Bernstein: The Trump Bomb – New York Review of Books

著者: ピースフィロソフィー

トランプの軍事外交問題についての無知は底なしだ。「日本が駐留経費の負担を大幅に増額しなければ在日米軍を撤退させる考え」であることばかりが日本では報道されたが、そのインタビューで、トランプの言説がどれほど誤りに満ち、でたら

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【イベントのご案内】6/14 原子力資料情報室第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー 原子力発電所とテロ  ―ドイツでは(仮題)

著者: 松久保

原子力資料情報室では6/14に、原子力資料情報室第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー 「原子力発電所とテロ  ―ドイツでは(仮題)」を開催いたします。 みなさま、是非ご参加ください。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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むち打たれた良心に重ねてむち打つ行為をやめよ-再発防止研修は舛添知事にこそ

著者: 澤藤統一郎

本日(5月11日)午前8時35分、雨上がりの水道橋・東京都教職員研修センターの門前。本日の服務事故再発防止研修を命じられている受講者と並んだ私がマイクを握る。センターの総務課長に正対して語りかける。 本日、卒業式での国歌

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現代史研究会での古賀暹報告に寄せて-北一輝論への感想(疑問と意見)-その1

著者: 合澤清

4月23日に専修大学で元雑誌「情況」編集長の古賀暹さんの北一輝に関する報告研究会(現代史研究会、演題は『北一輝と二つの竜巻―中国革命と2.26事件』)があった。参加者の中には、コメンテーターの丸川哲史さん(明治大学教授で

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連休の前、5年後の被災地へ、はじめて~盛岡・石巻・女川へ(3) はじめての「日本現代詩歌文学館」 ~「塚本邦雄展」開催中

著者: 内野光子

翌4月27日訪れた、北上市にある「日本現代詩歌文学館」(1990年~)は、数十年来、一度は訪ねてみたかったと思っていた。私にとっては今回の旅の目的の一つでもあった。盛岡からの道順はいたって簡単、東北本線50分ちょっとで北

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【本日】蓮池透×志葉玲トークセッション「対北朝鮮―外交・報道の課題と安倍政権のウソ」 

著者: 志葉玲

原発関係じゃなくて、恐縮なのですが、本日以下のような イベントがありますので、ご興味ある方は是非ご参加下さいませ。 若干、こじ付け気味に言うと、日本が原発を止めないのは、 潜在的な核兵器製造能力を保持するため、という面も

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アベ政権が牙をむいてきた-「教特法に刑罰導入の改正法案」報道

著者: 澤藤統一郎

私は、2003年10月23日、石原教育行政の「10・23通達」発出を当日の産経(朝刊)報道で知った。つまり、産経はこの種情報のリーク先として使われ、政権や右翼筋の広報担当となっているのだ。その産経が、本日とんでもない記事

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芥川賞作家・目取真俊氏、埼玉で辺野古新基地建設反対を訴える

著者: 宮里政充

 1997年『水滴』で第117回芥川賞を受賞した目取真俊(めどるましゅん)氏が、米軍キャンプ・シュワブ沿岸海域の制限区域に入ったとして在日アメリカ軍の警備員によって身柄を拘束されたのは、今年4月1日のことである。氏は8時

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9条改定反対派が多数派に - 新聞・テレビの世論調査で -

著者: 岩垂 弘

 今や憲法に関する民意の大勢は明白である。一言でいえば、改憲については「反対」「賛成」が拮抗しているものの、日本国憲法の眼目である第9条(戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認)については、改定反対派が多数を占めるということだ

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ビキニ被ばく 国賠提訴、「情報不開示」 元船員ら初、高知地裁=「それからのヒロシマ・ナガサキ」と全く同じ構図であり、そして、「それからのフクシマ」とも、そっくりである=原子力翼賛・被ばく押付け・被害者切捨ての原子力三位一体推進は「国家犯罪」だ

著者: 田中一郎

表裏一体で進められてきた核兵器開発と原子力推進(原子力の平和利用)、その影で 多くの罪なき人々が無用の被ばくをさせられ、押し付けられ、強要され、まともな検 査も手当てもケアも損害賠償もされずに、闇から闇へと消されていく。

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スラップ訴訟をどう定義し、どう対応すべきか -「DHCスラップ訴訟」を許さない・第78弾

著者: 澤藤統一郎

私自身が突然に提訴されて被告となったDHCスラップ訴訟。一審勝訴したが控訴されて被控訴人となり、さらに控訴審でも勝訴したが上告受理申立をされて、いまは「相手方」となっている。その上告受理申立事件は最高裁第三小法廷に係属し

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パナマ文書の実名公表で脱税者天国が地獄になる本震の始まり。これはすべての庶民の生活にかかわる問題です

著者: 梶村太一郎

『南ドイツ新聞』が国際調査報道ジャーナリスト連合/ICIJと共同でパナマ文書の内容の暴露を始めてから、かれこれひと月になります。 以来、世界中に激震が走りましたが、それは余震でしかなく、明日9日(日本時間10日未明)に、

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連休の前、5年後の被災地へ、はじめて~盛岡・石巻・女川へ(2) 岩手県立美術館へ~モランディと松本俊介

著者: 内野光子

4月27日、ホテルの窓の左手には、ゆったりした北上川が朝日に輝いていた。昨夕の北上川とは、また風情が違う。朝食前に歩いてみると、すぐそこには旭橋、川沿いの遊歩道があるらしいが、どういうわけかどこも立ち入り禁止、よく見れば

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SJJA&WSJPOの【西サハラ最新情報】159 他人地は自分地?西サハラ開発を目論むモロッコ

著者: 平田伊都子

2016年5月4日と5日に、モロッコのカサブランカで<日本アラブ経済フォーラム>が開かれました。 NHKなどの<ぶら下がり取材>に応じた、ベンキラン・モロッコ首相は、「パリやブリュッセルでのテロでモロッコ系移民のグループ

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