テント日誌3月19日 経産省前テントひろば921日目…商業用原発停止185日目─春一番がきて、お彼岸も近いテントであるが…

著者: 経産省前テントひろば

「3・11」から三年が過ぎた。この時間がとても速いものだった、という実感はするのだが、これがどういう速さなのかはわからない。僕の時間感覚にある種の変化があることは確かなのだが、これが年齢からやってくるものなのか、歴史的な

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ユネスコクラブ世界連盟国際会議(ニューヨークにて開催)におけるスピーチ(邦訳)

著者: 村田光平

新しい文明を築く時を迎えて   2014年3月10日 村田光平 はじめに   世界が直面する危機を前にして、古代ギリシャのプラトンが「王さまは哲学者になるべきである。さもなければ人類の不幸は無くならな

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パロディ:タケシが語る「心情右翼とアベのジョンイル化」

著者: 盛田常夫

 その人の能力は付き合っている人を見れば良く分かるって言うけどさ、本当にそうだな。会社でも組織でも有能な上司っていうのはさ、自分より能力がある人を使える人さ。無能な上司は自分より有能な人材を使えないんでね。だから、有能な

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テント日誌3月18日 経産省前テントひろば920日目…商業用原発停止184日目─【テント外伝・・・5】

著者: 山村貴輝

今回は民俗学研究者であり、「東北学」と言う独自の研究スタイルを作り上げた赤坂憲雄さん(学習院大学教授)の興味深いエッセーを紹介する。ゴジラとナウシカを対比されるこのエッセーの手法には、私自身一種の物足りなさを感じる。しか

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テント日誌3月16日 経産省前テントひろば918日目…商業用原発停止182日目─テントを気にして見ている人に気軽に声を…

著者: 経産省前テントひろば

テントを気にして見ている人に気軽に声を… チョット春めいたかなと思う朝でしたが、午前中陽の当たらないテントはまだまだ寒い。国会通りと外務省周辺にはベトナム国旗と日章旗がはためいていた。ベトナムから国賓がやってくるのだろう

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歴史は復讐する:ノーム・チョムスキーが語る、日本、中国、アメリカと、アジア紛争の脅威

著者: 「ピースフィロソフィー」

言語学者ノーム・チョムスキーが3月初めに講演のため来日した。ここに紹介するのは来日に先立って行われたインタビューである。英字紙「ジャパン・タイムズ」に2月22日掲載されたものをインタビュアーのデイヴィッド・マクニール氏が

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3/23 討論会「都知事選挙が明らかにしたもの」(東京・茗荷谷)

著者: 活憲左派の共同行動をめざす会・東京

●時 : 3月23日(日)午後1時30分~ ●所 : アカデミー茗台(地下鉄茗荷谷駅徒歩7分) ●論点整理:村岡到(当会事務局長) ●報告:三上治さん(経産省前テントひろば) ●参加費:700円 ●主催:活憲左派の共同行

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青山森人の東チモールだより 第262号(2014年3月16日)

著者: 青山森人

歴史を共有しよう 「3.11」  東チモールで「2.11」といえば、2008年、反乱兵士らが二手に分かれてシャナナ=グズマン首相とジョゼ=ラモス=オルタ大統領(当時)それぞれを襲撃した日のことを指し、「3.11」といえば

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