軍事ジャーナリストの小西誠です。名古屋高裁が、ようやく証人決定しました。周辺地域の方々の傍聴をお願いします。 名古屋高裁は、イラク派兵違憲判決を出した、すばらしい裁判所ですが……! *証人 山田 朗(明治大学教授)
本文を読む第126回「NO WAR! 八王子アクション」アピール決議
著者: 大井 有北欧の教育―インクルーシブ教育について~スウェーデンを軸に
著者: 薗部英夫中国シンクタンク報告書「日本右翼の核の野心:世界平和への深刻な脅威」
著者: 「ピース・フィロソフィー」英語版の日本語訳 Japanese Translation of the English Version of “Japan’s Right-Wing Nuclear Ambitions: A Serious
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第2回)
著者: ブルマン!だよねなぜ日本の言論空間は親和的なのか――「親ロ的言説」を生む条件 ロシアの情報戦は、外部から一方的に侵入してくるものではない。むしろ、その成否を左右するのは、受け手の社会がどのような言説的条件を内包しているかである。日本の言
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】668 モロッコ国王VSニューヨーク市長
著者: 平田伊都子2026年1月10日、MAP マグレブ・アラブ・プレス(モロッコ国営通信)が、ムハンマド六世モロッコ国王陛下は酷い腰痛で公務を暫く休まれると、報道しました。 秘密主義の王室による突然の休業通知は、モロッコ臣民のSNSで
本文を読むミャンマー、中国が後押しする総選挙の茶番劇
著者: 野上俊明ミャンマー軍事政権が仕切る総選挙は三段階に分けて行われており、12月28日に始まって1月25日に終わる。2021年2.1クーデタから5年弱になるが、抵抗勢力の攻勢で一時は窮地に追い込まれ、軍事政権は選挙どころではなかっ
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第1回)
著者: ブルマン!だよね諜報国家ロシアの長い影――歴史と理論から見た情報戦の本質 ロシアを理解するうえで、しばしば見落とされがちな前提がある。それは、ロシアという国家が、軍事力や外交と並んで、いやそれ以上に諜報と情報操作を国家運営の中核に据えて
本文を読む2025年米戦争省「中華人民共和国に関する軍事・安全保障上の 動向に関する議会報告書」( CMPR)の日本語訳全文
著者: 小西誠25/12に米国「国家安全保障戦略(NSS)」が発表されましたが、引き継いで「中国の軍事力」が発表されました。現在のトランプ政権の対中国・アジア政策を把握する上で、2つとも必読と思います。 編集者注 この文書は、米国戦争
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1142号/ゆめグループ2025大望年会 + ポスト・アメリカと日本の生きる道
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14625:260116〕
本文を読む共産党の再生は可能か(その2)
著者: 広原盛明高市政権の不意打ちで1月23日召集の通常国会冒頭解散が急浮上、野党共闘不発を見越してか 1月10日の読売新聞報道をきっかけに、1月23日召集の通常国会冒頭での解散が一気に浮上してきた。衆院選は「1月27日公示、2月8日投
本文を読むテントニュース327号
著者: 経産省前テントひろば〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6098 : 260116〕
本文を読む☆緊急ディプロカフェ(3回講座)のお知らせ ベネズエラ情勢と米国「ドンロー主義」
著者: 土田修(以下のお知らせは2ページあります) 土田修ル・モンド・ディプロマティーク日本語版編集員ジャーナリスト(元東京新聞記者)
本文を読むペペ・エスコバール:トランプの「石油ドリーム」は、ベネズエラという落とし穴で崩壊する
著者: 「ピース・フィロソフィー」Pepe Escobar: How Trump’s Oily Dreams May Collapse in a Venezuelan Dark Pit (Japanese Translation) ブラジル出
本文を読む「歌会始」の不思議~ことしもまたいろいろ
著者: 内野光子今日、1月14日は、皇居での「歌会始」であった。応募歌数は15000首を超えたが、有効だったのは14600首だったという。近年は、14000から16000首を推移している。 題は「明」、入選者10人の短歌と選者栗木京子、
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年1月 月例時評 1月3日緊急加筆
著者: 加藤哲郎(1月3日緊急加筆) 米国新NSSは、危惧した通りでした。アメリカ軍が、ヴェネズエラに侵攻し、トランプの意に沿わないマドゥロ大統領夫妻を特殊部隊が拉致しました。プーチンのウクライナ侵攻に匹敵する、国際法違反の暴挙です。
本文を読む米国はキューバの主権と自決権を尊重せよ
著者: 岩垂 弘キューバ友好・連帯8団体が共同声明 南米ベネズエラに対して軍事的な攻撃を行い、同国大統領を拘束した米国のトランプ大統領は1月8日から11日にかけ、ベネズエラの隣国のキューバ共和国に対して「これ以上圧力をかける必要はない、
本文を読む集会とデモの情報(1月15日~23日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/馬毛島基地着工3年。いま基地建設を止めよう!連続デモ 時間: 17時 30分 ~ 19時 00分 場所:「防衛省」前 馬毛島基地着工3年。いま基地建設を止めよう!連続デモ②2026年1月15日
本文を読む原発週報 1.7-1.13
著者: 漆原牧久中部電力浜岡原発のデータ不正問題、再稼働を見据えた国への要望活動を取りやめ…関係自治体から失望の声相次ぐ 1/07 08:25 読売新聞 浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査で、中部電
本文を読む共産党の再生は可能か(その1)
著者: 広原盛明共産党は政党から教義集団に変質したのか、志位議長の「『資本論』がいよいよ生命力を発揮する時代がやってきた」を読んで 年末から年始にかけて、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」を念入りに読んだ。一言で感想を記すと、共産党が「政党
本文を読む青山森人の東チモールだより…折り返し地点にさしかかるシャナナ政権
著者: 青山森人比較的穏やかだった年末年始 東チモールの年末年始は、警察が出動する騒ぎが起こったところもありましたが、全般的に穏やかに迎え、そしてすごしたといってよいでしょう。わたしが個人的に最も懸念していた年末年始の騒音問題は、去年・
本文を読む高市総理、「自己都合」解散ですか。
著者: 内野光子最近、ある小さな会で、初めて会った女性から「高市さん、いい人ですよ、私大好きです」と言われてしまった。いったい、何と返したらよかったのだろう。私としては、「もともと、あの人は、決していい人ではないはず、今は
本文を読む二階堂漣、プレヴツのグランドスラムの夢を砕く
著者: 盛田常夫スキージャンプのW杯第14戦インスブルック大会(兼ジャンプ週間第3戦)で、二階堂漣がW杯初優勝を飾った。W杯初勝利そのものは大きな記事になるものではないが、この大会が伝統のジャンプ週間(4大会)の一つであることに特別の意
本文を読む台湾有事という踏み絵――高市と維新、その致命的な温度差
著者: ブルマン!だよね台湾有事という踏み絵――高市と維新、その致命的な温度差 高市早苗の「台湾有事」発言をめぐる混乱は、表向きには日中関係の緊張として語られている。だが、この発言が本当に炙り出したのは対中姿勢の違いではない。国内政治、とりわけ
本文を読む【ご一読を】本日の毎日新聞朝刊オピニオン欄に登場しています
著者: 杉原浩司杉原です。小野寺自民安保会長らのネタニヤフ参り、241億円ものイスラエル製武器購入など、日本の虐殺加担ぶりが露わになる中での重要な行動です。ご参加を!https://kojiskojis.hatenablog.com/e
本文を読む1・14官邸前緊急行動 高市発言撤回!日中戦争を煽るな!
著者: 石川愛子日時 1月14日(水) 19:00~ 場所 首相官邸前(地下鉄丸ノ内線国会議事堂前駅歩2分) 呼びかけ 憲法9条壊すな!実行委員会
本文を読む柄谷行人・村上春樹・ライトノベル——ポスト近代文学の地平
著者: ブルマン!だよね柄谷行人の『日本近代文学の起源』は、日本文学を「内面」「告白」「風景」といった装置の成立史として読み替え、文学を自然な表現ではなく、ある歴史的条件のもとで構築された制度として暴き出した。その射程は、単なる文学史の再編にと
本文を読む過去の論説 Global Headlines:日本とミャンマーの「特別な関係」が、数十年にわたる軍事政権を助長してきた
著者: 野上俊明<はじめに> ミンアウンフライン最高司令官による2021年2.1クーデタによって、2008年憲法下での国軍勢力と民主派勢力の均衡はくずれ、そのため日本の「あいまい戦略」は崩壊し、外交、政治、経済、軍事のあらゆる分野で中国
本文を読む現代社会の「老い」―短歌に詠まれた「老い」を通して(3)
著者: 池田祥子前回参照した小高賢『老いの歌』(岩波新書)の発行年は2011年である。その本の中で、小高賢は次のように書いている。 「書店の高齢者コーナーに立ってみると、恐ろしいほど老い関連の書籍が並んでいる。介護の諸問題から一人暮ら
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1141号/「Hibakusha Stories(被爆者ストーリーズ)」+ 第11回江東区地域福祉フォーラム
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14614:260111〕
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