評論・紹介・意見の執筆一覧

New!

「食料品の消費税ゼロ」?そんなものはすぐ出来るーー高市政権の思惑通りにすぐ出来るのだーー愚か者!

著者: 柏木 勉

■必要財源5兆円など何でもない すぐ出てくる! 高市圧勝、歴史的大勝利のあとで早速「食料品の消費税ゼロ」をめぐって、そのスケジュールや財源をめぐってかまびすしい。特に「財源はどうする?必要財源5兆円はどうする」とうるさい

本文を読む
New!

二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(21-上)

著者: 横田 喬

トーマス・トランストロンメル(スウェーデン、1931~2015)の詩集『悲しみのゴンドラ』(エイコ・デューク訳、思潮社刊) 私はこの詩集に目を通し、著者の鋭敏な感性に心打たれた。私が感服した作品の一部を以下に私なりに紹介

本文を読む
New!

【報告・動画案内】1.23イラン駐日大使講演会(平和のための民衆外交団)

著者: 木村雅英

「平和のための民衆外交団」から、1月23日に武蔵大学で開催されたイラン駐日大使を囲んでの集会の報告です。ベネズエラに続いて、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃が世界で心配される中、大使の誠実で切実なお話の動画を是非ご覧願い

本文を読む
New!

《私たちは、高市政権に白紙委任をしていない》《権力の腐敗と暴走を防ぐために高市政権の監視と批判を》

著者: 澤藤統一郎

(2026年2月10日)2月8日第51回総選挙の開票結果は衝撃だった。嗚呼、何という選挙だ。何という選挙結果だ。何という選挙民だ。これが民主主義か。これが戦後80年民主化の到達点か。最悪の事態に茫然。まるで悪夢だ。暗澹た

本文を読む
New!

またも不戦敗だった2026年衆院選後の東電本社前アクション&SNSデモ:#トラブルだらけの柏崎刈羽原発の再起動に反対します

著者: 太田光征

皆さんはどのような運動手法で脱原発などの社会運動目標を達成し、将来世代への責任を果たそうとお考えですか。インターネットを含むメディアの駆使は、必要条件でしょう。 しかるに2026年高市都合解散総選挙も、脱原発勢力はネット

本文を読む

青山森人の東チモールだより…個人の権利と国益

著者: 青山森人

猛威をふるうデング熱 東チモールの雨季はもはや従来の風情はなくなり、まるで日本の梅雨のように雨がシトシトピッチャンと降ったり降らなかったりする曇り時々雨の日々が続くという天候になってしまい、すっきりと晴れを感じる日がめっ

本文を読む

選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(5)スパイ防止法はどうなる。

著者: 内野光子

 2025年10月20日のことになるが、自民党と維新の会との合意文書全文を一読することをお勧めしたい。あらためて読んでみると、実に、おそろしく、こわいことが書いてある。 自由民主党と日本維新の会の合意文書https://

本文を読む

選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(4)選挙公報が届いたが、選ぶ基準はどこに?

著者: 内野光子

 なぜ、いま、選挙だったのか   記録的な大雪に見舞われている人たちを思うと胸が痛い。屋根の雪で崩れる家、背丈ほどの雪にすっぽり埋まってしまった街、交通手段が断たれ方々の食料や電気・ガス・水道が不安である。これ

本文を読む

環球時報の報道から: 中国外務省が高市首相の意図する憲法改正に対し警告

著者: グローガー理恵

高市首相は明けても暮れても日本に軍国主義を復活させることばかりをお考えのようだが、国内問題の方はどうなっているのだろうか?また、そのような彼女のスタンスを批判するマスメディアは日本には存在しないのだろうか? 日経新聞の報

本文を読む

消費税減税への反勤労国民・反労働者的総攻撃

著者: 柏木 勉

■消費税減税への総攻撃 消費税減税への攻撃が一段と強まっている。総選挙にはいってからの攻撃はマスコミと学者先生・研究者などいわゆる専門家を総動員しての総攻撃となっている。 ちょっと挙げてみても、「「将来の私」想像して」(

本文を読む

選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(3)原発は必要だったのか、原発再稼働への不安~各党のエネルギー政策比較

著者: 内野光子

 2月8日の衆議院選挙の公約、エネルギー政策、とくに原発をどうするかの公約をあらためて調べてみた。原発への否定的な政党は少数であることはわかっていたが、その中でも微妙な違いがあり、主要政党が、福島の原発事故を忘れたかのよ

本文を読む

中国の環球時報(Global Times)の社説から:高市首相の台湾に関する発言の違法性はどんな偽装でも変えられない

著者: グローガー理恵

2025年11月7日の国会答弁で高市首相が台湾有事をめぐり「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば(日本が集団的自衛権を行使できる)存立危機事態になりうる」と発言した。 さらに高市氏は2026年1月26日に各党党首とと

本文を読む

『朝鮮新報』より転載:邪悪な帝国、多極化にしかける戦争/乗松聡子 From Chosun Shinbo: The Evil Empire and its War Against Multipolarity

著者: 乗松聡子

バンクーバーにおけるベネズエラとキューバへの連帯デモ。100人ほどで米国総領事館前まで行進し、「ベネズエラもキューバも米国のものではない!」「クーデターNO!戦争NO!」と叫んだ(1月17日)  1月3日、米軍の特殊部隊

本文を読む

高市首相「台湾発言」の波紋の中、中国西南・華中を旅する

著者: 乗松聡子

撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部 第10次訪中団 参加感想文  まず、参加者が少なめだったにもかかわらずこの旅を実現させてくださった野津さん、そして、各地でガイドをしてくださった曾誠さん、蔡昌錫さん、李衛雄さん、旅を一緒に

本文を読む

ロシア=ネットワーク帝国とEU=新リベラル帝国

著者: 岩田昌征

 前回の小論で紹介したアレクサンドル・カザコフ著『北狐』のプーチン論にとりわけ着目すべき個所がある。引用する。 ――例えば、アメリカの大戦略は目に見えている。この点で、何故プーチンは自分の大戦略を秘密にするのか、と問うこ

本文を読む

選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(2)原発は必要だったのか、再稼働への不安

著者: 内野光子

 安倍元首相銃撃事件の山上被告に奈良地裁の無期懲役判決がくだった2026年1月21日の東京電力は、午後7時02分に新潟県柏崎刈羽原発6号機を再稼働させた。夕刻、そのニュースを聞きながら、この再稼働も一日延期してのこと、「

本文を読む