評論・紹介・意見の執筆一覧

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黄昏のオルバン政権 – マフィア国家への転落

著者: 盛田常夫

ブタペスト通信 ハンガリーはマフィア国家総選挙を控えたハンガリーでは、16年続いた親ロシア反EUのオルバン体制に終止符が打たれるのか、それともオルバン体制がさらに継続するのかが最大のテーマになっている。オルバン体制をどの

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バルビュスの『地獄』からの省察―東洋的虚無思想とニヒリズム(その1) 

著者: 合澤 清

はじめに 2月8日の衆議院議員選挙で、自民党が単独で3分の2を超える勢力になった。どうしてこんな結果になったのだろうか。その理由はいろいろ言われている。高市早苗個人の人気に便乗した人気投票だ、とか「中道連合」という性格の

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2月21日(土)開催 第10回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会への参加呼びかけ      本日は『車いすのジョディ』ダイジェスト版の ご紹介  

著者: ちきゅう座運営委員会

2月21日(土)開催の「ガザ救援・パレスチナ解放闘争の現代的な意義」(映画と講演)が近づいてきました。ビデオ撮影者で講演者の田中博一さんからDVD『車いすのジョディ』(約30分)が届きました。パレスチナ暫定自治区・ヨルダ

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あらためて今、学校で「国旗・国歌(日の丸・君が代)」を強制することの意味。その恐さ。東京「君が代」裁判・5次訴訟報告

著者: 澤藤統一郎

(2026年2月13日)本日14時、東京高裁809号法廷。満席の傍聴者の見詰める中で、東京「君が代」裁判・第5次訴訟の控訴審第1回口頭弁論期日。事件の内容は、君が代不起立による懲戒処分取消を求めるもの。教員(15名)と都

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「トランプ政権はキューバの主権と自決権を尊重せよ」

著者: 岩垂 弘

日本のキューバ友好団体が声明 「トランプ政権がキューバの主権と自決権を厳に尊重するようよう強く求める」。こんな内容を盛り込んだ声明が、2月10日に東京・東麻布の駐日キューバ大使館の2階ホールで開かれていた集会で採択された

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驚き、桃ノ木、山椒の木というけれどーこれが現実である

著者: 三上治

選挙については、その結果を深夜までテレビにかじりつくようにみていた。いつごろからか、あまりみなくなった。今回は深夜にちらりと1度見たきりだった。前日の新聞で自民党が単独多数はおろか、維新とで3分の2も、と報道されていたが

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「食料品の消費税ゼロ」?そんなものはすぐ出来るーー高市政権の思惑通りにすぐ出来るのだーー愚か者!

著者: 柏木 勉

■必要財源5兆円など何でもない すぐ出てくる! 高市圧勝、歴史的大勝利のあとで早速「食料品の消費税ゼロ」をめぐって、そのスケジュールや財源をめぐってかまびすしい。特に「財源はどうする?必要財源5兆円はどうする」とうるさい

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【報告・動画案内】1.23イラン駐日大使講演会(平和のための民衆外交団)

著者: 木村雅英

「平和のための民衆外交団」から、1月23日に武蔵大学で開催されたイラン駐日大使を囲んでの集会の報告です。ベネズエラに続いて、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃が世界で心配される中、大使の誠実で切実なお話の動画を是非ご覧願い

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《私たちは、高市政権に白紙委任をしていない》《権力の腐敗と暴走を防ぐために高市政権の監視と批判を》

著者: 澤藤統一郎

(2026年2月10日)2月8日第51回総選挙の開票結果は衝撃だった。嗚呼、何という選挙だ。何という選挙結果だ。何という選挙民だ。これが民主主義か。これが戦後80年民主化の到達点か。最悪の事態に茫然。まるで悪夢だ。暗澹た

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またも不戦敗だった2026年衆院選後の東電本社前アクション&SNSデモ:#トラブルだらけの柏崎刈羽原発の再起動に反対します

著者: 太田光征

皆さんはどのような運動手法で脱原発などの社会運動目標を達成し、将来世代への責任を果たそうとお考えですか。インターネットを含むメディアの駆使は、必要条件でしょう。 しかるに2026年高市都合解散総選挙も、脱原発勢力はネット

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青山森人の東チモールだより…個人の権利と国益

著者: 青山森人

猛威をふるうデング熱 東チモールの雨季はもはや従来の風情はなくなり、まるで日本の梅雨のように雨がシトシトピッチャンと降ったり降らなかったりする曇り時々雨の日々が続くという天候になってしまい、すっきりと晴れを感じる日がめっ

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選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(5)スパイ防止法はどうなる。

著者: 内野光子

 2025年10月20日のことになるが、自民党と維新の会との合意文書全文を一読することをお勧めしたい。あらためて読んでみると、実に、おそろしく、こわいことが書いてある。 自由民主党と日本維新の会の合意文書https://

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選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(4)選挙公報が届いたが、選ぶ基準はどこに?

著者: 内野光子

 なぜ、いま、選挙だったのか   記録的な大雪に見舞われている人たちを思うと胸が痛い。屋根の雪で崩れる家、背丈ほどの雪にすっぽり埋まってしまった街、交通手段が断たれ方々の食料や電気・ガス・水道が不安である。これ

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環球時報の報道から: 中国外務省が高市首相の意図する憲法改正に対し警告

著者: グローガー理恵

高市首相は明けても暮れても日本に軍国主義を復活させることばかりをお考えのようだが、国内問題の方はどうなっているのだろうか?また、そのような彼女のスタンスを批判するマスメディアは日本には存在しないのだろうか? 日経新聞の報

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