2月21日(土)開催の「ガザ救援・パレスチナ解放闘争の現代的な意義」(映画と講演)が近づいてきました。ビデオ撮影者で講演者の田中博一さんからDVD『車いすのジョディ』(約30分)が届きました。パレスチナ暫定自治区・ヨルダ
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
あらためて今、学校で「国旗・国歌(日の丸・君が代)」を強制することの意味。その恐さ。東京「君が代」裁判・5次訴訟報告
著者: 澤藤統一郎(2026年2月13日)本日14時、東京高裁809号法廷。満席の傍聴者の見詰める中で、東京「君が代」裁判・第5次訴訟の控訴審第1回口頭弁論期日。事件の内容は、君が代不起立による懲戒処分取消を求めるもの。教員(15名)と都
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(21-中)
著者: 横田 喬トーマス・トランストロンメル(スウェーデン、)の詩集 『悲しみのゴンドラ』(エイコ・デューク:訳、思潮社:刊)の続き Ⅲ 一九九〇年へののぞき穴 三月二十五日。リトアニアの不穏 とある大きな病院を訪れた
本文を読む「トランプ政権はキューバの主権と自決権を尊重せよ」
著者: 岩垂 弘日本のキューバ友好団体が声明 「トランプ政権がキューバの主権と自決権を厳に尊重するようよう強く求める」。こんな内容を盛り込んだ声明が、2月10日に東京・東麻布の駐日キューバ大使館の2階ホールで開かれていた集会で採択された
本文を読む中国は総選挙の右派勝利をどう見ているか
著者: 阿部治平ーー八ヶ岳山麓から(554)ーー 第51回衆院選は2月8日投開票され、465議席のうち自民党は単独過半数(233議席)を大きく上回り、少数与党の参院で法案を否決されても再可決できる3分の2(310議席)を超えた。これで自
本文を読む驚き、桃ノ木、山椒の木というけれどーこれが現実である
著者: 三上治選挙については、その結果を深夜までテレビにかじりつくようにみていた。いつごろからか、あまりみなくなった。今回は深夜にちらりと1度見たきりだった。前日の新聞で自民党が単独多数はおろか、維新とで3分の2も、と報道されていたが
本文を読む「食料品の消費税ゼロ」?そんなものはすぐ出来るーー高市政権の思惑通りにすぐ出来るのだーー愚か者!
著者: 柏木 勉■必要財源5兆円など何でもない すぐ出てくる! 高市圧勝、歴史的大勝利のあとで早速「食料品の消費税ゼロ」をめぐって、そのスケジュールや財源をめぐってかまびすしい。特に「財源はどうする?必要財源5兆円はどうする」とうるさい
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(21-上)
著者: 横田 喬トーマス・トランストロンメル(スウェーデン、1931~2015)の詩集『悲しみのゴンドラ』(エイコ・デューク訳、思潮社刊) 私はこの詩集に目を通し、著者の鋭敏な感性に心打たれた。私が感服した作品の一部を以下に私なりに紹介
本文を読む【報告・動画案内】1.23イラン駐日大使講演会(平和のための民衆外交団)
著者: 木村雅英「平和のための民衆外交団」から、1月23日に武蔵大学で開催されたイラン駐日大使を囲んでの集会の報告です。ベネズエラに続いて、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃が世界で心配される中、大使の誠実で切実なお話の動画を是非ご覧願い
本文を読む《私たちは、高市政権に白紙委任をしていない》《権力の腐敗と暴走を防ぐために高市政権の監視と批判を》
著者: 澤藤統一郎(2026年2月10日)2月8日第51回総選挙の開票結果は衝撃だった。嗚呼、何という選挙だ。何という選挙結果だ。何という選挙民だ。これが民主主義か。これが戦後80年民主化の到達点か。最悪の事態に茫然。まるで悪夢だ。暗澹た
本文を読む興味深い世論調査結果
著者: 盛田常夫ブタペスト通信 1.ウクライナのEU加盟をめぐる世論調査2025年4月に、ハンガリー政府はウクライナのEU加盟反対キャンペーンとして、<ウクライナのEU加盟に賛成か反対か>の国民コンサルテーションを実施した。国民コンサル
本文を読む大軍拡へ突っ走る日本へ
著者: 岩垂 弘総選挙の結果から見えてきたこの国の今後 「いよいよ日本が大軍拡へ向かって突っ走ることが確実になったな」。2月8日に行われた総選挙の結果を見て即座に思ったのはそういう将来展望だった。防衛力(軍事力)の強化を狙う自民党が単独
本文を読むまたも不戦敗だった2026年衆院選後の東電本社前アクション&SNSデモ:#トラブルだらけの柏崎刈羽原発の再起動に反対します
著者: 太田光征皆さんはどのような運動手法で脱原発などの社会運動目標を達成し、将来世代への責任を果たそうとお考えですか。インターネットを含むメディアの駆使は、必要条件でしょう。 しかるに2026年高市都合解散総選挙も、脱原発勢力はネット
本文を読む「五つの赤い風船」
著者: Simon早や2026年になりました。地球温暖化の影響がはっきり感じられるようになりました。 2月8日は日本の衆議院議員選挙です。別にこれが全てではありませんが、これを見ていると、 ファシズムの足音が聞こえてくるようです。
本文を読む青山森人の東チモールだより…個人の権利と国益
著者: 青山森人猛威をふるうデング熱 東チモールの雨季はもはや従来の風情はなくなり、まるで日本の梅雨のように雨がシトシトピッチャンと降ったり降らなかったりする曇り時々雨の日々が続くという天候になってしまい、すっきりと晴れを感じる日がめっ
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(5)スパイ防止法はどうなる。
著者: 内野光子2025年10月20日のことになるが、自民党と維新の会との合意文書全文を一読することをお勧めしたい。あらためて読んでみると、実に、おそろしく、こわいことが書いてある。 自由民主党と日本維新の会の合意文書https://
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1144号(2)/カインディ・アンドリューズ「剥き出しの帝国(2)」
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14672:260206〕
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1144号(1)/カインディ・アンドリューズ「剥き出しの帝国(1)」
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14671:260206〕
本文を読む「歌壇時評」を書きました。
著者: 内野光子『ポトナム』2月号に歌壇時評を書きました。「歌壇」はますます遠くなり、今回も、嘆き節となってしまったようです。 節分には、一日早めでしたが、我が家の太巻きです。崩れそうな切れ端から先に食すのは、例年の私の習いです。 初出
本文を読む安保法制は憲法違反! 名古屋高裁での証言!
著者: 小西誠――小西誠の南西シフト=対中国戦争態勢の実態についての裁判での証言――文書での証言、そして当日のパワーポイントによる証言の両方を公開! *「名古屋高等裁判所への意見書 小西 誠(軍事評論家)」 https://note.
本文を読む東西で違う数の数え方
著者: 盛田常夫ブタペスト通信 ブタペスト通信表紙写真数の数え方は日本とヨーロッパでは異なるし、ヨーロッパ大陸圏と英語圏のあいだでも異なる。この問題は翻訳する時に直面する。たとえば、次の文章を英語に翻訳してみる。「バングラデッシュがロシ
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(4)選挙公報が届いたが、選ぶ基準はどこに?
著者: 内野光子なぜ、いま、選挙だったのか 記録的な大雪に見舞われている人たちを思うと胸が痛い。屋根の雪で崩れる家、背丈ほどの雪にすっぽり埋まってしまった街、交通手段が断たれ方々の食料や電気・ガス・水道が不安である。これ
本文を読むグリーンランド問題とアメリカの戦略的論理について
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(553)―― はじめにトランプ米大統領に自己偏愛など性格的な極端な偏りと認知症の兆候が指摘されたのは大統領第一期(2016~21)である。氏の言動が不安定で政策に問題が多かったために、任期半ばで国務長
本文を読む環球時報の報道から: 中国外務省が高市首相の意図する憲法改正に対し警告
著者: グローガー理恵高市首相は明けても暮れても日本に軍国主義を復活させることばかりをお考えのようだが、国内問題の方はどうなっているのだろうか?また、そのような彼女のスタンスを批判するマスメディアは日本には存在しないのだろうか? 日経新聞の報
本文を読む消費税減税への反勤労国民・反労働者的総攻撃
著者: 柏木 勉■消費税減税への総攻撃 消費税減税への攻撃が一段と強まっている。総選挙にはいってからの攻撃はマスコミと学者先生・研究者などいわゆる専門家を総動員しての総攻撃となっている。 ちょっと挙げてみても、「「将来の私」想像して」(
本文を読むキューバ大使館にホセ・マルティの胸像お目見え
著者: 「リベラル21」ラテン歌手が寄贈 東京・東麻布の駐日キューバ大使館の2階ホールで、1月28日、ホセ・マルティの胸像の除幕式が行われた。 ホセ・マルティは1853年にスペインの植民地だったキューバのハバナで生まれた。1868年、キューバで
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(3)原発は必要だったのか、原発再稼働への不安~各党のエネルギー政策比較
著者: 内野光子2月8日の衆議院選挙の公約、エネルギー政策、とくに原発をどうするかの公約をあらためて調べてみた。原発への否定的な政党は少数であることはわかっていたが、その中でも微妙な違いがあり、主要政党が、福島の原発事故を忘れたかのよ
本文を読む何のための選挙
著者: 小原 紘韓国通信NO784 丈夫な体だけが取り柄の私が病院通いを続けている。心臓のステント手術から始まり、皮膚がんの手術。終わったと思ったら胸部に腺腫が見つかり、除去手術が必要になった。「俺も年をとったナァ」と自信喪失のところへ
本文を読む共産党の再生は可能か(その4)
著者: 広原盛明中道改革連合の結成で、政治構図は「保守・革新対決」から「保守・中道対決」へ移行するか、通常国会冒頭解散にあたって(2) 通常国会冒頭解散の翌1月24日、各紙は多党化分散時代の政治構図をどう読み解くかについて主張を掲げた。
本文を読む中国の環球時報(Global Times)の社説から:高市首相の台湾に関する発言の違法性はどんな偽装でも変えられない
著者: グローガー理恵2025年11月7日の国会答弁で高市首相が台湾有事をめぐり「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば(日本が集団的自衛権を行使できる)存立危機事態になりうる」と発言した。 さらに高市氏は2026年1月26日に各党党首とと
本文を読む





