なぜ、いま、選挙だったのか 記録的な大雪に見舞われている人たちを思うと胸が痛い。屋根の雪で崩れる家、背丈ほどの雪にすっぽり埋まってしまった街、交通手段が断たれ方々の食料や電気・ガス・水道が不安である。これ
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
グリーンランド問題とアメリカの戦略的論理について
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(553)―― はじめにトランプ米大統領に自己偏愛など性格的な極端な偏りと認知症の兆候が指摘されたのは大統領第一期(2016~21)である。氏の言動が不安定で政策に問題が多かったために、任期半ばで国務長
本文を読む環球時報の報道から: 中国外務省が高市首相の意図する憲法改正に対し警告
著者: グローガー理恵高市首相は明けても暮れても日本に軍国主義を復活させることばかりをお考えのようだが、国内問題の方はどうなっているのだろうか?また、そのような彼女のスタンスを批判するマスメディアは日本には存在しないのだろうか? 日経新聞の報
本文を読む消費税減税への反勤労国民・反労働者的総攻撃
著者: 柏木 勉■消費税減税への総攻撃 消費税減税への攻撃が一段と強まっている。総選挙にはいってからの攻撃はマスコミと学者先生・研究者などいわゆる専門家を総動員しての総攻撃となっている。 ちょっと挙げてみても、「「将来の私」想像して」(
本文を読むキューバ大使館にホセ・マルティの胸像お目見え
著者: 「リベラル21」ラテン歌手が寄贈 東京・東麻布の駐日キューバ大使館の2階ホールで、1月28日、ホセ・マルティの胸像の除幕式が行われた。 ホセ・マルティは1853年にスペインの植民地だったキューバのハバナで生まれた。1868年、キューバで
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(3)原発は必要だったのか、原発再稼働への不安~各党のエネルギー政策比較
著者: 内野光子2月8日の衆議院選挙の公約、エネルギー政策、とくに原発をどうするかの公約をあらためて調べてみた。原発への否定的な政党は少数であることはわかっていたが、その中でも微妙な違いがあり、主要政党が、福島の原発事故を忘れたかのよ
本文を読む何のための選挙
著者: 小原 紘韓国通信NO784 丈夫な体だけが取り柄の私が病院通いを続けている。心臓のステント手術から始まり、皮膚がんの手術。終わったと思ったら胸部に腺腫が見つかり、除去手術が必要になった。「俺も年をとったナァ」と自信喪失のところへ
本文を読む共産党の再生は可能か(その4)
著者: 広原盛明中道改革連合の結成で、政治構図は「保守・革新対決」から「保守・中道対決」へ移行するか、通常国会冒頭解散にあたって(2) 通常国会冒頭解散の翌1月24日、各紙は多党化分散時代の政治構図をどう読み解くかについて主張を掲げた。
本文を読む中国の環球時報(Global Times)の社説から:高市首相の台湾に関する発言の違法性はどんな偽装でも変えられない
著者: グローガー理恵2025年11月7日の国会答弁で高市首相が台湾有事をめぐり「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば(日本が集団的自衛権を行使できる)存立危機事態になりうる」と発言した。 さらに高市氏は2026年1月26日に各党党首とと
本文を読む『朝鮮新報』より転載:邪悪な帝国、多極化にしかける戦争/乗松聡子 From Chosun Shinbo: The Evil Empire and its War Against Multipolarity
著者: 乗松聡子バンクーバーにおけるベネズエラとキューバへの連帯デモ。100人ほどで米国総領事館前まで行進し、「ベネズエラもキューバも米国のものではない!」「クーデターNO!戦争NO!」と叫んだ(1月17日) 1月3日、米軍の特殊部隊
本文を読む高市首相「台湾発言」の波紋の中、中国西南・華中を旅する
著者: 乗松聡子撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部 第10次訪中団 参加感想文 まず、参加者が少なめだったにもかかわらずこの旅を実現させてくださった野津さん、そして、各地でガイドをしてくださった曾誠さん、蔡昌錫さん、李衛雄さん、旅を一緒に
本文を読むロシア=ネットワーク帝国とEU=新リベラル帝国
著者: 岩田昌征前回の小論で紹介したアレクサンドル・カザコフ著『北狐』のプーチン論にとりわけ着目すべき個所がある。引用する。 ――例えば、アメリカの大戦略は目に見えている。この点で、何故プーチンは自分の大戦略を秘密にするのか、と問うこ
本文を読む青山森人の東チモールだより…道路拡張工事の拡張
著者: 青山森人財務副大臣が辞任 フェリシア=カルヴァーリョ財務副大臣は2026年1月14日シャナナ=グズマン首相に辞表を提出した、と2026年1月16日の新聞が報道しました。 『インデペンデンテ』(2026年1月16日、電子版)は、財
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(2)原発は必要だったのか、再稼働への不安
著者: 内野光子安倍元首相銃撃事件の山上被告に奈良地裁の無期懲役判決がくだった2026年1月21日の東京電力は、午後7時02分に新潟県柏崎刈羽原発6号機を再稼働させた。夕刻、そのニュースを聞きながら、この再稼働も一日延期してのこと、「
本文を読む西側連合のイラン攻撃を許すな!通貨暴落も米国が仕掛けたものだと、ベッセント財務長官が認めた(グレン・ディーセン&ジェフリー・サックス)
著者: 「ピース:フィロソフィー」Scott Bessent Admitted that the U.S. Manipulated Iran’s Currency (Glenn Diesen & Jeffrey Sachs, Janu
本文を読む高市政権の危うさ
著者: 小川 洋この船頭に船を任せられるか? 船徳という噺船徳という落語の演題がある。大店の息子の徳兵衛は遊んでばかりで、父親から勘当を喰らい、馴染みの船宿で居候をしている。船頭は格好の良い粋な仕事とされていた。本人も無駄飯を食っている
本文を読む暴かれる実態:イラン抗議を煽るCIA支援NGOの数々(アラン・マクラウド)
著者: 「ピース・フィロソフィー」REVEALED: THE CIA-BACKED NGOS FUELING THE IRAN PROTESTS by Alan Macleod(Japanese Translation) イランについては、年末の通貨急落
本文を読むテント日誌1月25日版(2026号)
著者: 経産省前テントひろば1月25日(日)12時より、脱原発青空テント川柳句会が開催されました。 お天気は良かったですが、キンと冷えた空気のなか、北風が強く吹く大変寒い日でした。 今回の川柳句会参加者は、初参加の方を含めた8名。 席題は「どうする
本文を読む総選挙で問うべきは、何? 物価値上げの元凶「円安」に目を向けたい!
著者: 山田幹夫―「物価値上げ反対」のスローガンでデモが起きないことを憂いながら― ▼円安と物価暴騰高市早苗首相は、安倍政権が掲げた経済政策「アベノミクス」の継承者とされているが、日本と国民の生活は大丈夫だろうか?「積極的な金融緩和でデ
本文を読むアメリカの2026年「国家防衛戦略」(NDS)の全文を読む!
著者: 小西誠軍事ジャーナリストの小西誠です。 昨日、アメリカの「国家防衛戦略(NDS)」が発表されましたが、その内容はすさまじいものです。特に、日欧の同盟国に「軍事費GNP比5%」という要求が打ち出されています。 編集者注 米戦争
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(1)元首相銃撃事件の奈良地裁判決
著者: 内野光子嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・、もういい加減にしてよ、の思いである。いったい日本はどこへ行くのだろうという嘆きは、やがて怒りへ。その怒りをぶつけあっているだけでは、何も変わらない とくに高市政権発足後、爆発的に増えてし
本文を読む「日本はレアアース欠乏症を克服できない」という論評について
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(552) はじめに1月12日に、レアアースの新市場を創設して中国を締め出そうという主要7カ国(G7)蔵相会議が開かれた。これには鉱物資源が豊富なオーストラリアやメキシコ、インドなどの蔵相も加わった。この会
本文を読む山上徹也さんを求めて ―山上徹也裁判傍聴記
著者: 小泉雅英先週は十数年ぶりに関西へ向かい、1月21日(水曜)、山上徹也さんの判決公判を傍聴するため、朝から奈良公園の一画で並んだ。少しは期待しながら、結果の発表を待ったが、残念ながら抽選に外れ、法廷には入れなかった。 山上さんへ、
本文を読む前代未聞のハンガリー国立銀行巨額資産の詐取事件-なぜオルバン・ヴィクトルは沈黙しているのか
著者: 盛田常夫事件の重大性と問われる「法の支配」 オルバンとプーチン1 2025年3月、ハンガリー会計検査院は、国立銀行の資産消滅事件を告訴した。国立銀行が設立した公益財団(Pallas Athéné Domus Meriti Ala
本文を読むトランプ政権のトリセツ(上)
著者: 小川 洋不動産業者トランプとの付き合い方 第一次政権から、トランプ政治はトランプがその「原因(cause)」ではなく「結果(consequence)」なのだとアメリカの多くの識者が指摘してきた。consequenceは「さまざま
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1143号/佐藤千矢子「日本一の『オッサン村』」
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14643:260125〕
本文を読むユーミン「海を見ていた午後」――若書きとしての時間の破綻
著者: ブルマン!だよね(1974年『MISSLIM』収録) 「山手のドルフィンは 静かなレストラン」――舞台は明確に横浜・山手であり、雨ではなく、むしろ晴れた午後の光が支配する空間である。語り手はそこで、別れた相手との過去を回想する。その別れ
本文を読むGlobal Headlines:トランピズムー新しいファシズムと闘う
著者: 野上俊明<はじめに> トランピズムによって、アメリカの民主主義の弱さが目に焼き付けられています。三権分立などあってなきがごとく、大統領令を乱発して独裁者のようにふるまい、アメリカ社会と国際社会を震え上がらせています。
本文を読む風の会・会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されました&2.21風の会会員のつどい&3.1みやぎ金曜デモ600回&3.28さようなら原発宮城県民集会
著者: 舘脇章宏風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されたので、ご紹介します 目次はこのメールの最後にあります 【催しもののご案内】 ◎みやぎ脱原発・風の会 2026会員のつどい 『原発の導入に関わる世界および日本
本文を読む武士道は侵略の免罪符たりうるか
著者: ブルマン!だよね――「柔道国家元首」神話が語らないもの プーチンが柔道を学び、嘉納治五郎を「無条件の権威」と仰いでいる――この事実それ自体は、もはや珍しくもない。問題は、そこから何を導くのか、である。 岩田昌征は、プーチンの人格形成
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