財務副大臣が辞任 フェリシア=カルヴァーリョ財務副大臣は2026年1月14日シャナナ=グズマン首相に辞表を提出した、と2026年1月16日の新聞が報道しました。 『インデペンデンテ』(2026年1月16日、電子版)は、財
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(2)原発は必要だったのか、再稼働への不安
著者: 内野光子安倍元首相銃撃事件の山上被告に奈良地裁の無期懲役判決がくだった2026年1月21日の東京電力は、午後7時02分に新潟県柏崎刈羽原発6号機を再稼働させた。夕刻、そのニュースを聞きながら、この再稼働も一日延期してのこと、「
本文を読む西側連合のイラン攻撃を許すな!通貨暴落も米国が仕掛けたものだと、ベッセント財務長官が認めた(グレン・ディーセン&ジェフリー・サックス)
著者: 「ピース:フィロソフィー」Scott Bessent Admitted that the U.S. Manipulated Iran’s Currency (Glenn Diesen & Jeffrey Sachs, Janu
本文を読む高市政権の危うさ
著者: 小川 洋この船頭に船を任せられるか? 船徳という噺船徳という落語の演題がある。大店の息子の徳兵衛は遊んでばかりで、父親から勘当を喰らい、馴染みの船宿で居候をしている。船頭は格好の良い粋な仕事とされていた。本人も無駄飯を食っている
本文を読む暴かれる実態:イラン抗議を煽るCIA支援NGOの数々(アラン・マクラウド)
著者: 「ピース・フィロソフィー」REVEALED: THE CIA-BACKED NGOS FUELING THE IRAN PROTESTS by Alan Macleod(Japanese Translation) イランについては、年末の通貨急落
本文を読むテント日誌1月25日版(2026号)
著者: 経産省前テントひろば1月25日(日)12時より、脱原発青空テント川柳句会が開催されました。 お天気は良かったですが、キンと冷えた空気のなか、北風が強く吹く大変寒い日でした。 今回の川柳句会参加者は、初参加の方を含めた8名。 席題は「どうする
本文を読む総選挙で問うべきは、何? 物価値上げの元凶「円安」に目を向けたい!
著者: 山田幹夫―「物価値上げ反対」のスローガンでデモが起きないことを憂いながら― ▼円安と物価暴騰高市早苗首相は、安倍政権が掲げた経済政策「アベノミクス」の継承者とされているが、日本と国民の生活は大丈夫だろうか?「積極的な金融緩和でデ
本文を読むアメリカの2026年「国家防衛戦略」(NDS)の全文を読む!
著者: 小西誠軍事ジャーナリストの小西誠です。 昨日、アメリカの「国家防衛戦略(NDS)」が発表されましたが、その内容はすさまじいものです。特に、日欧の同盟国に「軍事費GNP比5%」という要求が打ち出されています。 編集者注 米戦争
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(1)元首相銃撃事件の奈良地裁判決
著者: 内野光子嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・、もういい加減にしてよ、の思いである。いったい日本はどこへ行くのだろうという嘆きは、やがて怒りへ。その怒りをぶつけあっているだけでは、何も変わらない とくに高市政権発足後、爆発的に増えてし
本文を読む「日本はレアアース欠乏症を克服できない」という論評について
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(552) はじめに1月12日に、レアアースの新市場を創設して中国を締め出そうという主要7カ国(G7)蔵相会議が開かれた。これには鉱物資源が豊富なオーストラリアやメキシコ、インドなどの蔵相も加わった。この会
本文を読む山上徹也さんを求めて ―山上徹也裁判傍聴記
著者: 小泉雅英先週は十数年ぶりに関西へ向かい、1月21日(水曜)、山上徹也さんの判決公判を傍聴するため、朝から奈良公園の一画で並んだ。少しは期待しながら、結果の発表を待ったが、残念ながら抽選に外れ、法廷には入れなかった。 山上さんへ、
本文を読む前代未聞のハンガリー国立銀行巨額資産の詐取事件-なぜオルバン・ヴィクトルは沈黙しているのか
著者: 盛田常夫事件の重大性と問われる「法の支配」 オルバンとプーチン1 2025年3月、ハンガリー会計検査院は、国立銀行の資産消滅事件を告訴した。国立銀行が設立した公益財団(Pallas Athéné Domus Meriti Ala
本文を読むトランプ政権のトリセツ(上)
著者: 小川 洋不動産業者トランプとの付き合い方 第一次政権から、トランプ政治はトランプがその「原因(cause)」ではなく「結果(consequence)」なのだとアメリカの多くの識者が指摘してきた。consequenceは「さまざま
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1143号/佐藤千矢子「日本一の『オッサン村』」
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14643:260125〕
本文を読むユーミン「海を見ていた午後」――若書きとしての時間の破綻
著者: ブルマン!だよね(1974年『MISSLIM』収録) 「山手のドルフィンは 静かなレストラン」――舞台は明確に横浜・山手であり、雨ではなく、むしろ晴れた午後の光が支配する空間である。語り手はそこで、別れた相手との過去を回想する。その別れ
本文を読むGlobal Headlines:トランピズムー新しいファシズムと闘う
著者: 野上俊明<はじめに> トランピズムによって、アメリカの民主主義の弱さが目に焼き付けられています。三権分立などあってなきがごとく、大統領令を乱発して独裁者のようにふるまい、アメリカ社会と国際社会を震え上がらせています。
本文を読む風の会・会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されました&2.21風の会会員のつどい&3.1みやぎ金曜デモ600回&3.28さようなら原発宮城県民集会
著者: 舘脇章宏風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されたので、ご紹介します 目次はこのメールの最後にあります 【催しもののご案内】 ◎みやぎ脱原発・風の会 2026会員のつどい 『原発の導入に関わる世界および日本
本文を読む武士道は侵略の免罪符たりうるか
著者: ブルマン!だよね――「柔道国家元首」神話が語らないもの プーチンが柔道を学び、嘉納治五郎を「無条件の権威」と仰いでいる――この事実それ自体は、もはや珍しくもない。問題は、そこから何を導くのか、である。 岩田昌征は、プーチンの人格形成
本文を読む共産党の再生は可能か(その3)
著者: 広原盛明志位議長の不出馬は次期総選挙の敗北を見越した〝敵前逃亡行為〟に当たるのではないか、姑息な権力延命策は却って党勢後退を加速させる、通常国会冒頭解散にあたって(1) 今回の通常国会冒頭解散にともなう政変劇は驚くことばかりだ。
本文を読む映画「戦雲」を見る。
著者: 内野光子地元佐倉市内の二つの9条の会の共催で、「戦雲」(三上智恵監督 2024年)上映会が開かれた。佐倉市立美術館ホールは定員99人だが、チケットは売り切れで、断ることも多かったという。観客は圧倒的に高齢者が多いのが気がかりで
本文を読む荒れ狂うトランプーーベネズエラ大統領拉致からグリーンランド領有までーー
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(551) アメリカは1月3日電撃作戦によってベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拉致し、麻薬密売などの罪状でアメリカの法廷に引き出した。事件と同時に、これが正当化されるなら、ロシアのウクライナ侵攻も中国の台湾
本文を読む序章 アメリカ帝国史論の意味
著者: 蔵田計成まえがき(古賀 暹) アメリカのヴェネゼラへの侵略が起こった。それがキッカケで蔵田計成さんから預かっていた「アメリカ帝国史論」というこの論文のことを想い出した。この論文は彼と私の間で何度か往復し、互いに論じ合った「アメ
本文を読むプーチンで交叉する武道理性と人文悟性――嘉納治五郎と例えばハーバーマス――
著者: 岩田昌征去年のある時、プーチン、プーチンとさわがれているのに、私=岩田は、プーチンの論文なるものを露語で読んでいなかった、と気付いた。そこで、神保町に露語専門の書店を訪ね、プーチンの諸論文の合冊を買いたいと、店員に申し出た。と
本文を読む戦後思想史におけるロマン主義問題
著者: ブルマン!だよねはじめに──シミュレーションの時代における違和感 今日、人工知能は「人の心」を驚くほどの精度でシミュレートし始めている。感情分析、意思決定モデル、言語生成──かつて内面の深奥に属すると考えられていた領域が、計算可能性の地
本文を読む1月初めの世論調査結果
著者: 盛田常夫ハンガリーの総選挙日程は、2026年4月12日に決まった。親プーチン親トランプのオルバン政権が存続するのか、それとも16年続いたオルバン政権に終止符が打たれるのか。ハンガリーの総選挙は今後のEUの政策遂行に大きな影響を与
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第3回)
著者: ブルマン!だよね誰が、どのように語らされるのか――親ロ的言説の類型とその効果 ロシアの情報戦が成功する最大の理由は、他国の社会に語り手が存在することにある。彼らはスパイでも工作員でもない。多くは自らを批判的知性と信じ、実際に豊富な知識と
本文を読む将来に対する戸惑い・不安・危機感高まる
著者: 岩垂 弘2026年の年賀状にみる市民意識 今年も友人・知人から、年賀状をもらった。それらの一枚一枚を読んで強く印象に残ったのは、市民の間で、今日の世界と日本に対し、戸惑い、不安、危機感が深まりつつあることだった。 私はこれまで毎
本文を読む中国シンクタンク報告書「日本右翼の核の野心:世界平和への深刻な脅威」
著者: 「ピース・フィロソフィー」英語版の日本語訳 Japanese Translation of the English Version of “Japan’s Right-Wing Nuclear Ambitions: A Serious
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第2回)
著者: ブルマン!だよねなぜ日本の言論空間は親和的なのか――「親ロ的言説」を生む条件 ロシアの情報戦は、外部から一方的に侵入してくるものではない。むしろ、その成否を左右するのは、受け手の社会がどのような言説的条件を内包しているかである。日本の言
本文を読むミャンマー、中国が後押しする総選挙の茶番劇
著者: 野上俊明ミャンマー軍事政権が仕切る総選挙は三段階に分けて行われており、12月28日に始まって1月25日に終わる。2021年2.1クーデタから5年弱になるが、抵抗勢力の攻勢で一時は窮地に追い込まれ、軍事政権は選挙どころではなかっ
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