評論・紹介・意見の執筆一覧

ミサイル攻撃基地と化す琉球列島 再び、沖縄→九州の戦場化を許さない!

著者: 小西誠

*「台湾海峡有事」事態が進行し始める中、最新の日米の南西シフト態勢の実態をリポートするYouTube動画をお送りします。  これはzoomセミナーで行ったものですが、少し編集を加えています。  ――YouTubeは、45

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二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(18-中)

著者: 横田 喬

カズオ・イシグロ(イギリス、1954~)の代表作『日の名残り』(早川書房:刊、土屋政雄:訳)の続き いずれにせよ、登って本当に良かったと思っております。確かに、なかなか骨の折れる道ではありましたが、丘を百ヤードほどジグザ

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青山森人の東チモールだより…ASEAN加盟もよいが、狂犬病対策に全力を

著者: 青山森人

東チモール、11番目のASEAN加盟国へ 東チモールのASEAN(東南アジア諸国連合)加盟が10月26日からマレーシアで開催されるASEAN首脳会議において正式に認められる予定であることで、日本の新聞に滅多に載らない東チ

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渥美文夫著『大ロシアへの開発独裁に変質』(武久出版)を読んだ (下)

著者: 大谷美芳

  (上)(中)は (1)トロツキーは…党内闘争で早々に敗退      (2)一国社会主義と闘争したのはジノヴィエフ派…      (3)ブハーリン派が官僚制国家資本主義に抵抗…      ・「亀の歩み」と「馬車馬の疾走

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反体制派の百科全書たる役割:白川真澄「脱成長のポスト資本主義」(社会評論社2023年)読書のお薦め

著者: 野上俊明

 ちきゅう座の何かの記事で、白川真澄という名前をみたとき、50数年前の記憶が少し心の痛みをともなって甦ってきた。70年安保を少し過ぎた頃だったか、旧構造改革派で、学園紛争中に過激派路線に転向した――当時「一周遅れのトップ

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渥美文夫著『大ロシアへの開発独裁に変質』(武久出版)を読んだ (中)

著者: 大谷美芳

(上)は  (1)トロツキーは…党内闘争で早々に敗退      (2)一国社会主義と闘争したのはジノヴィエフ派…     ・一国社会主義は必要で可能…         まで その続き ・一党独裁と党内分派禁止で「合同反対

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オルバン政権にウクライナ戦争を仲介する資格も能力もない

著者: 盛田常夫

オルバン・ヴィクトルがプーチン-トランプ会談招聘を演出したのは、来年に控えた総選挙勝利への宣伝材料として政権の国際的正統性を誇示できると考えたからである。ウクライナを批判し、ロシアの主張を繰り返すオルバンに、ゼレンスキー

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自民党の終末期政権としての高市政権

著者: 小川 洋

高市政権の短命を予測する 今年の夏の暑さは尋常ではなかった。体温を上回る高温のなかに外出するのは、それなりの覚悟が必要だった。そこにこの急激な気温低下である。北国からは初雪の便りが届いている。野遊びに出かけたくなる「秋晴

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Global Headlines:ドイツ市民社会における陣取り合戦

著者: 野上俊明

<はじめに> ドイツの極右勢力は、この二十年間ほどで街頭行動やテロを主とする行動的な過激派から、市民社会でヘゲモニーを構築する組織政党へと進化し姿を変えてきた。そのことは特に近年伸長著しいAfD(ドイツのための選択肢)に

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「キューバはウクライナ紛争への関与を断固として否定する」

著者: 岩垂 弘

キューバ外務省が声明 駐日キューバ大使館は10月23日、本国の外務省が同月11日に発表した「キューバは、ウクライナ紛争への関与を断固として否定する」との声明の日本語訳を発表した。2023年9月以来、世界の一部の報道機関が

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