風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されたので、ご紹介します 目次はこのメールの最後にあります 【催しもののご案内】 ◎みやぎ脱原発・風の会 2026会員のつどい 『原発の導入に関わる世界および日本
本文を読むつくろい通信 第39号
著者: 稲葉剛▼今号の目次▼★1.制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい! キャンペーン継続中です!★2.スタッフ執筆記事&インタビュー★3.イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★1.制度のはざまにある日
本文を読む【速報】柏崎刈羽原発6号機の原子炉停止へ、東電が発表
著者: 木村雅英やはりすぐに柏崎刈羽6号機が止まりました。取り急ぎ。早く諦めれば安心なのにね。 ━━━━━━━━━━━━━━新潟日報 速報メールhttps://www.niigata-nippo.co.jp━━━━━━━━━━━━━━
本文を読む武士道は侵略の免罪符たりうるか
著者: ブルマン!だよね――「柔道国家元首」神話が語らないもの プーチンが柔道を学び、嘉納治五郎を「無条件の権威」と仰いでいる――この事実それ自体は、もはや珍しくもない。問題は、そこから何を導くのか、である。 岩田昌征は、プーチンの人格形成
本文を読む共産党の再生は可能か(その3)
著者: 広原盛明志位議長の不出馬は次期総選挙の敗北を見越した〝敵前逃亡行為〟に当たるのではないか、姑息な権力延命策は却って党勢後退を加速させる、通常国会冒頭解散にあたって(1) 今回の通常国会冒頭解散にともなう政変劇は驚くことばかりだ。
本文を読む映画「戦雲」を見る。
著者: 内野光子地元佐倉市内の二つの9条の会の共催で、「戦雲」(三上智恵監督 2024年)上映会が開かれた。佐倉市立美術館ホールは定員99人だが、チケットは売り切れで、断ることも多かったという。観客は圧倒的に高齢者が多いのが気がかりで
本文を読む荒れ狂うトランプーーベネズエラ大統領拉致からグリーンランド領有までーー
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(551) アメリカは1月3日電撃作戦によってベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拉致し、麻薬密売などの罪状でアメリカの法廷に引き出した。事件と同時に、これが正当化されるなら、ロシアのウクライナ侵攻も中国の台湾
本文を読む序章 アメリカ帝国史論の意味
著者: 蔵田計成まえがき(古賀 暹) アメリカのヴェネゼラへの侵略が起こった。それがキッカケで蔵田計成さんから預かっていた「アメリカ帝国史論」というこの論文のことを想い出した。この論文は彼と私の間で何度か往復し、互いに論じ合った「アメ
本文を読むプーチンで交叉する武道理性と人文悟性――嘉納治五郎と例えばハーバーマス――
著者: 岩田昌征去年のある時、プーチン、プーチンとさわがれているのに、私=岩田は、プーチンの論文なるものを露語で読んでいなかった、と気付いた。そこで、神保町に露語専門の書店を訪ね、プーチンの諸論文の合冊を買いたいと、店員に申し出た。と
本文を読む原発週報 1.14-1.20
著者: 漆原牧久女川原発に立ち入り調査 相次ぐ不具合受け きょうから定期検査入り 1月14日 11時30分 朝日新聞デジタル 14年ぶりの営業運転を始めてから1年が経過した東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)に対し、県と地
本文を読むドキュメンタリー映画「医の倫理と戦争」上映会
著者: 「リベラル21」いま医療の現場で何が起きているのかドキュメンタリー映画「医の倫理と戦争」の上映会 「医の倫理と戦争」と題するドキュメンタリー映画の自主上映会が、1月24日(土)、西東京市富士町6-6-13 狸サイクル2階 多目的スペース
本文を読む戦後思想史におけるロマン主義問題
著者: ブルマン!だよねはじめに──シミュレーションの時代における違和感 今日、人工知能は「人の心」を驚くほどの精度でシミュレートし始めている。感情分析、意思決定モデル、言語生成──かつて内面の深奥に属すると考えられていた領域が、計算可能性の地
本文を読むテント日誌1月15日(木)版
著者: 経産省前テントひろば全ての原発の基準地震動策定を見直せ、ベネズエラ軍事攻撃糾弾の「声明」! 座り込み時に新聞社の記者から柏崎刈羽原発の再稼働について電力消費者である東京の人がどう考えるかと問われて、14年間もこの数年の猛暑も原発無しで電気
本文を読む資本論を非経済学的に読む 15
著者: 山本耕一1. 絶対的剰余価値と相対的剰余価値 「売り」の困難をめぐる問題のつづきである。順番が前後になってしまい、不手際なことこのうえないが、「絶対的剰余価値」と「相対的剰余価値」について、ここでかんたんにみておこう。これも「
本文を読む1月初めの世論調査結果
著者: 盛田常夫ハンガリーの総選挙日程は、2026年4月12日に決まった。親プーチン親トランプのオルバン政権が存続するのか、それとも16年続いたオルバン政権に終止符が打たれるのか。ハンガリーの総選挙は今後のEUの政策遂行に大きな影響を与
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第3回)
著者: ブルマン!だよね誰が、どのように語らされるのか――親ロ的言説の類型とその効果 ロシアの情報戦が成功する最大の理由は、他国の社会に語り手が存在することにある。彼らはスパイでも工作員でもない。多くは自らを批判的知性と信じ、実際に豊富な知識と
本文を読む【速報】柏崎刈羽原発6号機の再稼働延期へ
著者: 木村雅英今、新潟日報の速報が送られてきました。転送します。6号機の再稼働を延期するそうです。東電が動かしたそうな次の発表を昨日していましたが。 柏崎刈羽原子力発電所TOP|新潟本社・柏崎刈羽原子力発電所|東京電力ホールディングス
本文を読む将来に対する戸惑い・不安・危機感高まる
著者: 岩垂 弘2026年の年賀状にみる市民意識 今年も友人・知人から、年賀状をもらった。それらの一枚一枚を読んで強く印象に残ったのは、市民の間で、今日の世界と日本に対し、戸惑い、不安、危機感が深まりつつあることだった。 私はこれまで毎
本文を読む2.4 安保関連法の違憲訴訟で、名古屋高裁が証人尋問を決定!
著者: 小西誠軍事ジャーナリストの小西誠です。名古屋高裁が、ようやく証人決定しました。周辺地域の方々の傍聴をお願いします。 名古屋高裁は、イラク派兵違憲判決を出した、すばらしい裁判所ですが……! *証人 山田 朗(明治大学教授)
本文を読む第126回「NO WAR! 八王子アクション」アピール決議
著者: 大井 有北欧の教育―インクルーシブ教育について~スウェーデンを軸に
著者: 薗部英夫中国シンクタンク報告書「日本右翼の核の野心:世界平和への深刻な脅威」
著者: 「ピース・フィロソフィー」英語版の日本語訳 Japanese Translation of the English Version of “Japan’s Right-Wing Nuclear Ambitions: A Serious
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第2回)
著者: ブルマン!だよねなぜ日本の言論空間は親和的なのか――「親ロ的言説」を生む条件 ロシアの情報戦は、外部から一方的に侵入してくるものではない。むしろ、その成否を左右するのは、受け手の社会がどのような言説的条件を内包しているかである。日本の言
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】668 モロッコ国王VSニューヨーク市長
著者: 平田伊都子2026年1月10日、MAP マグレブ・アラブ・プレス(モロッコ国営通信)が、ムハンマド六世モロッコ国王陛下は酷い腰痛で公務を暫く休まれると、報道しました。 秘密主義の王室による突然の休業通知は、モロッコ臣民のSNSで
本文を読むミャンマー、中国が後押しする総選挙の茶番劇
著者: 野上俊明ミャンマー軍事政権が仕切る総選挙は三段階に分けて行われており、12月28日に始まって1月25日に終わる。2021年2.1クーデタから5年弱になるが、抵抗勢力の攻勢で一時は窮地に追い込まれ、軍事政権は選挙どころではなかっ
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第1回)
著者: ブルマン!だよね諜報国家ロシアの長い影――歴史と理論から見た情報戦の本質 ロシアを理解するうえで、しばしば見落とされがちな前提がある。それは、ロシアという国家が、軍事力や外交と並んで、いやそれ以上に諜報と情報操作を国家運営の中核に据えて
本文を読む2025年米戦争省「中華人民共和国に関する軍事・安全保障上の 動向に関する議会報告書」( CMPR)の日本語訳全文
著者: 小西誠25/12に米国「国家安全保障戦略(NSS)」が発表されましたが、引き継いで「中国の軍事力」が発表されました。現在のトランプ政権の対中国・アジア政策を把握する上で、2つとも必読と思います。 編集者注 この文書は、米国戦争
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1142号/ゆめグループ2025大望年会 + ポスト・アメリカと日本の生きる道
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14625:260116〕
本文を読む共産党の再生は可能か(その2)
著者: 広原盛明高市政権の不意打ちで1月23日召集の通常国会冒頭解散が急浮上、野党共闘不発を見越してか 1月10日の読売新聞報道をきっかけに、1月23日召集の通常国会冒頭での解散が一気に浮上してきた。衆院選は「1月27日公示、2月8日投
本文を読むテントニュース327号
著者: 経産省前テントひろば〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6098 : 260116〕
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