風の会・会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されました&2.21風の会会員のつどい&3.1みやぎ金曜デモ600回&3.28さようなら原発宮城県民集会

著者: 舘脇章宏

風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されたので、ご紹介します 目次はこのメールの最後にあります 【催しもののご案内】 ◎みやぎ脱原発・風の会 2026会員のつどい 『原発の導入に関わる世界および日本

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荒れ狂うトランプーーベネズエラ大統領拉致からグリーンランド領有までーー

著者: 阿部治平

八ヶ岳山麓から(551) アメリカは1月3日電撃作戦によってベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拉致し、麻薬密売などの罪状でアメリカの法廷に引き出した。事件と同時に、これが正当化されるなら、ロシアのウクライナ侵攻も中国の台湾

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プーチンで交叉する武道理性と人文悟性――嘉納治五郎と例えばハーバーマス――

著者: 岩田昌征

 去年のある時、プーチン、プーチンとさわがれているのに、私=岩田は、プーチンの論文なるものを露語で読んでいなかった、と気付いた。そこで、神保町に露語専門の書店を訪ね、プーチンの諸論文の合冊を買いたいと、店員に申し出た。と

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ドキュメンタリー映画「医の倫理と戦争」上映会

著者: 「リベラル21」

いま医療の現場で何が起きているのかドキュメンタリー映画「医の倫理と戦争」の上映会 「医の倫理と戦争」と題するドキュメンタリー映画の自主上映会が、1月24日(土)、西東京市富士町6-6-13 狸サイクル2階 多目的スペース

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戦後思想史におけるロマン主義問題

著者: ブルマン!だよね

はじめに──シミュレーションの時代における違和感 今日、人工知能は「人の心」を驚くほどの精度でシミュレートし始めている。感情分析、意思決定モデル、言語生成──かつて内面の深奥に属すると考えられていた領域が、計算可能性の地

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諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第3回)

著者: ブルマン!だよね

誰が、どのように語らされるのか――親ロ的言説の類型とその効果 ロシアの情報戦が成功する最大の理由は、他国の社会に語り手が存在することにある。彼らはスパイでも工作員でもない。多くは自らを批判的知性と信じ、実際に豊富な知識と

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諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第2回)

著者: ブルマン!だよね

なぜ日本の言論空間は親和的なのか――「親ロ的言説」を生む条件 ロシアの情報戦は、外部から一方的に侵入してくるものではない。むしろ、その成否を左右するのは、受け手の社会がどのような言説的条件を内包しているかである。日本の言

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】668 モロッコ国王VSニューヨーク市長

著者: 平田伊都子

 2026年1月10日、MAP マグレブ・アラブ・プレス(モロッコ国営通信)が、ムハンマド六世モロッコ国王陛下は酷い腰痛で公務を暫く休まれると、報道しました。 秘密主義の王室による突然の休業通知は、モロッコ臣民のSNSで

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諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第1回)

著者: ブルマン!だよね

諜報国家ロシアの長い影――歴史と理論から見た情報戦の本質 ロシアを理解するうえで、しばしば見落とされがちな前提がある。それは、ロシアという国家が、軍事力や外交と並んで、いやそれ以上に諜報と情報操作を国家運営の中核に据えて

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2025年米戦争省「中華人民共和国に関する軍事・安全保障上の 動向に関する議会報告書」( CMPR)の日本語訳全文

著者: 小西誠

25/12に米国「国家安全保障戦略(NSS)」が発表されましたが、引き継いで「中国の軍事力」が発表されました。現在のトランプ政権の対中国・アジア政策を把握する上で、2つとも必読と思います。 編集者注 この文書は、米国戦争

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