経産省前テントひろば年始抗議集会ー柏崎刈羽を動かすな!

著者: 経産省前テントひろば

2026年1月5日(月) 14時~16時経産省本館前発言予定:菅井益郎さん、鴨下美和さん、福島みずほ議員(依頼中)、上村英明議員(依頼中)、テント座込み当番、テント弁護団他 ・東電に原発動かす資格なし・柏崎刈羽再稼働を許

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アメリカの戦争犯罪を直視することが、なぜロシアの侵略を免責しない理由になるのか

著者: ブルマン!だよね

――反米主義が反侵略主義を破壊する地点について  アメリカ合衆国が「戦後の世界の警察官」を自任する過程で、国際法上きわめて問題の大きい戦争を繰り返してきたことは、否定しがたい事実である。ベトナム戦争、2003年のイラク侵

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台湾海峡波高し――そこで忘れてはならないこと

著者: 野上俊明

 高市新首相の軽率な一言が、習近平中国の虎の尾を踏んで、余波というにはまだ大きすぎる影響が続いている。というか、事態は一層こじれつつあり、国内政治では通用したかもしれない、ただ嵐が過ぎ去るのを待つ姿勢では、国家の威信をも

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侵略を語らない思想の行き着く先――トッド的言説と日本左派リベラルの自己閉塞

著者: ブルマン!だよね

Ⅰ 前提の確認――侵略は誰が止められるのか  繰り返しになるが議論の出発点として確認すべき事柄は、実はきわめて単純である。現在進行しているウクライナ戦争は、ロシアによる主権国家ウクライナへの明白な侵略戦争であり、その戦争

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資本論を「非経済学的に読む」とは何か――アルチュセールにおける〈種差〉と徴候的読解

著者: ブルマン!だよね

近年、「ちきゅう座」において山本耕一氏が連載している「資本論を非経済学的に読む」という試みは、一見すると奇異にも映る。というのも、『資本論』そのものが政治経済学批判であり、マルクス自身が経済学というディスクールの内部に身

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年1月 月例時評 謹賀新年 熊とパンダーー専制政治にはブレーキが必要

著者: 加藤哲郎

 新年の挨拶を、「熊」で塗りつぶそうと書き始めたのですが、順序を変えました。ウクライナもパレスチナも戦火が止まない局面で、米国が新国家安全保障戦略(NSS)を発表、それに、前回高市早苗内閣はイギリス保守党「トラスへの道を

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核兵器依存・軍備増強をやめ、対話重視に基づく安全保障を

著者: 岩垂 弘

世界平和七人委が緊急アピール 世界平和アピール七人委員会は12月29日、「核兵器依存・軍備増強をやめ、対話重視に基づく安全保障を」と題する緊急アピールを発表した。 七人委は、発足時から核兵器について強い関心を持ち、最近も

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