2026年1月5日(月) 14時~16時経産省本館前発言予定:菅井益郎さん、鴨下美和さん、福島みずほ議員(依頼中)、上村英明議員(依頼中)、テント座込み当番、テント弁護団他 ・東電に原発動かす資格なし・柏崎刈羽再稼働を許
本文を読むアメリカの戦争犯罪を直視することが、なぜロシアの侵略を免責しない理由になるのか
著者: ブルマン!だよね――反米主義が反侵略主義を破壊する地点について アメリカ合衆国が「戦後の世界の警察官」を自任する過程で、国際法上きわめて問題の大きい戦争を繰り返してきたことは、否定しがたい事実である。ベトナム戦争、2003年のイラク侵
本文を読む2025年に続き10年ごとに国際協同組合年
著者: 岩垂 弘国連総会が決議 2025年は国連が設定した「国際協同組合年」であった。12月31日付をもってその設定は解除されたが、日本の全ての協同組合が加盟している日本協同組合連携機構(JCA)によると、12月15日に開かれた国連総会
本文を読むささや句会 第123回 2025年12月20日 土曜日
著者: 公子兼題【冬至】 真室川音頭が十八番戸冬至の湯 守屋明俊 冬もみぢの影を呑みこむ鯉の口 丑山孝枝 小鳥来よ山上徹也の鉄格子
本文を読む新年あけましておめでとうございます。+ 屋上菜園瓦版227号 + 初夢
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔culture1427:260104〕
本文を読む極右に対抗する左派オルタナティヴの可能性
著者: 土田修米国で「自治体社会主義」の実験が始まった。ニューヨークでゾーラン・マムダニ氏が、ワシントン州シアトルでケイティ・ウィルソン氏が市長選で勝利した。キリスト教福音派や「テクノロジー右派」、「MAGA(アメリカを再び偉大に)」
本文を読む台湾海峡波高し――そこで忘れてはならないこと
著者: 野上俊明高市新首相の軽率な一言が、習近平中国の虎の尾を踏んで、余波というにはまだ大きすぎる影響が続いている。というか、事態は一層こじれつつあり、国内政治では通用したかもしれない、ただ嵐が過ぎ去るのを待つ姿勢では、国家の威信をも
本文を読む「歌壇時評」を書きました。
著者: 内野光子『ポトナム』1月号に歌壇時評を書きました。「歌壇」には疎いので、若い同人の書き手にバトンタッチしたいです。 読みづらいようでしたら、下記をどうぞ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 歌壇時評
本文を読む侵略を語らない思想の行き着く先――トッド的言説と日本左派リベラルの自己閉塞
著者: ブルマン!だよねⅠ 前提の確認――侵略は誰が止められるのか 繰り返しになるが議論の出発点として確認すべき事柄は、実はきわめて単純である。現在進行しているウクライナ戦争は、ロシアによる主権国家ウクライナへの明白な侵略戦争であり、その戦争
本文を読む集会とデモの情報(1月4日~19日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/第14回 高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ! 時間: 14時 00分 ~ 場所:都立戸山公園(大久保地区・芝生広場) 第14回 高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ!2026年1月4日(日)14:
本文を読む「高市『積極財政』が人びとの生活を苦しめる」
著者: 白川真澄一気に冬がやってきましたが、お変わりありませんか。高市政権は異例に高い内閣支持率を維持していますが、11月21日に公表した21.3兆円にも上る「総合経済対策」は、実にひどいものです。「強い経済」を実現する「積極財政」を
本文を読む江東自転車エコライフ通信/イースト21イルミネーション
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔culture1426:260103〕
本文を読む年頭のごあいさつ
著者: 土田修2026年1月3日 土田修 あけましておめでとうございます。でもあまりおめでたくはありません。世界は確実に戦争に向かっているからです。 EUは総額8000
本文を読む資本論を「非経済学的に読む」とは何か――アルチュセールにおける〈種差〉と徴候的読解
著者: ブルマン!だよね近年、「ちきゅう座」において山本耕一氏が連載している「資本論を非経済学的に読む」という試みは、一見すると奇異にも映る。というのも、『資本論』そのものが政治経済学批判であり、マルクス自身が経済学というディスクールの内部に身
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年1月 月例時評 謹賀新年 熊とパンダーー専制政治にはブレーキが必要
著者: 加藤哲郎新年の挨拶を、「熊」で塗りつぶそうと書き始めたのですが、順序を変えました。ウクライナもパレスチナも戦火が止まない局面で、米国が新国家安全保障戦略(NSS)を発表、それに、前回高市早苗内閣はイギリス保守党「トラスへの道を
本文を読む元日は亡父の誕生日、この日に父母を想う。
著者: 澤藤統一郎(2026年1月1日) 元日には父と母のことを語っておきたい。最近、その思いが強い。 私の父・澤藤盛祐は、1914年1月1日に岩手県黒沢尻に生まれた。亡くなったのは1997年8月16日、没年は83歳であった。 母・光子(
本文を読む核兵器依存・軍備増強をやめ、対話重視に基づく安全保障を
著者: 岩垂 弘世界平和七人委が緊急アピール 世界平和アピール七人委員会は12月29日、「核兵器依存・軍備増強をやめ、対話重視に基づく安全保障を」と題する緊急アピールを発表した。 七人委は、発足時から核兵器について強い関心を持ち、最近も
本文を読む学習討論集会『脱原発カフェ』にご参加を‼第6回:原発事故被災地双葉町の14年
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発動かすな 毎週金曜日官邸前で声を上げよう‼
著者: 漆原牧久侵略を語らぬ「現実主義」
著者: ブルマン!だよね――ウクライナ戦争をめぐるトッド言説と佐藤優の知的責任 (本稿は前稿 「アメリカ敗北」という物語 覇権衰退論と戦争勝敗論の混同をめぐって からの議論を継続させている。) 0 最初に置かれるべき、単純で決定的な事実 ウクラ
本文を読む新春のご挨拶にかえて。
著者: 内野光子今日も、当ブログにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。このブログを始めましたのが、2006年ですので、なんと20年にもなります。雑多な記事ながら、1500件を超えましたので、均せば5日に一度ほどの投稿になりまし
本文を読む2026年の新年のご挨拶
著者: 合澤 清皆さま、明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました、本年も引き続きよろしくお願いいたします。 昨年末から、ある種の危機感を抱きながら考えていたことがあります。それは、高市早苗首相が、あるイベントで英
本文を読む目出度さは 半分もなし 年の暮れ
著者: 澤藤統一郎(2025年12月31日) 2025年が暮れていく。振り返って、少しも良い年ではなかった。凶悪な指導者の愚行に歯がみを続けた一年だった。こんな指導者に民衆が権力を与えている。明らかに民主主義が劣化しているのだ。自由で豊か
本文を読む原発週報 12.24-12.30
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発再稼働、新潟知事が経産相に「同意」伝達 首相とも面会 12月24日 11時15分 朝日新聞デジタル 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、新潟県の花角英世知事は23日、経済産業省で赤沢亮正経産相と面談
本文を読む2025 年ハンガリー政治概観
著者: 盛田常夫オルバン・ヴィクトルの目論見がことごとく外れた 2025 年 2025年はオルバン政権にとって、あまり芳しくない年だった。 年初で「飛躍の年(Repülőrajt)」を宣言し、3月15日のハンガリー独立記念日の演説で「虫
本文を読む官邸幹部、「日本は核兵器保有すべき」…
著者: 小原 紘韓国通信 NO783 首相官邸の幹部が「日本を取り巻く厳しい安全保障環境を踏まえ、個人の見解」と断ったうえ、「核兵器保有の必要性」を説明したと18日付け朝日新聞電子版が報じた。 首相が側近を使って核保有の必要性を臭わせた
本文を読む第27回まちの駅全国大会in東京・下町のご案内
著者: 中瀬勝義まちの駅全国大会が開催されます。まちの駅は全国に1200もあり、地域の観光・休み処・繋がりの場として展開しています。その第27回全国大会が下町で開催されます。ぜひ覗きに来ていただけると幸いです。 日時:1月28日(水
本文を読む「台湾有事=日本の存立危機」は本当か
著者: ブルマン!だよね――国連憲章51条とウクライナ戦争から見た論理の破綻 はじめに 近年、日本の安全保障論において「台湾有事」が頻繁に語られるようになっている。とりわけ、高市早苗首相が国会予算委員会において「台湾有事は日本の存立
本文を読む消防団はどこへゆく
著者: 内野光子2025年12月14日、21日、朝日新聞は「フォーラム」欄で「消防団を考える」を2回にわたって特集した。その記事が載ると、私のブログの「消防団」関係の記事へのアクセスが少しばかり増えたのである。 私は、20
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(20-下)
著者: 横田 喬『街と犬たち』を執筆したマリオ・バルガス・リョサ(ペルー)の人となり 1936年、ペルー南部の町アレキバに生まれる。生活のために様々な職業に就きながら、リマの国立サンマルコス大学で法律・文学を学ぶ。1958年よりスペイン
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