【最初に言い訳を・・・。実は、8月号を9月初めの2日くらいに出すつもりだったのですが、いろいろとハプニングがあり、滞ってしまいました。お手元に届くのはもう立派に9月なので、今回は、8月を夏休みとさせていただき、8月に書
本文を読む10年、20年、そして…(その1)
著者: 童子丸 開非常にご無沙汰しております。バルセロナの童子丸開です。 1年以上も新しい記事を作らなかったことについては、下記の本文の冒頭に書いております。 どうやら人類に「新時代」がやってきそうな状況で、残り火のような命ですが、綴って
本文を読む「日の丸・君が代」は、なんのために生まれ、どんな役割を担ってきたのか。その宗教性の有無はどのように判断すべきか。
著者: 澤藤統一郎(2021年9月14日) 東京「君が代」裁判・5次訴訟(原告15名)が進行している。もちろん目指すところは、教員に対する国旗・国歌(日の丸・君が代)強制の違憲判断である。 悪名高い「10・23通達」、これに基づく「国
本文を読む始まった?習近平の文化大革命(1) ―呪文は得体の知れない「共同富裕」
著者: 田畑光永中国共産党は今年結成100周年を迎え、7月1日に北京の天安門広場では盛大な記念式典が開かれた。人民服姿で登場した習近平総書記が、近年、米を中心とする西側諸国から、中国の香港、新疆、台湾に対する強権的、反民主的政策が批判
本文を読む海峡両岸論 第130号 2021.09.13発行 - 脱新自由主義で共通する米中両国 「共同富裕」は文革再来ではない -
著者: 岡田 充台湾や新疆ウイグル問題などあらゆる領域で対立する米国と中国が、経済政策では、格差拡大を加速した「新自由主義経済」から脱却し、国家主導を強める路線を共有。バイデン政権はグーグル、アマゾンなど「GAFA」(写真)を、中国も
本文を読むNHK「情報公開請求」訴訟第1回口頭弁論傍聴のお願い。
著者: 澤藤統一郎(2021年9月13日) 日本最大のマスメディアであり、世論の形成にこれ以上の影響力を持つ組織はないと思われるのが公共放送・NHK。一面「放送の自由」を掲げるジャーナリズムでありながら、放送法という法律に設立と運営の根
本文を読む日本の左翼は中国をどう見ているか
著者: 阿部治平マルクス経済学雑誌「経済」(9月号 新日本出版社)の特集「中国と日本」にはおおいに関心を持った。私は、自分をリベラル左翼だと思い込んでいるが、他の左翼の人々が中国をどう見ているか、できるだけ広く知りたかったからである。
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】441 モロッコ・サハラ地域選挙のまやかし
著者: 平田伊都子東京都のコロナ新規感染者数が、突然、2倍になったり半分になったり、一体誰が何を根拠に何のために数を操作しているのか? 知りたくなりますよね! あの、数のゴマカシに長けたモロッコですら、何人を調べたうえでのコロナ感染者数
本文を読むお江戸舟遊び瓦版858号/青木弘恒編 真珠湾攻撃・捕虜第1号『酒巻和男の手記』
著者: 中瀬勝義青木弘恒編 真珠湾攻撃・捕虜第1号『酒巻和男の手記』 2020.8.15 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/09/d3c7c55776ad87c1c
本文を読むくらしを見つめる会つーしん NO.216から 2021年8月発行
著者: 村山起久子ミクロとマクロについて考える 夏休み推薦図書 コロナ禍の2年間、目に見えないウイルスやら抗体やらのミクロの世界と、世界的パンデミックや格差などのマクロの世界に目を向けざるを得ませんでした。とは言え、目には見えないものに
本文を読む来たるべき総選挙で、アベ・スガ政権の腐敗と傲慢を断ちきろう
著者: 澤藤統一郎(2021年9月12日) 権力の私物化に余念のなかったウソとごまかしのアベ政権。そして、そのフロクであったアベ亜流のスガ政権。両政権の余りに長期にわたった腐敗の構造がもたらした日本の政治・行政の行き詰まり。その転換は、
本文を読むDHCの化粧品は買わない DHCテレビ裁判で辛淑玉さん勝訴
著者: 米田佐代子9月冒頭の重要な出来事についての感想を書くのが遅くなりました。9月1日、2017年に東京MXテレビで放送されたDHCテレビによる人権団体「のりこえねっと」共同代表辛淑玉さんに対する誹謗中傷が、東京地裁で「名誉棄損」と断
本文を読む【案内】安倍・菅政治を許さない!首相官邸前抗議行動(13日夜) + Fwd: 署名のお願い 申入書:福島甲状腺がん・「過剰診断」論を撤回し、検査を拡充すべきです
著者: 木村雅英1 安倍・菅政治を許さない!首相官邸前抗議行動(第32回) 森・加計・桜・黒川・検事長法・日本学術会議・コロナ対策・GOTO・森発言・東北新社、五輪強行、…もろもろの政策・隠蔽を糾弾するぞ! 日時 9月13日(月)18時
本文を読むLet’s Join Hands 9月11日(日) 校則 14歳からの脱炭素① PDF4点
著者: 江口千春◎「その校則、必要ですか?密着」(クローズアップ現代 9月9日放送)紹介させていただきます。 (親が)宿題をやる時間を学校の校則できちんと決めてもらいたいと。子どもたちのあらゆる管理を学校に求める「学校依存社会」「7割近
本文を読む「自主制作上映映画見本市#6」のご案内
著者: 憲法を考える映画の会いつも大変お世話になっております。 コロナ感染の終息はまだまだのようですが、 感染対策を十分に行って、 6回目になる「自主制作上映映画見本市」を下記のように行います。 **************************
本文を読む「対テロ戦争20年」はいったい何だったのか。
著者: 澤藤統一郎(2021年9月11日) 9・11の衝撃から、今日でちょうど20年。あの同時多発テロ事件とは何だったのか。そして、「対テロ戦争」とは。単純にまとめ切れないが、「平和新聞」(9月5日号)の特集記事に、9・11に引き続くア
本文を読むささや句会 第70回 2021年 8月20日 金曜日
著者: 公子出来損なひの一日を流す新走 新海あぐり 老夫婦破顔一笑葛饅頭 奥野 皐 生姜摺る命が数字となりし日々 新海あぐり はぐ
本文を読むお江戸舟遊び瓦版857号/「第9回首都防災ウイーク」 コンクリートガラ有効活用による首都復興推進
著者: 中瀬勝義「第9回首都防災ウイーク」 「コンクリートガラ有効活用による首都復興推進」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/09/916cd3d7cc883204
本文を読む【要申込】10/8(金)「フィンランドの選挙制度―34歳の女性の首相を生みだした国」(世界の暮らしと選挙 Vol.5)(会場&オンライン)
著者: 紅林 進【要申込】10/8(金)世界の暮らしと選挙 Vol.5 「フィンランドの選挙制度―34歳の女性の首相を生みだした国」 (会場&オンライン) フィンランドは、世界幸福度調査では連続世界第1位、また国際ジェンダー・ギャッ プ
本文を読む▼「核の先制不使用」に反対しないで 日本の8政党あてに公開書簡▼
著者: 大井 有広島や長崎の市民団体など22の団体と個人44人は7日、日本の8政党の代表者 に宛てて、米バイデン政権が検討しているとされる核の先制不使用宣言に反対 しないよう求める公開書簡を送った。 日本はロシア、中国、北朝鮮と核兵
本文を読むあゝ河野太郎よ 君を泣く(第3版)
著者: 澤藤統一郎(2021年9月10日) あゝ河野太郎よ、君を泣く なにゆえ矜持を捨てたるや なにゆえ膝を屈せしや 気骨はどこへ失せにしや かつては言葉の歯切れよく、 末頼もしき君なれば、 君への期待はまさりしも 次第に萎縮を重ねつつ
本文を読む日本の政治家はもっと知性を
著者: 盛田常夫ハンガリーでも来年の総選挙に向けて、与野党が激しい攻防を続けています。9月中旬には野党の共同首相候補が選出されます。これにたいして、与党は「ストップ・ジュルチャーニィ、ストップ・カラチョニィ」の署名活動を始めました。
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(324)
著者: 本間宗究(本間裕)5年間に及ぶ日銀の長短金利操作 8月9日付けの日経新聞に「日銀、長短金利操作5年の功罪」という記事が掲載され、「長短金利操作は、できるかできないかのフィージビリティの議論と、すべきかすべきではないかという規範的な議論を分
本文を読む2022年度防衛予算概算要求を斬る!9.12分析会&9.21防衛省行動へ
著者: 杉原浩司8月31日に公表された防衛省の2022年度予算概算要求はざっと見ただけでも、 以下のように問題点だらけです。 9月12日に分析会を行い、分野ごとに詳しく検証します。21日は防衛省行動も。 コロナ禍ですので、ご無理のないよ
本文を読むLet’s Join Hands 9月9日 添付2点 野党&市民の合意 NOWAR 終戦ドラマ 河野&高市氏
著者: 江口千春野党4党と「市民連合」、「原発ない社会」など共通政策で合意 野党4党と「市民連合」共通政策の骨子 後押しする山口二郎教授に聞く <市民の仲立ちがあって 重要な合意ができた> 関連参考 「河野氏は総裁選出馬で」「高市早苗氏
本文を読む総選挙における4野党共通政策が成立
著者: 澤藤統一郎(2021年9月9日) 日本の命運を決めるものは自民党総裁選挙ではない。その次に控えている総選挙である。自民党総裁選はコップの中の嵐でしかないが、来たるべき総選挙は、われわれの自由や暮らしや生命をも左右する。 与党勢
本文を読む二十世紀文学の名作に触れる(12) 『魔の山』のトーマス・マン――反ファシズムを貫いた文学精神
著者: 横田 喬近代ドイツが生んだ大作家トーマス・マンは、戦後の日本の作家たちに少なからぬ影響を及ぼした。私は新聞記者当時にそれを北杜夫さんや辻邦生さんらから直接耳にしているが、それ以外にも愛好者は多かったようだ。マンの文学作品の主人
本文を読む【報告】オリパラの終わりの始まり~パラリンピック閉会式への抗議アクション
著者: 杉原浩司やや遅れましたが、5日のパラリンピック閉会式抗議アクションの報告をまと めました。ブログに掲載した多数の写真も含めて、ぜひご覧ください。 ——————
本文を読む客製談合からみえたもの
著者: 藤澤豊「踏んだり蹴ったり」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/113406 石けん屋が買収されたから、ちょっと行って話をつけてこいというのにもまいったが、ゼロ円でもいいから注文書をもらうま
本文を読む鯰絵と民衆の意識
著者: 髭郁彦8月の中頃、白山にある大学の図書館で金石範に関する本を数冊借りた時、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館で、7月13日から9月5日まで行われていた鯰絵の展覧会に関するフライヤーが棚に置かれているのが目に入った。着物を着
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