「ショック・ドクトリン」は《惨事便乗型資本主義》と訳される。「ショック=大惨事」が多くの人を震えあがらせる事態に付け込む経済政策を批判的にいう。権力が国民を震えあがらせてその意思を貫徹することでもあり、資本主義の歪みが大
本文を読む日程変更のお知らせ 5月9日(土)のフォーラム・北原徹「戦後アメリカの実体経済と金融経済」は、中止し、7月以降に延期します。
著者: 矢沢国光5月9日(土)13時30分―17時に予定していた世界資本主義フォーラム・北原徹(立教大学名誉教授)「戦後アメリカの実体経済と金融経済――1980年代以降の金融経済の肥大化と変調と世界資本主義」は、会場の本郷会館が、新型コ
本文を読む現金や商品券の一律給付は行うべきではない
著者: 盛田常夫コロナ禍を政治利用してはならない。一律に現金や商品券を給付する政策は、有権者の票買収以外の何物でもない。 今次のコロナ禍による経済低迷は経済社会的行動の制限によるものである。これまでの経済恐慌とは違い、潜在的な有効需
本文を読む海峡両岸論 第113号 2020.4.3発行 - 強権政府待望する時代が始まった 五輪を全てに優先した安倍失政 -
著者: 岡田 充コロナ・パンデミックは、世界を1929年の世界大恐慌以来の不況に陥れた。ポスト・パンデミックの時代には、閉じられた国境が再開され、破断されたサプライチェーン(部品供給網)の再構築が始まる。だが、グローバル化によって弱体
本文を読むリハビリ日記Ⅳ 21 22
著者: 阿部浪子21 2月20日は小林多喜二の命日 あれっ、カワヅザクラだ。遠目にもはなやかで、うつくしい。つえをカタカタさせて、わたしはそのそばまでたどりつく。ソメイヨシノよりも早咲きのサクラである。のりひこさんが河津町で買ってきた
本文を読む止まるところを知らないCOVID-19の津波
著者: グローガー理恵アンダルシアから ほとんど毎年、冬場になると、わたしは連れ合いと共に車で、スペインのアンダルシアにある小さな村にやって来る。もうすでに14年間、このルーティーンを繰り返してきているので、村の人たちとも顔見知りになったし、
本文を読む:【中止】4/19 討論会 政権構想の探究② テーマ:税制、報告:岡田俊明「公平な税制はどうあるべきか」/村岡到「高額消費直納税の提案」(文京シビックセンター)
著者: 紅林進【中止】4/19 討論会 政権構想の探究② テーマ:税制、報告:岡田俊明「公平な税制はどうあるべきか」/村岡到「高額消費直納税の提案」(文京シビックセンター) 先日、ご案内を差し上げました、4
本文を読む「布マスク2枚」の次は何ですか~税金なんですからムダ使いしないでください
著者: 内野光子表札下の植え込みにだいぶ前から咲き出したツルニチニチソウ 4月1日、首相は、小さめの布マスクをかけて、会議に出ていた。あんな隙間があっては、感染予防にはならないだろう。衆議院の本会議でも、議員は一斉にマスクをつけ始めた
本文を読む再度のお願いです。森下俊三NHK経営委員長の辞任を求める署名にご協力を ー (転載・拡散のお願い)
著者: 澤藤統一郎放送法を踏みにじり、NHKの番組制作を妨害した 森下俊三氏のNHK経営委員辞任を求める署名運動 へご協力ください 民主主義と国民の知る権利を大切とお考えの皆さまに再度のお願いです。 下記URLを開いて、ネット署名をお願い
本文を読む森下俊三氏のNHK経営委員辞任を求める署名運動に一層のご支援をお願いします
著者: 醍醐聰お知り合いの皆さま 醍醐聰です。 過日お知らせしましたように、各地の市民団体24団体(当初16団体でしたが、その後 増えました)の呼びかけで、3月16日から、森下俊三NHK経営委員長の経営委員
本文を読む選挙や選挙制度関係の2つのイベントの開催延期のお知らせ
著者: 紅林進選挙や選挙制度関係の2つのイベントの開催延期のお知らせ 先に、4月8日(水)に開催予定であった「変えよう選挙制度の会・4月例会」の開催延期のご連絡をさせていただきましたが、それに
本文を読む【来月に延期】4/8(水)変えよう)選挙制度の会・4月例会
著者: 紅林進【来月に延期】4/8(水)変えよう)選挙制度の会・4月例会 以前、ご案内を差し上げました、4月8日(水)に開催予定であった「変えよう選挙制度の会・4月例会」ですが、新型コロナウィルス感染拡大のため、来月に順
本文を読む新型コロナウイルス感染症パンデミックに見る末路の安倍政権下の日本
著者: 熊王信之新型コロナウイルス感染症 (以下COVID-19と呼ぶ)が世界で猛威を振るっています。当初は、中国で、今は、欧州、中でも南欧でり患者数が急激に増え、死者が日増しに増えています。 加えて米国でのり患者数と死者の急増が眼を引
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3900
著者:たんぽぽ舎です。【TMM:No3900】 2020年4月4日(土)地震と原発事故情報- 4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.≪東海第二原発再稼働の工事中止を求める≫ 4/1日本原電に第二弾「署名」
本文を読む「コロナ・ショック」への経済対策 何が必要か
著者: 白川真澄みなさま。新型コロナウィルスの感染拡大が首都圏でも急激に進行し、若い世代にも広がり、予断を許さない状況になっています。安倍政権は、感染拡大の防止と経済活動の維持(消費の喚起)という相反する「二兎を追う」スタンスに固執して
本文を読む専門家に対する信仰はやめ、その言を吟味しよう。
著者: 澤藤統一郎「コロナおたく」を志そう。「感染症マニア」になろう。その道の専門家になる必要はないが、専門家の説明を正確に理解する能力を身につけよう。それ丈でなく、専門家の言を問い質す力量を身につけなければならない。そのために、基礎的な
本文を読む北米西海岸から日本の皆さんへ:自分と家族を新型コロナウィルスから守ってください(3.11の過ちと悲劇を想起して)A message from North America to people in Japan: Protect yourself and your loved ones from COVID-19
著者: ピースフィロソフィー/大槻とも恵3月は全くブログ更新ができませんでした。いま、自分と家族の健康と安全を守る努力だけで一日があっという間に過ぎていきます。ここカナダ西端のブリティッシュ・コロンビア(BC)州でも新型コロナウィルス感染の拡大で、3月17日に
本文を読む新型コロナウイルス感染症対策としてのマッサージ(体温アップによる免疫力アップ)
著者: 太田光征新型コロナウイルス感染症(COVID−19)とそれに便乗した安倍政権に振り回されている昨今です。ウイルスの取り込み防止にばかり目がいきがちですが、一番の感染対策は免疫力を含む健康を向上させることです。 私は年初に「今と世
本文を読む[新型コロナ]感染者数よりも死者数に注目しよう
著者: 鎌倉悟朗新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、多くの場合は軽症で終わるが、一部で重症化し重篤な肺炎を起こす。死ぬこともあって、最新の死者数がカウントされ、日々「致死率」が更新されている。報道でも見かけるこの見慣れぬ致死
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3899
著者:たんぽぽ舎です。【TMM:No3899】 2020年4月3日(金)地震と原発事故情報- 5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.「核燃料サイクル」は虚構(フィクション)と 「核燃料サイクル図」はつなが
本文を読むお江戸舟遊び瓦版739号/徐京植/評論集『 植民地主義の暴力』
著者: 中瀬勝義徐京植/評論集 『 植民地主義の暴力』 高文研 2010. 4. 15 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/04/fd80155d664963cd8
本文を読む林文子横浜市長の、新型コロナウイルス拡大を直視せぬ、市民無視のカジノIR推進への抗議声明
著者: 村尾知恵子コロナウイルスの感染拡大は驚くほどの速さと勢いで世界中に拡散し、多くの方々が命を失い、死者の数はなお増え続けています。また、アフリカや中東の紛争地域で避難生活を余儀なくされている人々など、医療体制が不十分な地域へも感染は
本文を読むテント日誌3月31日
著者:経産省前テントひろば1807日後 コロナ騒ぎ中でも抗議は続く 3月27日(金) 経産省前まで来る途中に寄った軽トラで来るお弁当屋さんにコロナ騒ぎで景気はどうですかと聞いてみた。「やはり、人通りが少ないですね。在宅勤務など
本文を読むDHC・吉田嘉明 展望なき上訴 ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第175弾
著者: 澤藤統一郎3月18日(水)に言い渡された「DHCスラップ『反撃』訴訟」の控訴審判決。その上訴期限最終日の昨日(4月1日・水)、DHC・吉田嘉明が最高裁に上訴した。控訴審判決の「連帯して165万円を支払え」とする命令を不服としてのも
本文を読む【ご紹介】「パンデミックを生きる指針」&「国連特別報告者による2つの声明」
著者: 杉原浩司新型コロナウィルスの感染拡大という厳しい状況の中で、一人でも多くの 方に読んでいただきたい文章をご紹介します。じっくりとご一読のうえで、 ぜひ広めていただきたいと思います。———
本文を読む森友疑惑、財務省の担当者自殺の真相明らかに 「週刊文春」が遺書公開、遺族は1億1千万円の賠償を提訴
著者: 坂井定雄森友疑惑。直接の担当者、赤木俊夫・上席国有財産管理官(57歳)の自殺にもかかわらず、安倍首相・同夫人―麻生財務相―佐川元理財局長(当時、事件の全容を指揮)は国会での厳しい再調査要求を拒否し続けている。2年前の2018年
本文を読むいよいよ日本列島のクルーズ化、安倍「ワクチン村」に任せず、いのちとくらしの防衛を![パンデミックの政治4]
著者: 加藤哲郎2020.4.1 3月15日にWHOのパンデミック宣言を受けて本サイトを緊急更新しましたが、その際は「世界120ヵ国以上、14万人感染」でした。それから2週間で、ヨーロッパ・アメリカでの感染が爆発し、184か国、757
本文を読む「親権」とは何か?-「家族」「親子」を考えるための基礎作業(11)
著者: 池田祥子離婚後の「共同親権」を考える 1 「共同親権」とは何か 「離婚」?・・・多くの人には身近ではないかもしれない。しかし、少子化、未婚・非婚の時代といわれながらも、2018年の結婚件数は約59万件。それに対して離婚件数は2
本文を読む女性歌人のいま・むかし~二つの文章が活字になりました
著者: 内野光子三月末に、以下が刊行されました。 ① 「阿部静枝の戦後―歌集『霜の道』と評論活動をめぐって」(新・フェミニズム批評の会編『昭和後期女性文学論』 翰林書房 2020年3月28日) ② 「女性歌人の評価は変わったのか―『短歌
本文を読む本日、「憲法日記」満7歳に。
著者: 澤藤統一郎コロナ風厳しい中での4月1日。当ブログの連載開始記念日である。「建国記念の日」命名の筆法に倣えば、「憲法日記記念の日」にほかならない。「この日記とともに憲法をしのび憲法をこよなく愛する心を養うべき日」なのだ。 「年齢計算
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