香港の問題をうまく処理すれば習近平にはまだ一縷の望みがある 香港の1国2制度の問題はどのようにして「与時倶進(時代とともに発展変化する)」を成し遂げることができるか? 2019/12/31 明居正(台湾大学名誉教授)透視
本文を読むサハロフ賞受賞、されど受賞者の消息は不明
著者: 阿部治平12月18日、欧州連合(EU)の欧州議会で、人権や民主主義を守る上で功績のあった人に贈る「サハロフ賞」の授賞式があった。今年の受賞者、ウイグル族の経済学者イリハム・トフティ氏(50)は、中国で国家分裂罪に問われて収監され
本文を読む2020年正月三が日。
著者: 澤藤統一郎元日は寄席に出かけた。上野公園までの散歩の足をちょいと延ばしたら、お江戸上野広小路亭に行き着いて、ふらふらと入ってしまい、結局トリまで聴き入った。正月講演の客席は畳に座布団を並べただけの色濃い場末感が売り物
本文を読む革たな年となるか
著者: 内野光子今日もお訪ねくださり、ありがとうございます。 ことしもどうぞよろしくお願いいたします。 中ぐらいところか、まったくめでたくもないないお正月なのだが、”おめでたい”人の顔はいくらでも浮かぶ。国民の幸せと世界の平和を願うとい
本文を読むゴーン逃亡の口実と、香港市民の逃亡犯条例反対の理由。両者は相似たるか、似て非なるか。
著者: 澤藤統一郎大晦日から元日は、ゴーン逃亡の記事に目を奪われた。 この事件は、香港の事態との関連性を考えさせる。香港市民から見て、中国本土は、「不公正と政治的な迫害が横行する野蛮の地」「到底、人権と正義にもとづく公正な裁判を期待するこ
本文を読む今年こそ脱原発の年に!1・3 新春スタート・キンカン行動(関電京都支店前)
著者: uchitomi makoto■日時:2020年1月3日(金)午後5時〜7時 ■場所:関電京都支店前 関西電力は昨年発覚した数々の不祥事などで原発再稼働は困難を極め施設の問題などで高浜原発3・4号機など今夏には次々に停止を余儀なくされつつあります。今
本文を読むスクープはないが特集に要注目記事あり ― 2020年元旦の全国紙を読む ―
著者: 半澤健市読み比べは11回目である。朝日、毎日、読売、日経、産経、東京の6紙を読んだ。対象は、主に「社説」、「特集」、「個別記事」である。総体的な印象は、2020年の元旦各紙は、無気力で迫力に欠けるというものである。安倍政権に正
本文を読む英語試験の外部委託は語学教育改革の放棄
著者: 盛田常夫大学入学共通テストの英語試験を民間に外部委託する方針は誰が推進したのだろうか。英語を社内共通言語にしている楽天会長・社長の声が大きかったようだが、それに賛同した政治家はいったい何を目的で賛同したのだろうか。試験を外部委
本文を読む世界の真ん中で萎縮しファッショ化する日本!
著者: 加藤哲郎2020.1.1 昨年末に予告したように、2020年から月1回、1日の更新です。といっても、正月だからめでたい話とはなりません。すでに数年前から、安倍晋三内閣を「忍び寄るファシズム」「ファシズムの初期症候」と述べてき
本文を読むアーカイブを自作する
著者: 藤澤豊セミナーや講演会にもよるが、おおかた五百円から千円ほどの参加費で配布資料を頂戴できる。頂戴した資料、評価は人さまざまだろうが、素人目にはなんらかの形で残されたほうがと思うものがある。「ちきゅう座」や似たようなサイトに投稿
本文を読む明けましておめでとうございます。
著者: 澤藤統一郎あらたまの歳のはじめ。さて、本当にめでたいと言うべきか。あるいは、めでたくもないのだろうか。 今、表立っての軍事衝突はなく、国内には曲がりなりにも平和が続いている。軍国主義の謳歌という状況もなく、独裁というほどの強権支配
本文を読む屋上菜園瓦版154号
著者: 中瀬勝義新年あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いいたします。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/01/cb50d1c13082034906177ce27f2
本文を読むお江戸舟遊び瓦版717号/『長生きしたければ股関節を鍛えなさい』
著者: 中瀬勝義石部基実『長生きしたければ股関節を鍛えなさい』―1日3分で劇的に変わる 幻冬舎 18.7.30 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/01/8d004a
本文を読むテント日誌12月30日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 新たな検査制度はとんでもない代物だ 12月25日(水) 天気は曇り。風はそれほどでもない。順調にセット。 病院帰りと思われる老婦人が「寒いのにご苦労さまです」とねぎらいの言葉をかけてくれ
本文を読む立教大学の周辺
著者: 山端伸英最近、十数年ぶりに池袋駅から立教大学を歩くことがあった。そのとき断続的に脳裏に浮かんだことを書き留めておく。 1.以前、シールズSEALDSという学生たちの運動のプロセスで、立教大学が大会会場に予定されたが、大学側(吉岡
本文を読む2・29JCA-NET講演会への賛同のお願い
著者: 長船青治JCA-NETは、2020年2月29日および3月1日に、韓国の進歩ネットーワク(JinboNET)の代表、オ・ビョンイルさんを招いて、韓国におけるプライバシーの権利と政府等における市民監視の状況とこれらへの対抗運動につい
本文を読む2020年の年頭にあたって - まだすることがある -
著者: リベラル21運営委員会題字下にあるように、われわれが「護憲、軍縮、共生を掲げてネット上に市民のメディア、リベラル21を創った」のは2007年の春であった。以来、13回目の新年を迎えたことになる。なにはともあれここまで続けられたことを同人各位と
本文を読む2020年ちきゅう座からの年頭のご挨拶
著者: ちきゅう座運営委員会謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は大変お世話になりました、衷心よりお礼申し述べさせていただくとともに、本年も引き続き、ちきゅう座へのご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 さて、旧年を振り返って
本文を読む大晦日、元号批判書き納め。
著者: 澤藤統一郎2019年が本日で終る。今年は、天皇交替の歳で、新元号が制定された。日本の民主主義の底の浅さが露呈した不愉快な歳。いつもは筋を通している「日刊ゲンダイ」が、この暮れに中西進のインタビュー記事を掲載した。なんとも、筋の通ら
本文を読む青山森人の東チモールだより…予算案の審議は年明けに
著者: 青山森人期待に叛いたタウル首相 嘆かわしいことにこの一年、結局、東チモールの指導者たちは政治的袋小路から脱け出ることはできませんでした。しかも袋小路の迷路はさらに混迷している有り様です。若い世代・知識人・市民団体が募らせている危
本文を読む年末に安倍退陣を強く願って
著者: 澤藤統一郎ツキ落ちメッキ剥げて 指弾の怒気 天に満つ 惨たり 国政私物化の末路 孤立無援の安倍官邸 退陣を求むるの鯨波 肺腑を抉る 一強緊張を失い 処処綻び深し 夜來怨嗟の聲 命運既に尽きしを知る 国政乱れて 詭弁在り 政権昏迷し
本文を読むランニングブームにも変化の兆し - 「人類の調和のとれた発展」への転機に -
著者: 杜 海樹現在、日本のランニング人口は1000万人余に達していると言われている。フルマラソン・42.195キロを完走する人は年間延べ40万人、東京マラソンのように参加者が3万人を超える大会も数大会ある状況となっている。ランニング
本文を読むヘーゲル『法哲学』読書会
著者: 松井靖久日時:01月14日(火)午後1:30~5:00 場所:本郷会館・B会議室 東京都文京区2-21-7 電話 03-3817-6618 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php
本文を読む「鹿地亘、拉致監禁事件」を語る生き証人 ― 山田善二郎さん
著者: 澤藤統一郎昨日(12月28日)の東京新聞を開いて驚いた。23面「あの人に迫る」という欄に、大きな山田善二郎さんのインタビュー記事。「『鹿地亘事件』生き証人」として,大いに語っている。しかも、昔話ではなく、今につながる警告が語られて
本文を読む記憶と反省と想像 (4)
著者: 小原 紘韓国通信NO624 3.1独立運動100周年 今年は3.1独立運動から100年目の節目の年だった。 韓国の憲法前文は、以下のように3.1独立運動とともに憲法の理念と目的が語られている。 「悠久なる歴史と伝統に輝く我ら大韓
本文を読む1/8(水)変えよう選挙制度の会・2020年1月例会
著者: 紅林 進変えよう選挙制度の会・2020年1月例会のご案内 日時:2020年1月8日(水) 18:30~20:30 テーマ:「なぜ『比例代表制推進フォーラム』を立ち上げるのか!」 報告者:
本文を読む12月27日韓国憲法裁判所・慰安婦合意案件却下決定は、『最終的かつ不可逆的解決』の法的効果を否定したものと読むべきである。
著者: 澤藤統一郎私は、2012年4月に韓国憲法裁判所を見学し,判事補の一人の見事な日本語通訳を介して懇篤な説明を受けた。その際の、「人権擁護のための真摯な姿勢」に深い感銘を受けた。そして、「世論調査によれば、韓国内で最も信頼に足りる団体
本文を読む自衛隊の中東派遣、憲法9条の平和主義に反するだけではない。根拠法もおかしいぞ。
著者: 澤藤統一郎予てから懸念されていた中東海域への自衛隊派遣が、本日(12月27日)閣議決定された。来年2月上旬にも、新規に護衛艦1隻を派遣と、現在ジブチで海賊対処行動に従事している哨戒機P-3Cを活用するとしている。アメリカに追随した
本文を読むNHK会長5人連続財界人、みずほ銀から前田晃伸氏 - 不祥事多発したNHK歴代会長を採点する -
著者: 隅井孝雄NHKの次期会長にみずほファイナンシャルグループの元会長前田晃伸氏が選任された。村上会長の続投も一時うわさされていた。しかし「クローズアップ現代」の保険不正販売追及番組に対する郵政グループの介入、干渉問題が大きく広がっ
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(246)
著者: 本間宗究(本間裕)富の源泉 最近、最も驚かされたことの一つに、「富の源泉」に関する意見があったが、具体的には、「富の源泉が、モノから知識やデータに移行し、分配の法則も変わった」という認識のことである。そして、このことは、典型的な「富のバブ
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