とめよう!東海第二原発首都圏連絡会、再稼働阻止全国ネットワークからのお知らせを転送します。 ◎【御礼】10.20東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会 ◎【案内】10.25東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委
本文を読む私に法曹としての生き方を教えてくれた、反面教師・石田和外
著者: 澤藤統一郎岡口基一裁判官を被申立人とする分限裁判に関して、東京新聞(「こちら特報部」)からコメントを求められた。 私にコメントを求めてくるのだから「その姿勢や良し」なのだが、若い記者に話しをしていて、こちらは共通の事実認識という思
本文を読む11/17 現代史研究会のご案内
著者: 研究会事務局テーマ:「チャイメリカはどうなる-米中貿易戦争の行方と世界の動向」(仮題) 講師:矢吹 晋(横浜市立大学名誉教授) 日時:11月17日(土)13:00~17:00 場所:明治大学・駿河台校舎/リバティタワー1104号室(
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】286 ホルスト・ケーラー元ドイツ大統領のお陰です。MINURSO一年延長、脱植民地化委員会続投、そして、、
著者: 平田伊都子再び国連総会のスポットが<アフリカ最後の植民地・西サハラ>に当てられるようになったのは、ひとえに国連事務総長西サハラ個人特使・ホルスト・ケーラー元ドイツ大統領のおかげです。 特使が活動拠点を国連本部ビルではなく、自国
本文を読む「中韓は近代史の苦難共有」と中国にエール - 文在寅大統領の北京大学講演 -
著者: 波佐場 清ここに紹介するのは、韓国の文在寅大統領が昨年(2017年)12月15日に、訪問先の中国・北京大学で行った講演の一部です。翻訳したのは立命館大学コリア研究センター上席研究員の波佐場清氏で、同氏はこれを同年12月17日付の自
本文を読むたまには気分を楽にしたほうがいい──周回遅れの読書報告(その78)
著者: 脇野町善造調べものがあって、古いノートを見直していたら、長田弘の詩集『深呼吸の必要』を読んだ際の20年も前のメモが出てきた。本来詩心もないくせに、詩(人)について語るというのもあまり感心した話ではないが、古い記録を残すというのも
本文を読む11/17(土)講演会のお知らせ 「元731部隊軍医と強制不妊手術」731部隊軍医・長友浪男は、なぜ厚生省強制不妊手術担当になり、北海道副知事になりえたのか 講師:加藤哲郎一橋大学名誉教授
著者: 大井 有11月17日(土) 14:00~16:00 場所:アミダステーション2F(八王子市東町3-4 地図参照) 講師:加藤哲郎一橋大学名誉教授 資料代:500円 https://chikyuza.net/wp-content
本文を読む人は「日の丸・君が代」を押しつけられて生くべきものにあらず
著者: 澤藤統一郎「人はパンのみにて生くるものにあらず」は、古今を通じての出色の名言。 マタイ伝の文語訳では、「人の生くるはパンのみに由るにあらず、神の口より出づる凡ての言に由る」となっているそうだが、これは凡人の一文。後半を切り捨てるこ
本文を読む国民審査の広報と木澤最高裁判事について
著者: 箒川兵庫助澤藤統一郎氏によれば(本ちきゅう座), >一昨日(10月17日)、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人最高裁長官)は東京高裁岡口基一裁判官に対する分限裁判で、同裁判官を戒告した。そのツイッター投稿が裁判所法49条にいう「(裁判
本文を読むAI騒ぎ―素人の疑問
著者: 藤澤豊最近とみにAI云々を耳にするようになった。家電量販店にでもいけば、いやでもAIが目に入る。また時の話題に遅れてしまったのかと、あわてて何がAIなのかと考えているが、どうもよくわからない。もしやと、Googleで「AI家電
本文を読むテント日誌10月18日…元東電副社長の開き直り証言
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 芋煮会+反原発運動の報告会の提案あり 10月14日(日) 12時に経産省前に着くと自転車隊のEさん、Sさんと藤原節男さんの三人で設営は終わっていた。すぐに横浜のOさんが来て記念撮影、川柳
本文を読む哲学者ハイデガーにおける歴史と真実 ――ビクトル・ファリアス「ハイデガーとナチズム」※を読む (※名古屋大学出版 1990年 原著Victor Farias:Heidegger y el nazismo 1987)
著者: 野上俊明チリー人であるV・ファリアスが著したこの書は、晩年の丸山真男が「1990年の読書界でまず第一に特筆すべきこと」として注目したものだったそうです。この書のあと、2014年に「黒いノート」Scwarze Hefteと呼ばれる
本文を読む憲法の砦としての司法に対する信頼を損ねているのは、いったい誰なのだ
著者: 澤藤統一郎一昨日(10月17日)、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人最高裁長官)は東京高裁岡口基一裁判官に対する分限裁判で、同裁判官を戒告した。そのツイッター投稿が裁判所法49条にいう「(裁判官の)品位を辱める行状」に当たるとしたのだ
本文を読むテーマ、眼差し、写真の力―三人の女性写真家の物語
著者: リベラル21一枚の写真はもちろん、何枚もの写真が、ひとつのテーマに沿ってまとまった時、写真の持つ大きな特長のひとつである記録性は、さらに大きな力となってわたくしたちに訴えかけてきます。それはプロでもアマチュアでも変わることはありま
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 619号
著者: 中瀬勝義「ゆめまつりinゆめ工房」 島嶼コミュニティ学会 島カフェ 海ゴミに人の環で戦う 対馬暖流の島々 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2018/10/b0169
本文を読むアジア記者クラブ10月定例会: 明治維新は革命だったのか 朝鮮・中国蔑視の源流、征韓論を検証する
著者: 森広泰平2018年10月24日(水)18時45分~21時 明治大学研究棟4階・第1会議室 ゲスト 吉野誠さん(東海大学名誉教授) 日本政府は、明治150年記念式典を明治改元日に当たるとされる 10月2
本文を読むむき出しとなった権力の正体
著者: 澤藤統一郎1933年2月20日、天皇制警察は小林多喜二を虐殺した。文字通りの残虐ななぶり殺しだった。 陰惨極まりない拷問死の死体の解剖はどの病院からも拒否され、遺族に返された遺体を医師・安田徳太郎が検死している。権力批判のペンを握
本文を読む官邸前緊急抗議行動
著者: 中村利也沖縄県が決定した「辺野古埋立承認の撤回」に対する政府の行政不服審査請求と撤回の効力を止める執行停止申し立てに抗議する緊急行動が辺野古実から呼びかけられました。是非多くの皆さんが参加されると共に、行動の拡散にご協力下さい。
本文を読むローソクでよみがえった「傷ついた龍の夢」
著者: 小原 紘韓国通信NO574 朝鮮半島が南と北に分断されてから70年。 一触即発の危機的対立からは想像もできなかったことが現実になろうとしている。歴史的な融和、後戻りのない平和が実現しようとしている。韓国人の北朝鮮に対する感情
本文を読む海峡両岸論 第95号 2018.10.12発行 - 対アフリカで日中協調は可能か 関係改善背景に微笑のサイン -
著者: 岡田 充12億人を超える人口と豊富な天然資源に恵まれ、この5年間で5%を超える経済成長を続けるアフリカ政策をめぐり、日中間に微妙な変化が起きている。両国はアジア、中東、欧州で、高速鉄道や原発などインフラ建設の受注で激しい争奪戦
本文を読む11.11デモ:麻生財務大臣は即刻辞任せよ!
著者: 醍醐聰面従腹背は、悲哀か救いか
著者: 澤藤統一郎文部科学省の新事務次官に同省の藤原誠官房長が就任した。昨日(10月16日)藤原新次官は、職員向けのあいさつで「文科省の組織文化の形成過程をきちんと検証していかなければならない」と述べ、「面従腹背はやめましょう」と呼びかけ
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 618号
著者: 中瀬勝義堀 利和著「障害者から『共民社会』のイマジン」社会評論社、2018.9 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2018/10/db48119e6de5396c07
本文を読む偉大な歴史学者、先駆的な左翼だった農民・伊藤富雄の生涯
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(268)―― 長野県の諏訪神社は全国に1万社余りあるという諏訪社の本祠である。諏訪湖をへだてて南北に上社・下社があり、古来の特異な神事が残されていることでも知られている。 宮地直一氏(1886~194
本文を読むテント日誌10月14日…工事関係者から愚痴
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日 工事関係者から愚痴を聞かされた 10月9日(火) 出がけのテレビでは今日は暑くなると言っていたが、30℃にはならなかったようだ。12時前に経産省前に着いて椅子と横幕、パラソル、のぼり旗のセ
本文を読む書評 日山紀彦『価値と生産価格』(2018年 御茶の水書房)
著者: 中野@貴州冒頭の部分を一読してやや驚きを感じた。極めて戦闘的な文章なのである。 「今日、マルクス価値論は、マルクス批判者はおろかマルクス擁護者にとっても正面から論じられることは少ない・・・われわれは、こうした現状を視野に収めつつ、
本文を読む安倍晋三から自衛隊員諸君に朗報をお伝えする。自衛隊は「災害救助隊」に、防衛省は「災害救助省」に衣替えします。
著者: 澤藤統一郎観閲式に臨み、自衛隊最高指揮官内閣総理大臣安倍晋三から敬愛する自衛隊員諸君に対する訓示の機会を借りて、重大かつ慶賀な発表を申しあげる。 冒頭、この夏に相次いだ自然災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとと
本文を読む10/20・21に北海道で武器輸出・軍拡について講演します
著者: 杉原浩司直前のご案内となり恐縮ですが、今週末に北海道の2カ所で武器輸出や軍 拡問題の講演を行います。北海道での講演は初めてです。お近くの方は この機会にぜひご参加ください。札幌や小樽界隈にお知り合いのおられる 方はぜひご案内くだ
本文を読む12754] 【案内】東海第二原発の運転延長・再稼働審査を止める行動(10/20大集会、10/25院内ヒアリング集会、10/26原電本店抗議)
著者: kimura-m東海第二の適合性審査と運転延長審査が進められている中で、 急遽10月25日(木)午後に院内ヒアリング集会を開催することになりました。 (原子力規制庁の対応については依頼・調整中) 以下には、とめよう!東海第二原発首都圏連
本文を読む基礎研究を押しのけた「Society 5.0」や「第4次産業革命」が、大学・科学技術軍事化への回路にならないように!
著者: 加藤哲郎2018.10.15 14日昼のNHKニュースには、びっくりしました。すでに日本政府の造語であることがはっきりした「日米物品貿易協定(TAG)」が、トップニュースの見出しに出てきたのです。 9月26日の日米共同声明の正
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