マレーシアの首相が東チモールを訪問 ASEAN(東南アジア諸国連合)の議長国・マレーシアのアンワル=イブラヒム首相が9月23日~24日、東チモールを訪問しました。アンワル=イブラヒム首相のこの訪問は10月末に実現されると
本文を読む『比翼の象徴』(井上亮)を手掛かりに<平成流>を考えてみた。
著者: 内野光子知人に勧められ、雑誌『反天皇制市民1700』に『比翼の象徴』を手掛かりに、明仁・美智子夫妻による<平成流>の30年余についての拙稿をまとめてみたのが、以下である。この雑誌の由来は、表紙裏の「反天皇制市民1700ネットワ
本文を読むクチェ演説その後
著者: 盛田常夫最新の世論調査結果 オルバン首相はクチェの演説で、政府の補助金で運営されている調査機関Nézőpont Intézetの「FideszがTisza党を10ポイントリード」という忖度結果に依拠して、秋に総選挙をやれば、Fi
本文を読む原発週報 9.24-9.30
著者: 漆原牧久原発事故後コメ初出荷へ…福島県飯舘村で稲刈り「村内外の人に食べてもらいたい」 2025/9/24 18:30 産経新聞 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が2023年に一部解除された福島県飯舘村長泥地区で24日、稲刈
本文を読む【10月25日(土)】第31回 ヘーゲル研究会のお知らせ
著者: 野上俊明ヘーゲルは、近代国家を<国家・市民社会>の二重構造よりなるものとして捉えた。同じような見方をアダム・スミスやK・マルクスもしていたといえるが、ただし後者の場合、市民社会は経済社会(経済的土台)とほぼ同一視されていたであ
本文を読む学ぶたのしさ 話すよろこび
著者: 小原 紘韓国通信NO777 英語のラジオ講座を聴き始めてから3年になる。入試以来ご無無沙汰していた英語の再挑戦には訳がある。35歳から始めた韓国語の学習は低空飛行を続けているが韓国語一辺倒だった反省がある。この歳になって英語の必
本文を読む共産党はいま存亡の岐路に立っている(その70)
著者: 広原盛明〝反動ブロック〟の危険と対決する〝新しい国民的・民主的共同〟の提唱、比例得票数286万票、得票率4.8%の少数政党が、比例得票数3744万票、得票率63.2%の〝反動ブロック〟諸政党に対決するという荒唐無稽な方針、202
本文を読む感想文『金瓶梅』その3
著者: 合澤 清9月半ばになってやっとこの本の残りの巻を借りることができた。それも文庫本ではなく、平凡社版の「中国古典文学大系」の中の『金瓶梅』下巻であるが、幸いにして翻訳者は岩波文庫と同じ方々であるので、この大作の半分までを文庫で読ん
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌9月25日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2025年9月25日は、座り込み5,129日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読む日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない (9月27日シンポジウム「日朝ピョンヤン宣言から23年 国交正常化を求めて」乗松聡子発言) Normalization of Japan–DPRK Relations Requires Change in Japan
著者: 「ピース・フィロソフィー」9月27日、日本教育会館にて日朝全国ネット主催シンポジウム「日朝ピョンヤン宣言から23年 国交正常化を求めて」が開催されました。会場は立ち見が出るほどの盛況でした。そこでの乗松聡子の発言内容をここに紹介します。 日朝国交
本文を読む江東自転車エコライフ通信234号/埼玉県行田市遠足
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔culture1410:250928〕〈記事出典コード〉
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1120号/首都を襲う巨大水害首都を襲う巨大水害―砂町地区水害避難支援システムづくりと事前避難
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6024 : 250928〕
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】652 それでも国連は機能せざるをえない
著者: 平田伊都子「英国は、ここにパレスチナ国家を承認する」英国労働党党首で英国首相のキア・スターマー卿は、2025年9月21日、ビデオで歴史的な重大声明を発表しました。 「1917年にバルフォア宣言を発し、ユダヤ人にイスラエルの建
本文を読む「日本人と選挙」(NHK「歴史探偵」9月24日)を見ました。
著者: 内野光子表題の番組に、図書館時代の友人のEさんが、「市川房枝記念会女性と政治センター」の資料紹介で、出演するという知らせが入った。当初は9月17日の予定だったが、十島の地震で、1週間後に延期、
本文を読む第9回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会報告右派ポピュリズムと対決する日本政治の正念場!
著者: ちきゅう座事務局日時:2025年9月20日(午後1時~5時)場所:明治大学駿河台校舎 研究棟2階第9会議室 (講師1)白井 聡さん(政治学者、京都精華大学准教授) 「右派ポピュリズムの台頭と資本主義社会の
本文を読むささや句会 第119回 2025年 8月20日 水曜日
著者: 公子兼題【鬼灯】 鬼灯をひつそり鳴らし妻若し 丑山霞外 天地の疲れはてたる残暑かな 小宮桃林 生みたての卵八月十五日
本文を読む中国がインドに接近する理由
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(538)―― 中国共産党機関紙人民日報の国際版・環球時報は、この夏インドに対して異例ともいえる友好的な記事を2度にわたって掲載した。 国境地帯の共同開発?7月14日、清華大学国家戦略研究院・銭鋒研究員
本文を読む第33回「ZOOMで語ろう脱原発」原発事故の被ばく影響
著者: 木村雅英トピック: Zoomで語ろう1002 ミーティング 接続可能時刻: 2025年10月2日 06:30 PM 大阪、札幌、東京 Zoom ミーティングに参加する https://us02web.zoom.us/j/8921
本文を読むGlobal Headlines:世界同時的ファッショ攻勢に抗して
著者: 野上俊明<はじめに> ナチズムの運動にヒトラーやゲッペルスという稀代の「雄弁家」、アジテーターが不可欠であったように、今日の世界でも極右運動にはアジテーターは欠かせない。日本でも、かつて石原慎太郎は橋下徹の雄弁さをヒトラー並みと
本文を読む映画「国宝」を観る――西暦と元号、在日出身日本国首相誕生の可能性—―
著者: 岩田昌征映画「国宝」を観た。今年6月の公開上映以来今日までに観客数は一千万人を超え、興行収入額は百五十億円に達したと言う。 内容は、任侠—―これは美称であり、通称はやくざか博打ち、現代日本市民社会の思い上がった新造差別語では反
本文を読む「9/29 空自・現職幹部隊員、田中正和さんのパワハラ裁判を支える 「zoomシンポジウム」のご案内!」
著者: 小西誠皆様、ご無沙汰しています。「島々シンポジウム」の小西誠です。琉球列島での要塞化を許さない運動は、今、九州から全国へと広がりつつあります。今後とも機会を得て、「島々シンポジウム」は継続する予定ですが、今回、以下のようなzo
本文を読む焦るオルバン・ヴィクトル
著者: 盛田常夫クチェ演説が話題に Fidesz のクチェ集会(Fidesz picnic)7月末のルーマニア・エルデーィ地方での Fidesz 夏の大学(通称 Tusványos)に次いで、9月初旬は Fidesz 秋の陣の出発点とな
本文を読む経産省前テントニュース320号
著者: テントひろば運営委員会〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/〔eye6022: 250925〕
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(17-下)
著者: 横田 喬スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(ベラルーシ、1948~)の人となり 沼野充義氏(スラブ文学、東大名誉教授)は『ボタン穴から見た戦争』(岩波書店:刊)の巻末の解説でアレクシエーヴィチの人となりについて、こう記す。彼女は
本文を読む『二十四の瞳』を見た~何年前のことだったか。
著者: 内野光子映画サークルの上映会、今月は『二十四の瞳』(木下恵介監督 1954年)だった。たしかに一度はすでに見ている70年以上前の作品だ。私が覚えているシーンといえば、しばらく学校を休んでいた高峰秀子の大石先生を家まで訪ねること
本文を読むシンポジウム 日朝ピョンヤン宣言から23年 – 国交正常化の進展をもとめて
著者: 「ピース・フィロソフィー」Symposium Commemorating the 23rd Anniversary of Japan-DPRK Pyongyang Declaration – Towards the Normaliza
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌9月18日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2025年9月18日は、座り込み5,122日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(17-中)
著者: 横田 喬スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(ベラルーシ、1948~)『ボタン穴から見た戦争』――白ロシアの子供たちの証言』「はじめに」続き 今日では、この子供たちがあの悲劇の日の最後の目撃者です。この子たちで終わりです!しかも、
本文を読む風の会・会報「鳴り砂」2025年9月号が発行されました&9.28山田清彦さん講演会のお知らせ
著者: 舘脇章宏会報「鳴り砂」2025年9月号が発行されたので、ご紹介しますhttps://miyagi-kazenokai.com/ ※目次はこのメールの最後にあります また、講演会のご案内です(zoomあり) 【拡散歓迎】風の会・公
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】651 国連ジェノサイド総会
著者: 平田伊都子2025年9月16日、国連の独立国際調査委員会はジュネーブの国連で、ガザのパレスチナ人への攻撃は国際法で定義されるジェノサイド、大量虐殺にあたると記者会見しました。 「いまさら何を言ってるのさ!」という思いです。 イ
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