青山森人の東チモールだより…「グレーターサンライズ」ガス田の開発話はどうなっているの?

著者: 青山森人

マレーシアの首相が東チモールを訪問 ASEAN(東南アジア諸国連合)の議長国・マレーシアのアンワル=イブラヒム首相が9月23日~24日、東チモールを訪問しました。アンワル=イブラヒム首相のこの訪問は10月末に実現されると

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『比翼の象徴』(井上亮)を手掛かりに<平成流>を考えてみた。

著者: 内野光子

 知人に勧められ、雑誌『反天皇制市民1700』に『比翼の象徴』を手掛かりに、明仁・美智子夫妻による<平成流>の30年余についての拙稿をまとめてみたのが、以下である。この雑誌の由来は、表紙裏の「反天皇制市民1700ネットワ

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【10月25日(土)】第31回 ヘーゲル研究会のお知らせ

著者: 野上俊明

 ヘーゲルは、近代国家を<国家・市民社会>の二重構造よりなるものとして捉えた。同じような見方をアダム・スミスやK・マルクスもしていたといえるが、ただし後者の場合、市民社会は経済社会(経済的土台)とほぼ同一視されていたであ

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日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない (9月27日シンポジウム「日朝ピョンヤン宣言から23年 国交正常化を求めて」乗松聡子発言) Normalization of Japan–DPRK Relations Requires Change in Japan

著者: 「ピース・フィロソフィー」

9月27日、日本教育会館にて日朝全国ネット主催シンポジウム「日朝ピョンヤン宣言から23年 国交正常化を求めて」が開催されました。会場は立ち見が出るほどの盛況でした。そこでの乗松聡子の発言内容をここに紹介します。 日朝国交

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】652 それでも国連は機能せざるをえない

著者: 平田伊都子

 「英国は、ここにパレスチナ国家を承認する」英国労働党党首で英国首相のキア・スターマー卿は、2025年9月21日、ビデオで歴史的な重大声明を発表しました。   「1917年にバルフォア宣言を発し、ユダヤ人にイスラエルの建

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第9回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会報告右派ポピュリズムと対決する日本政治の正念場!

著者: ちきゅう座事務局

日時:2025年9月20日(午後1時~5時)場所:明治大学駿河台校舎 研究棟2階第9会議室 (講師1)白井 聡さん(政治学者、京都精華大学准教授)                 「右派ポピュリズムの台頭と資本主義社会の

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Global Headlines:世界同時的ファッショ攻勢に抗して

著者: 野上俊明

<はじめに> ナチズムの運動にヒトラーやゲッペルスという稀代の「雄弁家」、アジテーターが不可欠であったように、今日の世界でも極右運動にはアジテーターは欠かせない。日本でも、かつて石原慎太郎は橋下徹の雄弁さをヒトラー並みと

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映画「国宝」を観る――西暦と元号、在日出身日本国首相誕生の可能性—―

著者: 岩田昌征

 映画「国宝」を観た。今年6月の公開上映以来今日までに観客数は一千万人を超え、興行収入額は百五十億円に達したと言う。 内容は、任侠—―これは美称であり、通称はやくざか博打ち、現代日本市民社会の思い上がった新造差別語では反

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「9/29 空自・現職幹部隊員、田中正和さんのパワハラ裁判を支える 「zoomシンポジウム」のご案内!」

著者: 小西誠

皆様、ご無沙汰しています。「島々シンポジウム」の小西誠です。琉球列島での要塞化を許さない運動は、今、九州から全国へと広がりつつあります。今後とも機会を得て、「島々シンポジウム」は継続する予定ですが、今回、以下のようなzo

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二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(17-下)

著者: 横田 喬

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(ベラルーシ、1948~)の人となり 沼野充義氏(スラブ文学、東大名誉教授)は『ボタン穴から見た戦争』(岩波書店:刊)の巻末の解説でアレクシエーヴィチの人となりについて、こう記す。彼女は

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『二十四の瞳』を見た~何年前のことだったか。

著者: 内野光子

 映画サークルの上映会、今月は『二十四の瞳』(木下恵介監督 1954年)だった。たしかに一度はすでに見ている70年以上前の作品だ。私が覚えているシーンといえば、しばらく学校を休んでいた高峰秀子の大石先生を家まで訪ねること

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二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(17-中)

著者: 横田 喬

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(ベラルーシ、1948~)『ボタン穴から見た戦争』――白ロシアの子供たちの証言』「はじめに」続き 今日では、この子供たちがあの悲劇の日の最後の目撃者です。この子たちで終わりです!しかも、

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